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2009.01.09 (Fri)

卒論提出完了。

ゴールが見えてからが長かった・・・。


最近まで締め切りが8日だと思ってた割には,ギリギリの提出でした(苦笑)。

卒業論文,「演奏におけるフレージングの可能性~いくつかの作品を例に~」,先ほど,11時15分に提出してまいりました!

ご心配&ご迷惑をおかけした方々すみませんでした。ありがとうございます。


この二日間は,学校の機械に振り回されました。

昨日は朝から研究棟の3,4階が停電。コピー機を使うには生協まで行かねばならぬというアクシデント。

どれだけ気をつけてコピーしても,足らずが出る。混乱しながら作業してました。

本当は昨日中に出すつもりだったんですが,断念。

でもとりあえず仕上げて帰りました。


で,落ち着いて見返してみると,あまりに譜例がキタナイだろうというところがいくつかあり,今朝は提出前に譜例を書き直してました。

それも終わり,最後に1文だけ書き直そうとしたときに,なんとUSBメモリのデータが壊れるという事態に。

まぁ大した訂正ポイントでもない(ただのニュアンスの問題だった)んで,結局そのまま提出。

しかし,最後に校訂したデータはUSBにしか入ってなかったので,帰ったらノーパソのデータと原稿を照らし合わせて一応直しておかなければ・・・。


ともあれ,無事に終わりましたよ。

おそらく学術的には殆ど価値のないものですが,興味ある方は是非読んでください。
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12:09  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.07 (Wed)

ゴールが見えてきた。

6日15:30~、担当教授のチェックが入りまして、何とか天王山は越えました。

あと2,3000字くらいで結論いけるかな。

帰ってきて今まで寝たので,次に寝るのは完成した後だろう。頑張るぞ。


松平頼則さんについて書こうかと思ってた時期もあったけど,3回生の途中でネタ変え。

かねてから興味のあったフレージングについて書くことにした。

ゼミ発表のたびに,上手くまとまらない意見に,テーマを変えたことを後悔したりもした。

特定の作曲家について調べる方が,自分の意見が少なくて良いから楽かも知れない。(研究されつくしている,特に有名な作曲家なら話は別であるが。)


先行文献が,道しるべになるどころか,同じ「フレージング」という看板を掲げて別の方向を指している。どうまとめろと。


そんな折に,数学科時代にお世話になった方々と話す機会があって。

そこで何となく悟ったんだが,

「一般化」ほど難しいものはないと。

数学の定理だって,特殊な条件下でしか分かっていないものも多い。

じゃぁ,俺の「特殊解」を示せば良いか・・・と。


当初予定していた,文献の交通整理はそんなに完成しなかった。

だけど,看板が違う方向を向いている原因を文字にできた。

あとは,その中で自分が選んだいくつかの看板を手掛かりに,新しい自分の看板を打ち立てたら終わりである。


今思えば,書くべきことがたくさんあるということは幸せだ。
03:22  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.29 (Tue)

君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ。

今週号のジャ○プの某マンガに影響されて,今のBGMはピロウズのFunny Bunny(笑)。


これまで生きてきて,俺の夢はどんどん変わっていったけど,今の夢というか願望は卒論を“自分の”納得いくものに仕上げることかな。


所詮学士の卒業論文がどれほどの学術的価値を持つものになるかは知らんが,せめて自分自身くらいは自信持って自分の論文の価値を認められるようなものにはしたい。


はい,この週末は研究室合宿でした。兼,卒論中間発表会。

普段あまり伺うことの無い院生の先輩方の厳しいご意見をいただけたことが何よりありがたかったです。


最近,自分のテーマに関して「その方向性では難しいんちゃう?」と言われることが多いのですが,それでも初志は曲げたくなくて,今回の発表では前回のゼミで教授から言われたことに対抗でもするかのような記述もあったのですが・・・。

ただ,それを見て,『では気の済むまで勉強してください』とでも言うように文献を貸すと教授は言ってくださって。

後5ヶ月。まだまだ暗中模索は続きますが,“誰かのおかげ”もひしひしと感じるこの状況で初志を貫徹できなかったら男じゃないよなぁ?

・・・とかいいつつ,他にもやりたいことがいろいろあるから困るわけなんやけども(^^;


音楽に,自分の生きた証を。
00:22  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.27 (Thu)

明日は・・・。

我らがIとう先生のところへ,年明けのゼミの相談に行ってきます。

先述のドイツ語文献,Hugo Riemannの理論を取り上げようかと思っていたのですが,さすがに読むのが間に合わないだろうということでそちらはNぎしゼミに回すことにしました。


それで,今読んでる文献だけではさすがに準備が甘かろうということで,今日は府立中央図書館まで行ってきました。

・・・いや,前日に行くのも充分甘いとは自覚しておるのですが。


地下鉄を乗り継いで,荒本駅まで。

ここにもカルフールがあるのですが,その建物をぐるりと回ると見えてきました。

TS3A0213.jpg
府立中央図書館。


保科先生の本が読みたくて探してたのですが,阪大内にあるはずが,とある研究室で紛失されたとのことで,検索をかけてみたら府立中央が引っかかったと。せめて中之島が良かった・・・。

本当は大阪市立図書館にも蔵書があったのですが,貸し出し中との事で。

どんだけ運が無いねん・・・と思っていたのですが,行ってみるとなかなか楽しかったです。

阪大では見つからなさそうな,保科先生以外の資料もたくさん借りてきました。


AV資料もついでに見てみると,これが意外と個人的にヒットで。

取り上げてみようかなと思っている曲が2枚もあってびっくり。

結局,CD3点+本4冊借りて,帰りは鞄が相当重かったです。


帰ってきてとりあえず1冊斜め読みしたけど,あと1冊くらい読んで寝よう。

研究テーマ,先生方は割と嫌いそうなテーマやけど,昔から興味のあることなので,どうにか上手いことまとめたいなぁ。
00:37  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.24 (Mon)

ドイツ語文献か・・・甘かったかなぁ・・・。

最近,前から読んでみたかった文献がやっと手に入ったのですが。

書物の状態が悪い為に貸し出しは不可と言われたので,コピーしていただきました。

東京大学付属図書館コピーセンターなんてあるんですね。

さすが東大ともなると,コピーの管理だけでも一苦労と言うことか。


著作権が切れてたので,全部コピーしていただくことができました。

ただそれを喜んでばかりは居られず・・・。


ドイツ語であることは書名から覚悟してたのですが・・・。

まさかドイツ文字とは・・・。

deutsch.jpg
スキャンデータ。
(これ載せるのって問題あるのかな?著作権切れてるからきっと大丈夫よね?)

大半は類推できるのですが,中には「これ無理やろ!」ってのも。

分からない文字は辞書の対応表(それも多少の誤差はあるのだが・・・)を見ながら必死で打ち直す。

deutsch_mu.jpg
これとか読める!?

正解は,musikalischeです。

ドイツ文字ではsが二種類あるとか勘弁して欲しい(苦笑)。

musikalischeなんてドイツ語で音楽学の文献読んでたら頻出単語なのに,旧字体で書かれたらここまで分からないものなのか・・・。

外国人が林檎さんの歌詞を読むようなものか。


あー,それにしてもしんどい・・・序文をWordに打ち直すだけで1時間は優に超えた。

まぁだいぶ慣れてきたからこの調子でスピードアップできると思おう。

・・・まだその先に“訳す”という作業があるのだが・・・。

8560円も払ってコピーしてもらったんだから無駄にはできまい(←強制力)。
04:15  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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