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2008.03.28 (Fri)

愛国心教育。

指導要領がまた改訂か・・・。


愛国心教育についてさらに言及を明確にしたとのこと。


個人的には「今の」天皇制に何の不満もないし(てかむしろ嫌いではないし),君が代のメロディーも日章旗も親しみがある(それを近隣諸国にひけらかすとなれば話は別だが)。



愛国心に関し,教育という名の強制をすることになにか意味があるのか。

ちなみに,勉強という単語は,高校の恩師曰く「勉めるように強いられる」の意だそうだ(笑)。

実際は若者に限らず,人間ってのは強いられると反抗したくなる奴が過半数だと思うのだが・・・。



愛国心なんて,大人になって視界が広がった時に実感すれば良いと思う。

過去の指導要領で育った俺でも,日本は大好きですよ。



君が代を歌うことだけが,日章旗を掲げることだけが,愛国心の表現法だろうか。

人前で君が代を歌いはしないが,祝日に玄関先に日章旗を掲げはしないが,俺は例えば桜で彩られた姫路城が大好きだ。

人前で君が代を歌わないと,祝日に玄関先に日章旗を掲げないと,こんな俺でも日本を愛していると見做されないのか?


人の容姿に惚れる者も居れば,その性格に惚れる者も居り,その才能に惚れる者も居る。

もちろん,指導要領の改訂の最終目標はそのような愛国心「全般」であることは理解しているつもりだが・・・(実際それらしき記述も見受けられるし)。

ただ,手段として国歌・国旗を第一歩と定めてしまうと,「まずは容姿に惚れろ!」と言っているようなものではないか。

愛し方を指南するなど,何と滑稽な話だろうか。
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14:30  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.04.14 (Fri)

カテキョ。

生徒に,

「GW中にも金曜があるけど,どうする?」

って訊いたら,

「来て欲しいです。」

と。


やる気のある生徒はかわいいです。

宿題も全部やってきてくれるし。


お父様は怖いですが,良い生徒に当たったと思います。
23:59  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.03.31 (Fri)

人に,数学を教えるということ。

3月頭から家庭教師で新しい生徒を教えているのですが,その子から今日「数学が分かってきたので楽しい」と言ってもらえました。

やっぱり,これまで約3年間も家庭教師という仕事をしてきて,数学は教育実習に行ったりもして,自分の教え方には少しずつ自信がついています。

実際,自分には人に数学を教える才能はあると思うんです。

教師に向いてるともよく言われますし,自分でもそう思います。


ただ,問題は覚悟なんです。


俺にとって,“教師”という職業は,やっぱり“聖職”なんですよ。

もちろん,どんな職業にも責任というものがついてまわるものですが,教師はやはり多くの人間の人生を左右してしまう点に於いて慎重にならなければいけないと思うのです。

だから俺は自分で,迷いのあるうちは教師になるまいと決めています。


今は,まだ迷っています。

ただ,自分の適正が一番活かせる職業な気がするのは未だ変わりません。


難しいですね。


幸運にもモラトリアムに恵まれたので,もっともっと悩むことにします。



おっと,書きたいのはこういうことではなかった。


今日気になったのは,負の数を含む乗除の法則に関する指導法。

(正の数)×(正の数)=(正の数)

というのは当然ですよね。

じゃぁ,

(負の数)×(正の数)=(負の数) ・・・ (*)

というのは?

(負の数)を(正の数)回だけ足す[←掛け算の定義]のだから,答えが(負の数)になる・・・と説明が出来るでしょう。


次からが問題なんです。

(正の数)×(負の数)=(負の数)

はどうでしょう?

(正の数)を(負の数)回だけ足すというのは,イメージが湧きません。

そこで,某K社の教科書はこういう方法を使っていました。

2 × 3  = 6
2 × 2  = 4
2 × 1  = 2
2 × 0  = 0
2 × (-1) = ?
2 × (-2) = ?
2 × (-3) = ?

という図で,法則性を見つけ出させるといったものです。


確かに,この方法を使うと,

(負の数)×(負の数)=(正の数)

というものも同様に説明ができますね。


だけどこれって,何だか詭弁ではないですか?

その見つけ出した法則性が本当に正しいと認めてしまっていいものか・・・。


これなら俺はもう,

(正の数)×(負の数)=(負の数)

というのは(*)の式の左辺に交換法則を適応して教える方が良いと思うのです。

そしていっそ,

(負の数)×(負の数)=(正の数)

はもう定義だとして押し付けてしまったほうが・・・。


まぁ何が言いたかったかというとですね。

無理に理屈を説明するよりも,一つのツールとして数学を教えるのも手ではないかと。


何故そうなるかは後で知っても良いのではないでしょうか。

最初から丁寧にやりすぎると却って数学嫌いを助長する気がするんですよね。


結局俺の中でも推測の域をでないわけですが。

自分なりにもっと方法を模索してみます。


ただ,そういった中で「面白くなってきた」という言葉は励みになるなぁと。


お互いのモチベーションを下げないようにいきたいですね。
23:59  |  教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.06.23 (Thu)

あと一日。

今日数学の研究授業が終わりました。最後の最後まで反省点がたくさん残る授業でしたが,まぁ大失敗では無かったと思います。
今回の教育実習でいろいろと学びましたが,やはり数学科で普段やっているような数学とは教える内容が全然違うので(いや,まぁ当然といえば当然なんですが),かなり教えるのに苦労しました。
それに,俺は普段から簡単なことをやけに難しく考える癖があるので,そのせいか無駄なところまで説明してしまって生徒を混乱させてしまうようです。
だから中学生に数学を教えるときはある程度の諦めは必要だということが分かりました。とりあえず理屈ではなく公式だけ教えておくとか,正の数以外の偶奇は考えないとか(つまり奇数といえば1,3,5,…で,偶数といえば2,4,6,…だと教えるとか)。なんだか間違ったことを教えているような気分にもなるのですが,初期の学習者にはそう教えておいたほうが都合が良いのだから悪いことではないのだと思ってきました。それにしても,今更そう思ってきたんですから,全く僕は考えが固いです。変なところでくそ真面目なのは前から分かっていましたが。

研究授業も終わってある程度ほっとしている木曜日です。明日までに実習日誌を全部仕上げてしまわないといけません。明日生徒に泣かされたらどうしよう。一足先に教育実習を終わられたふっさん氏も言ってたし,ホンマあり得ないことではないけど若干恥ずかしい気がするなぁ(^^;
20:53  |  教育  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2005.06.20 (Mon)

教育実習最後の週。

早いもので教育実習も今週で三週目です。
今日は道徳の研究授業でした。
道徳には苦しみました。
何に苦しんだかは筆舌に尽くせません。
別に自分の道徳観が足りないとかそういうのでは決して無いと思いますが(笑)。

後は数学の研究授業ですが,道徳の研究授業よりは気が楽です。
なんとか後4日休まずに頑張り通したいものです。
21:25  |  教育  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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