2006年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.31 (Tue)

現実逃避。

7時間後に迫ったゼミの煮詰めが最終段階に突入しているのですが,実は現実逃避の計画をしています。

春休みになったら,有志の阪大オケメンバーで合宿がしたい。

合宿先は,こちら。

西はりま天文台公園

俺が小さい頃,よく両親に連れて行ってもらった天文台。
昔の夢は,天文学者になることでした。

で,何が目的かと言うと,もちろん星も見たいのですが,近くにこんなものがあるのです。

スピカホール

ここで,室内楽のレコーディングを行おうではないかという話。

録音機材はおそらくこちらで用意しなければいけませんが。

驚きはここ。利用料金について。

「準備、リハーサルあるいは練習に使用する場合は、基本料金の1割とします。」

え?つまり全日借りても暖房費込みでたった6,600円って事?

あまり話が大きくなりすぎると困りますが,ずっと温めてきた計画なんです。どれくらいの期間,とか,全然決まってないし。

でも,グループ用ロッジだと素泊まり1,000円だし,せっかくだったら4,5日練習して,最終日に地域の方に発表会!とかしたら阪大オケの知名度を上げることにも繋がります。どれくらいの効果があるかは分からんけど。

追いコンに向けて室内楽の練習が増えていくであろう春休み。
自然に囲まれた場所での音楽はどうでしょう?

ハチ高原よりはよっぽど近いです。
スポンサーサイト
03:19  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.30 (Mon)

ちょっと・・・。

最近,ちょっといろいろ考えてます。

時が来たら,文章にします。
22:17  |  思考  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.29 (Sun)

福島和夫:「冥」。

今日(日付的にはもう昨日)は医オケの練習が大阪市大であったんですが,やっぱラヴェルって吹くの楽ですね。チャイコに比べて。比べる相手が悪いという説もありますが。

で,帰って必死こいて勉強しなけりゃいけない身分のために,梅田には小一時間ほどしか立ち寄れなかったのですが,割と出費は激しかった一日でした。

何が・・・って,

○ピッコロの調整代・・・3,360円

○福島和夫:「冥」の楽譜・・・5,355円

○追いコン等に向けての参考音源(つまりCD×3)・・・4,040円

こんなにお金を使ったのは久しぶりだ。


ってちょっと待て。

○福島和夫:「冥」の楽譜・・・5,355円

予想よりも2,000円も高かった・・・。
手に入れたデータが古かったのか。ショックです。

でもこれは現代日本に生きるフルート吹きの端くれとして本当に持っておきたい楽譜だったので思い切って買いました。

ちなみに楽譜だけだとたった3ページ。見開き+半ぴらです。

僕が持っている楽譜の中で間違いなく,単位ページあたりの値段が一番高い楽譜となります。

何が何でもレパートリーに加えてやる。


そういえば,今日は生まれて初めてモーツァルトのセレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のCDを買いました。

つい最近,間違ってセレナーデ「ナハトムジーク」のCDを買ったときはショックでした。紛らわしいねん。

いや,調性を確認しなかった俺のミスですが。

慣れほど怖い者は無い・・・ってね。
何か違うか。
02:20  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.29 (Sun)

君に伝えたい。

いつも「君は本命じゃない」なんて言って,酷かったと思ってる。

本当は,ずっと分かってた。

君が居たからここまでやってこれたんだ・・・ってこと。

そして,気付いてもいるんだ。


君との方が,相性が良いって事に。


でも,君は素直すぎるんだよ。

素直すぎるから,本命になれない。分かるかい?


だからといって,君が素直じゃなくなれば良いってわけじゃないんだ。

君しかできない仕事もある。

いつでも僕を裏切らない,親友でいて欲しい。

君といると,気を遣わなくて良いし,安心できる。


だからこそ,ごめんね。

知らない間に君を傷つけてたんだね・・・。

それにこれからは,君と一緒にいる時間は減る一方だと思う。

でもでも,勝手だけど,いつまでも僕の一番の親友でいてください。

最近は俺が素直じゃなかったけど,本当は,大好きやで。
きっと,これからもずっと。

ありがとう。




って,しばらく前にどこか白色(自称)のBlogで見かけたような思わせぶりな始まり方をしてみました。こんばんわ。

やっぱり俺が書くとキモいなぁ。

何があったかというと,定演の日に打ち上げ会場に移動する途中で調整に出したピッコロが帰ってきたのです。

普段より若干お高めのお値段。

やっぱり割と狂っていたようです。ホンマごめんよ・・・。

その場で吹かせていただくと,自分でも忘れかけていた自分の音が鳴りました(笑)。

くそぅ!定演前に調整してもらえば良かった!!

これからの教訓とします。やっぱり調整に出して損をするはずはない。

追いコンまでにはフルートも調整に出さなければ。
00:58  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.28 (Sat)

所要時間実に5時間。

プロコの曲紹介書けたー!!

笑えるくらい俺らしい文章になってます。

後は明日この文章が認められるかどうかです(笑)。
03:54  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.27 (Fri)

モーツァルト250歳おめでとう。

てなわけで,先ほどからモーツァルトを聴いています。

ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452

を聴いて,

今は,

交響曲第39番 変ホ長調 K.543

で,この次は,

ケーゲルシュタット・トリオ 変ホ長調 K.498

を聴こうかと思ってます。


しんぷくくんではないので,全部エスドゥアなのは偶然です。
きっと今夜はそんな気分なのでしょう。

夜の変ホ長調。

英雄より皇帝になりたいです。
23:56  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.27 (Fri)

曲紹介執筆中。

数日前から医オケの曲紹介を執筆中です。

今年も3曲全部俺がかくハメになりました。

来年こそ誰か手伝ってください。

あとはプロコの5番だけだ・・・。
こいつが難関。情報少なすぎるねん。

しかも阪大オケの反省会に向けて反省文を書かないといけないんだそうな。

いくら文章書くのが好きでもそろそろ疲れてきた。
どうしても凝ってしまうからなぁ。

こんだけ活字を見てると数式が恋しくなって・・・こればいいのに。
05:38  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.26 (Thu)

たまには食べ物ネタで。

koshian.jpg


今日,久しぶりに近くのローソンで“こしあんぱん”が置いてあるのを発見して,思わず即買いしちゃいました

僕は“こしあん”が好きなのに最近ずっと“つぶあんぱん”しか置いてなくて,とってもとっても悲しかったんですよー

明日の朝ごはんが楽しみです
01:24  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.25 (Wed)

色バトン。

モクパープル・・・じゃなかった,モクホワイト(自称)から回ってきた「色バトン」に答えます。

1.自分を色にたとえると?
銀色。モクホワイトもそう言ってたけど,自分でもそう思う。
3年前だったら間違いなく「赤」なんだろうけどね。
なんだかよく光沢のある色を言われます。
輝いてるってこと?そうだとしたら何か嬉しいけど,違う気がする。
ちなみに今のメガネフレームは銀ではありません。>モクホワイト
前のメガネは銀フレだったけど,今のは赤紫系の色です。

2.自分を動物にたとえると?
犬だと思う。
甘えたがりで,色んな人によく尻尾を振っている。

3.自分をキャラクターにたとえると?
前にも何かのネタで使いましたが,「Dr.スランプあられちゃん」に出てくるマッド・サイエンティスト“Dr.マシリト”に似てると,高校のときによく言われてました。いや,キャラじゃなくて見た目がね。実際否定はできんが。でもあれってジャンプの某編集長がモデルなんじゃなかったっけ?てことはその方は俺と似てるのだろうか。
キャラ的には,「ボボボーボ・ボーボボ」に出てくる“ところ天の助”に似てる気がする。
ジャンプばかりですいません。

4.自分を食べ物にたとえると?
ところてん・・・じゃなくて。
卵かな。
卵だけでも完結した料理になれるし,他の食材と合わせると何にでもなる。繋ぎの役目をすることもある。
・・・って,ちょっと自分を過大評価しすぎか。
まぁ卵ってメインディッシュになることは少ないし,一部の人にはアレルギーがあるからやっぱり妥当か。

5.次にバトンをまわす3人を色でたとえると?
kaya→すっごく明るい茶色。黄色に近いような。昔からそのイメージ。
ayanya→真紅。
たまには,trepakさん→すごく薄い水色。純粋な白ではない(笑)。

“印象バトン”ほど重くないので,よろしくお願いしま~す。
03:19  |  思考  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.24 (Tue)

現代音楽。

定演が終わったところですが,今日ムラマツフルートジャパンから注文していた楽譜が届きました。

ムラマツのフルートは所有したことないけど,あの会社の楽譜通販は使い勝手が良すぎるので頻繁に利用しています。

で,早速学館に行くとしもでんがいた。
しばし(いや,かなり長い間)二人で盛り上がる。

gendai.jpg
↑今日の話の肴。
 右上・・・(書籍)オーレル・ニコレ著:フルート奏法~現代音楽のための~
 左上・・・(楽譜)一柳 慧:時の佇まいⅣ~武満 徹の思い出に~
 右下・・・(楽譜)ヴァレーズ:比重21.5
 左下・・・(楽譜)武満 徹:ソロ・フルートのための「エアー」

実は,今回追いコンで無伴奏の現代曲を1曲披露しようと思って。

俺がレッスン中に師である北村憲昭先生からいただいた言葉で,
「我々は現代に生きてるんだから,何かしら現代音楽に共感する部分はあるはず。」
というものがあるのです。

まぁ,それだけが理由というわけではないですが,最近本当に現代音楽の持つ魅力が分かってきて。

特に,日本人作曲家のもの。
日本人の書く現代音楽ってのは,絶対どこかで「雅楽」に通じると思うのです。しもでんも激しく同意してくれました。
特殊な音程感覚,音階,そして,尺八に通じるようなダイナミクスとヴィブラートのコントロール。別に雅楽を勉強したわけではないですが,聴いているとどこか懐かしい感じがするんですよ。日本人の血ですかね?

以下に,候補曲とノートを載せます。
興味ない人は読んでも仕方ないですが,フルートの人は読んでみるとちょっとくらい勉強になるかもよ。

現代音楽って,ややもすれば敬遠されがちなジャンルであるのですが,実際に現代音楽に向き合ってみて思うことがあるのです。楽譜に指定されているシビアなコントロールを練習することが,(広義の)古典的な音楽演奏全般に応用できると。

ま,まだ現代音楽の中でも浅い部分しか勉強していない俺が何を偉そうにという話ですが。

ニコレは著書の中で述べています。
「現代音楽の奏法と,これまでの音楽を演奏するための奏法を区別するべきではありません。(中略)バッハのイ短調パルティータや,ドビュッシーのソナタ(注:フルート,ヴィオラとハープのための)やシランクスなどは,多くの現代作品よりも今日的です。」
と。
巨匠は言うことが違いますね。まさにその通りだと思います。

あぁ,話が逸れた。
いつからこんなに現代音楽を語れるようになったんだ俺。
嬉しい反面,若干自分が怖くもある(笑)。

じゃぁ,今度こそ候補曲に言及します。
興味のある方だけ続きへどうぞ♪
02:45  |  音楽  |  TB(5)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.23 (Mon)

印象バトン。

時間が無くて後回しにしてたら,2本も回ってきてしまったこのバトン。打ち上げのおかげでますます昼夜が逆転して眠れないこの夜に消化してしまおうと思います。

1.回してくれた方に対して印象をどうぞ
てなわけで二人分。
・wino
一言でいうと・・・いたずらっ子。
基本的に素直じゃないけど,意外なところで素直な一面が見えるギャップが良いと言えば良い。
まだまだ子供だなぁと思うところがたくさんある割に,Blogを見てる限りではボランティアサークルを相当真剣にやってるみたいで,何か一つ打ち込めることがあるのは良いとこだと思う。まだまだギャップは多そうね。
・れい
小動物。メロンパンを食べてる姿は,ひまわりの種をかじっているハムスターそのものです。
いつもあたふたしてる感じが可愛いけども,たまに「もうちょっとしっかりしろよー」と思うこともあり。頑張って自信つけてね(笑)。いぢめてると心の底から楽しいです。愛情表現ですよ(笑)。
とはいえ,意外と人のことを見てたりする大人な一面もあって,そういうとこは素直に尊敬できます。

2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べよ
・自信家
言わずもがな。
・(偽)善者
良い奴だと言ってくれる人も居れば,同時に偽善者だと思う奴もいることでしょう。まぁそういう性格してる自覚はあるしね。
・便利な奴
いろんな意味で。
・音楽家
少なくとも数学者だとは思われていないし,自分でも思えない。
・ピッコロ吹き
俺は横笛吹きだ~!!
勝手に某ファゴット吹きさんのBlogから引用させていただきますが,
“聴き手を捉える時は大抵ピッコロ吹いてるよね、今回もやっぱりそうでした、本人の本意かどうかはともかく(笑)”
くそぅ(笑)。他にも多くの場所で言われます。最近開き直ってきましたけどね。だってピッコロ持ってるときとフルート持ってるときでは明らかに余裕が違うんやもん・・・。

3.自分の好きな人間性について5つ述べよ。
・気が長い
怒ってる人には気を遣って疲れてしまうので。
・気を遣える
助けてください。
・人に迷惑をかけない程度にマイペースな人
付き合うのが楽なので。学科の友達はこんな奴ばかり。多分俺もそう。類は友を呼ぶってやつ。
・自分の個性を確立しつつ,人の話も聞ける
上のと通じるものがあるかな?サウイウモノニ私ハナリタイ。
・よく笑う
笑顔が好きです。

4.反対に嫌いなタイプは?
・短気
上記参照。短期は損気。
・偽善者
自分もそういう気があるのに偽善者が嫌いというのは勝手かも知れないが,確信犯(通常使われる意味ではなく,本来の意味での)は嫌いだ。
・キャリアを盾にする
実力で勝負しろよ。そしたらキャリアも武器に使えるはずだろうが。
・自分の価値観しか信じない
じゃぁ一生狭い井戸の中から出てくるなと。
・何事にも無気力な人
せっかく生きてるのに勿体無い・・・。

5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
何事にも一生懸命打ち込める人間。
音楽ばかりやってられるのは今のうちだけ。
そして,自分が一番尊敬できる人間でいたい。

6.自分の事を慕ってくれる人に叫んで下さい。
俺のことをよく理解してくれてありがとう。
あなたたちが居るから俺は生きていけます。
ずっと傍に居てください。

7.そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象付で)
・クラのRくん
不器用だけど,根はきっと良い奴。そして,ちょっと変態ちっくな要素が垣間見えて可愛い奴。
良ければ書いて。
・Hやしさん
普段は小悪魔キャラなのに,肝心なとこでは優しいお姉さんに変身するズルイ先輩です。大好きです。お願いして良いですか?
・yossy
俺の友達の中では珍しくめっちゃカッコええ奴。でも中身は全然気取ってなくてホンマに親しみやすい奴です。暇なときがあれば書いてください。
・ヴァイオリンのO澤
良い意味でも悪い意味でもクソ真面目な奴。でも一生懸命さは常に感じることができて好きです。最近忙しそうやけど,もし時間があれば。

あぁ,書くの疲れた。後一人はもういいや。
それに皆さん面倒だったらスルーしてくださいね。
割と重いバトンです。
03:57  |  思考  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.22 (Sun)

最後の定演から一夜明けて・・・。

右腕・左腕,そして肩がひどい筋肉痛です。

何故か,

sasi_ire.jpg


これらを持って帰ったからです。(部屋が汚いのには触れないで)

ホンマにありがとうございます!!

こんなにたくさんの差し入れ・・・。
嬉しい悲鳴を上げながら帰りました。
B.B.から俺とN塚の連名で来てたのはN塚に頼んで運んでもらいました。ありがとう。
学科のM永さんから「Fくしまさん ほか」で来てたものは打ち上げで既に食べました。ありがとう。

お酒をもらったのは実は今回が初めて。
初めてなのに一気に3本もいただいてしまいました(^^;

バナナ・リキュール,麦焼酎,スパークリングワイン。

酒にあまり強くない俺が空けるのにどれくらいかかるかは謎ですが,「甘い酒か焼酎が好き」という俺にとっては嬉しい組み合わせです♪


そして,演奏会に来てくれた数多くの方々,ありがとうございました。いかがでしたでしょうか?



正直,最後の最後まで実感が無かった。

あんなに長くて,短い,沈黙は初めてだった。

終わって,舞台から降りる前に,ずっと前から決めていたある行動をとった。

舞台から降りたあと,真っ先に謝りに行った。

帰ってきたら,下で吹いてくれた二人の3回生が泣いていた。

おかげで俺が泣くタイミングは失っちゃったけど,自分が泣くより幸せだった。

ありがとう。俺はお前らが後輩で本当に幸せです。


外に出て,先輩達と会う。
いろんな人からよく頑張ったと言われた。
嬉しかったけど,ホールを出たとたん実感が無くなって泣けなかった。


打ち上げ,1次会,先生との2次会,そして,木管の2次会,さらに居酒屋に居残っての3次会。

本当に実感が無い。

最後の最後まで本泣きはできなかった。

でも閉店間際,Hやしさんが,「赤い人さんがこんなこと言ってたよ」と,ある言葉を伝えてくれた。

それが,一番欲しい言葉だった。

まさか最後に赤い人さんに泣かされるとは・・・。不覚。
本当に嬉しかったです。ありがとうございます。


ずっと阪大オケの悲愴のことを考えてたら,年末についに精神的にやばいことになって,年始まで胃を痛めた。

年明けはしばらく悲愴のことは考えたくなかった。

でも,視点を変えて悲愴と向き合った。
阪大オケの俺ではなく,一人のアマチュア音楽家として。

最後の1週間は,再び阪大オケのフルート吹きとして,悲愴に挑んだ。

この曲を良いものにするのに必死だった。

「分かってる人は分かってる」

Hやしさんに言われた。


「そんなCENでいい」

こんな俺だから,きっと今まで音楽に向き合ってこれた。


明日から学校にまた現れるのは,きっと以前通りの俺です。

ばいばい,悲愴。今の俺ができる限界までは挑んだ。
自分を見失わないくらい俺が大人になったら,もう一度向き合わせてくれ。
22:15  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.20 (Fri)

思い出す。

俺は初乗りもシンフォニーホールだった。

しかも,今回と同じく中メインで。
もちろんまさかメイントップではなかったが,それでも両方ともピッコロでソロを受け持った。

初めて阪大オケの舞台で吹いたのがOb,Fg,Picのソリだったのは軽いトラウマ。なんたって運指の難しさが尋常じゃなかった。

初めて阪大オケのメインで吹いたのがマラ1のピッコロだったのは重いトラウマ。弦楽器のフラジオが与えてくるプレッシャーといったら有り得なかった。練習でも失敗するたびに弦楽器の先輩方が振り向いてくるし・・・。

でも,当時は見守ってくれる先輩方がいた。


当時の夏に,これまで歩んできた音楽人生の中で一番キツいダメ出しをいただいた。

その後,メインに乗るチャンスをもらえた。

さらにその後,メインでソロを吹くチャンスまでもらえた。

必死で練習した。秋合宿では褒めてもらえた。

もっと頑張った。

そして定演前日,夏のダメ出しを撤回された。
嬉しかった。
本当に尊敬する先輩に自分の努力が認められたのだから。


あれから早や三年。
「大学生活なんてすぐだよ?」
と言っていた先輩の言葉を身をもって体感している。

気がつけば俺も最上回生。
自分の成長を見守ってくれる人はもう居ない。

正直,辛かった。

明日は,多くの先輩方がお見えになる。



もちろん,全てのお客様に満足していただけることが一番なのは分かってる。

でも俺は何より,終わってから,先輩に褒めてもらいたいんです。

先輩が阪大オケを卒業されても,俺は先輩の後輩です。
そして俺が阪大オケを卒業しても,俺は先輩の後輩なんです。


そして今度は後輩達に,俺が阪大オケを卒業してもいつまでも先輩でいてほしいと思わせることができるような・・・。

そんな演奏がしたい。


自分の演奏に満足がいかずに先輩の胸を借りて泣いた3年前。
もう二度とあんな涙は流さない。


そして,そんな思いのたけ全てを,お客様に届ける。

俺に音楽をさせてくれて,ありがとう。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.19 (Thu)

今日はまた,悲愴について。

今日は髪の毛を切ってきました。

これでもう ヨン様なんて 言わせない

てのは置いといて,今日は帰ってきてから本当に久しぶりに,プロが演奏した悲愴のCDを聴きました。

もちろん,一番お気に入りのヤンソンス/バイエルン放送響。

やっぱプロってすごいよね。
特に感銘を受けたのは,第1楽章の練習記号Tの和音。
昨年10月に同じ組み合わせで聴いた幻想の冒頭2小節目が思い出されました。
音が溶け合う。俺もそんな感覚で音が出せたらなぁ・・・。

俺って,どんな曲も練習するにつれてプロの演奏は聴かなくなっていくのですが,なぜなら自分の中に出来上がってきたオリジナルの音楽を壊したくないからです。

でも今回,思い切って聴いてみて良かったと思いました。
練習を重ねてから聴くことによって,それまで気付けなかった部分まで聴くことができたと思います。

アマチュアって,すごく局所的な練習をすると思うのです。
この音の長さはどうするのか?このリズムはどう取るのか?このフレーズは?和音は?

でも,プロは,すごく大域的なものとして音楽を捉えてる気がします。
正直,数多くあるプロの演奏の中では上記のような局所的なものがないがしろになっている演奏も少なくありません。
それでも「プロの演奏だ」と聴く側にはっきりと分かる所以は何か。

次に繋がろうとする残響,文節がはっきり感じられるけど非常に長いフレーズ,そして決して絶たれることの無い緊張感。

こういったものだと思うのです。

アマチュアも,自分の能力でできる限りここに近づきたいものですね。

パズルのピースそれぞれにいくら綺麗なものが描かれていても,それが完成したときに一つの絵になっていないと美しいとは思えません。

俺達は,自分のパズルを全て綺麗なピースでは揃えられようと思っても無理なのです。なぜならそれができたらプロになってるだろうから。でも,完成させたときに,それが何らかの“絵”になっていて欲しいと俺は思うのです。


じゃぁ,俺は悲愴としてどんな絵を描いているのか・・・というと大袈裟ですが,某後輩に倣って俺の悲愴のイメージも書いてみようと思います。
長い上に,あくまで俺の考えなので,本番終わるまで見たくない人は見ないで良いように「続き」に入れときます。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.18 (Wed)

恥ずかしながらまた音楽観を語る。

突然ですが,「CENのBlog」というタイトルの下にちょくちょく更新されてる歌詞の引用がありますよね?(これもケータイからご覧の方には表示されません,ご了承ください)

もうお気づきの方も多いかもしれませんが,実はこれがその時々において一番俺の本音に近い言葉だったりします。自分ではあまり言葉にできない,あるいはしたくないような感情を他人の言葉を借りて書いているわけです。

で,今回はバンプの古いアルバム曲から引用させていただきました。

題名は「ノーヒットノーラン」ですが,野球に限らずこの歌詞は本当に人生の色々な部分で共感できるものだと思います。実際歌詞の一部にそういう言い回しが出てきますしね。

ブラウザにInternet Explorerをお使いの方々(つまり9割近くの方々)は,こちらで歌詞の全文を参照できます。今日現在,下から数えて6曲目です。

で,俺にとってこれはまさに舞台の上での俺の心境を物語る曲なわけですよ。一部の人にはカラオケで歌いながらそんなことを語った気がしますが(^^;


自分が,阪大オケにとっての「スラッガー(強打者)」であると声を大にして言うのは驕りが過ぎるかも知れませんが,実際俺を頼りにしてくれる人はありがたいことに沢山います。

でも(皆信じてくれないけど)俺は本当に上がり性なのです。
高校時代に初めてソロを吹いたときは,隣で吹いていた後輩から「先輩震えながら吹いてましたよ」と言われたほどです。
ちなみにショス5の吹奏楽編曲版の第4楽章でした。

皆から頼りにしてもらえるのは本当に嬉しいけど,プレッシャーには弱い。俺はこれまでずっとこのジレンマに苛まされてきたんですが,そんな時にこの曲に出会ったわけです。

まぁ多かれ少なかれ誰でも緊張するし,その度合いが人より大きいだけでうろたえてちゃ勿体無いか。

“ビビってミスっても,思い切ってミスっても,客席に届くのはただのミス。じゃぁどっちの方が自分にとって後悔が少ないか?”

俺の持論。
よく人にも言ってるけど,本当は自分に言い聞かせる為の言葉。

それに何より,重要なのは自分の出来よりお客様が満足してくれるかどうかですからね。

さて,本番本当にテンパってしまわないようにイメトレでもするか。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.18 (Wed)

出演予定と鑑賞予定。

某ファゴットの先輩のBlogを真似て,右側に自分の出演予定演奏会と鑑賞予定演奏会を載っけてみました。ケータイからご覧の皆様はご利用になれません。ご了承ください。

まぁ鑑賞予定の方は半分備忘録ですが,「それ一緒に行きたい!」という演奏会がある方は是非声をかけてください。一緒に行く予定の人も居ないのに,誰かを誘おうと思って既にチケット2枚購入してしまった演奏会とかもあるので。後輩なら少しくらいおごってあげるかも・・・とか言ってみたり。実際,後輩達にはもっとプロの音楽に触れて欲しいと思うし。

去年の秋くらいから,自分でチケットを買って演奏会に行く回数が増えてきたんですが,やっぱりプロの音楽を生で聴くのって良いですよ。自分の懐が深くなる気がする。

やっぱり音楽をやる上で,理想を「知っている」のと「知らない」のとでは全然違うと思うので,今年はさらに良い音楽に触れる機会を増やそうかと思って。

特に海外オケの来日情報には目を光らせておかないと・・・と思ってます。やっぱり日本のオケとは一味も二味も違うんですよ,これが。

今年こそロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を生で聴くぞ!
指揮者はまたマリス・ヤンソンスです。楽しみ。

あとは,アバド率いるルツェルン祝祭管弦楽団。実は共演するピアニストのポリーニが一番楽しみだったりする。

5月にはかの有名なアンサンブル・ウィーン=ベルリンも来日しますね。関西公演はあるのかな?あるとしたらどこなんだろう。そろそろ情報があっても良い頃なのに。

それと,今年はオーボエが関わる演奏会に多く行く予定です。
というのも,今年もどうやら世界的な奏者が数多く来日するみたいなんですよね。というか,下の3人。冷静に考えてみりゃ毎年来てくれてるっちゃぁ来てくれてるんやけど・・・。偶然俺の目に留まったのが今年だったってことか。

アルブレヒト・マイヤー(ベルリン・フィル ソロ首席)
フランソワ・ルルー(ヨーロッパ室内管弦楽団 ソロ首席)
ハンスイェルク・シェレンベルガー(元ベルリン・フィル ソロ首席)

あぁ,でも素晴らしい面々。ともかくオーボエの方々,チャンスですよ。
俺は全部聴きに行く予定です(笑)。

それにしても何で海外アーティストの来日情報はこんなに得にくいのでしょう。伝手がないとダメなのか・・・?
01:51  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.17 (Tue)

阪神大震災より11年。

最後の悲愴木セク終了。
なんだこの疲労感は・・・。

ともあれ本番は上手くいくことを祈るのみです。

今日は阪神大震災より11年目ですね。
起きてから頭の中を「We love KOBE がんばろや~」のメロディーが何度も流れています。

この一年間,関西地方では大した地震が無かったですが,地震にトラウマを持ってしまった幼馴染みが住んでいる茨城県では数回大きめの揺れが起こってましたね。
その度に「あいつ泣いてないかな?」と心配してはいるのですが,昔のようにメールしてあげたりとかは無くなってしまったなぁ・・・すまん,さき。

しかしホンマ姫路は神戸と比べて揺れも被害も格段に少なかったとはいえ,当時の尺度で震度4(多分今の基準だともっと上になるんだろうけど)てのは相当な恐怖体験だったし,親父の車で通ったことがあった阪神高速が横倒しになってる映像とかはトラウマの要因としては充分すぎるほどでした。

小さな揺れが起こるたび,「今遠くであの時と同じようなことが起こってるんじゃないか?」と思うのもきっとそのせいでしょうね。

ルミナリエを眺めながら毎年「よく神戸もここまで復興したよなぁ」と思ってたのですが,昨夜テレビでやってた番組によると“神戸市全体としては人口は元の水準に戻ったが,長田区など一部の地域では依然として震災前に比べて8割ほどの人口しか暮らしていない”そうですね。

まだ地震は終わってないのですね。
というか,きっと終わらないのでしょうね。
そして,ある意味では終わらせてはいけない・・・と。

毎年1.17だけはこんなことを考えるくせに,自分は殆ど地震対策なんてしていないこの現状。あるとしたら今住んでるマンションくらい。実は部屋を探すときに「鉄筋」は外せませんでした。多分,一生木造のアパートには住めないと思います。怖くて。


最近「現代日本フルート音楽の諸相」というCDを買った俺は,そういえば阪神大震災の犠牲者に捧げるレクイエムを池辺晋一郎が書いてたなぁ・・・とふと思い出しました。一度聴いてみたいものです。合唱曲ですが。
23:53  |  思考  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.17 (Tue)

シンフォニーホールが溢れませんように。

今日はラッパのFくしまさんと一緒に数学科の教授さん(ヴァイオリン)と助教授さん(フルート)のところへ演奏会の宣伝をさせていただきに行ってきました。

誰かさんみたいに100人近くも誘えるわけではないですが,俺的にも今回は過去で一番人が誘えてるのではないかと思います。やっぱり「引退公演」という肩書きは伊達じゃないですな。皮肉な話ですが。

で,帰ったら9月のPCSの演奏会でステマネのバイトをやってくれた子から「うちの大学オケに来てたチケットが足りないのでよろしければチケットください」とのこと。わざわざ俺のアドレスを聞いてまでメールくれたらしい。
来てくれるのも嬉しいし,大学に送ったチケットが全部無くなっているってのも嬉しいし,何より,自分が立ち上げた室内合奏団での繋がりがお互いにとって役に立ってるんだなぁと思っても嬉しくなって。

ますますやる気アップです。

体調管理のために美王から「みかん食べたら良いですよ。一日3個くらい。」と言われたので素直にみかん買ってきました。
おいしい。

でも,悲愴の本指揮の録音を聴きながらコタツで22時半~26時半まで寝てしまった。
ダメやん!

どうしよう・・・目が冴えてる。
とりあえず風呂に入ってくるか。

で,勉強して眠くなるのを待つと。


どうでも良いですが,客の勧誘をしてると,元広報チーフとしてはホールが溢れないかやっぱり心配になるんですよね。
まぁほぼ毎回それは杞憂も杞憂なのですが,やっぱり今回ザ・シンフォニーホールとなると・・・。
今の広報チーフさんも似たようなこと言ってました。
でも,それを恐れて逆にガラガラだったときが怖い・・・とも。

うんうん,分かるわぁ・・・。
もしホールが溢れても皆様どうか彼女を責めないであげてください。
目標は1704人ジャスト。

てか,補助椅子は出すんかな?そしたら1733人だったっけ(記憶が正しければ)。
もしもの時はシンフォニーバイト組が頑張って補助椅子出すってことで(笑)。

前日までチケット預かりできますので,この記事をご覧になってチケットが欲しくなった方は,管理者のみに見えるコメントやら誰かから俺のアドレス聞くなりして連絡ください。まだまだお待ちしています♪
03:40  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.15 (Sun)

悲愴。

練習のたびに思う。


違うんだ・・・。

俺の悲愴はこんなんじゃない。

皆はそれぞれの思う悲愴を表現することができているのだろうか?
楽譜に書かれている音符を並べるのと音楽をするのは違う。
もっと各自の悲愴を表現しても良いんじゃないか。
各自が違う表現で音楽をやっていると確かに問題はあるかも知れないけど,何も表現してないよりははるかにマシだろう。

それに,音楽を表現しなければいけないのは俗に言う「オイシイ箇所」だけではない。手を抜きたくなる所までどれだけ集中できるかどうかってのは音楽をする上で重要な能力だと思う。

残された時間は,少しでも自分が演奏する音楽を理想に近づけるために使おう。俺が俺の悲愴を表現しないで誰が表現するんだ。ただ吹くだけで終わってやるもんか。

いくら吹くのがしんどくたって,俺はこの曲が大好きなんだよ!
てか,この曲に限らず,俺は音楽が本当に大好きなんだよ!!


書くのも叫ぶのも簡単だけど,「音」にできなけりゃ意味がないこの感情は,これまで長いこと音楽をやってきて何度涙に変わったことか分からない。残念ながら,負け犬の涙というやつに。


ずっと考えてきたこと。
何で音楽をやるのか。

俺に笑いかけてくれる人たち,大切な仲間たちへ俺の想いを届けたいから。

これはつい数ヶ月前に出したばかりの答えのはずだった。
忘れてやしなかったか?俺。

俺は何を腐ってたんだ。
H14年度生コンパ係の相方のBlogを見て目が覚めた。
まさか今更あいつに助けられるとは思ってなかった(笑)。
そうだった,これまで当たり前だった週末は今日が最後だったんだ。


これ以上は無理に文章にしない。
だから残された時間で,全て俺の「音」に・・・。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.14 (Sat)

うだうだ・・・。

昨日は,電気もコンポもつけっぱなしで寝てました。
気がついたら朝でした。

最初に寝ていた位置から寝返りすらうってませんでした。
疲れてたんかな。きっと死んだように眠ってたんだろう。

で,家で勉強して,直接本指揮さんの練習に行こうと思ってたら,5時前になって楽器を音練に置いてたことに気付く。

慌てて出発。

あまりに慌ててたら音練に上がる階段で足をぶつけて転んだ。
かっこわる・・・。
実は靴を変えたばっかりで,またAIRをつけたから底が前のより厚いんですよ。って,言い訳になってない?
そんで思いっきり手を打つ。手袋してなかったらと思うとぞっとする。

ホールには練習の30分前に着く。予定ではもっと早く着いていたはずなのに。

第2楽章の最後,めっちゃ低いソロ。悩んだ挙句に美王にユニゾンで被せてもらうことにしました。俺がミスってお客さんにがっかりさせるくらいなら,プライドを捨てて安全策を取ろうと。恥ずかしさも悔しさも少しはありますが,今の俺ではあの部分をお客さんに満足してもらえるほど吹ける自信が無いので。

練習の後は本指揮呑み。
手が痛いので血圧を上げたくなかったから殆ど呑まず。

ま,骨折してるほど痛くないので一安心ってとこか。
今日もいろいろと情けない一日だった。

本番まで後1週間ねぇ。
今でもできる限りのことはやってるつもりだから,本番が近づいたからって何を変えるわけではないですが。

明日も本指揮頑張らねば。
00:58  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.13 (Fri)

ザ・シンフォニーホールにて・・・。

今日ザ・シンフォニーホールでアンサンブルの本番を終えてきました。


と書くと,驚かれる方も多いかもしれませんが,本当の話。

今日,工学部の音環境の授業の一環としてでシンフォニーホール見学があったのですが,そこで実際に音を鳴らす人として呼ばれたわけです。工学部3回生のクラ吹きさんのおかげで。

音出しするとき真っ先にバッハの無伴奏パルティータを舞台の上で吹いてみたのはご愛嬌。この機会にやってみなけりゃと思って(笑)。

木管五重奏のオーボエのパートを変わりにフルートで吹いた変則的な五重奏だったのですが,勝手知ったるメンツって感じだったので楽しかったです。

で,感想。やっぱり良いホールですが,同時に難しいホールですね・・・。
ツボを得ると信じられないくらい鳴ってくれますが,ちょっとでもそのポイントをずれると途端に響かなくなる。重々心得ておこう・・・。力技ではダメだと。まぁそれは基本っちゃぁ基本なんやけど,忘れがちなことだったりするからね。
それに,ミスったところまで律儀に反響させてくれます。つまり,手を抜くとバレバレってこと。今日数箇所で手を抜いてしまったのは実験ですから!実験!・・・いや,ごめんなさい。

ともあれここまでは予定通り。
緊張しなかったわけではないけど,無事に終了。

すると,パイプオルガンの方から館長さんが「誰かピアノ弾ける人いませんか?」と。工学部の人が40人も居て誰も弾けないなんて嘘だろうとか思いながら,他の4人から俺の名前を出されて引っ込みがつかなくなる。名前を出していただけるのは正直に嬉しいですが・・・お,俺そんなに弾けませんって!!

でも,実際パイプオルガン触れる機会なんてそうそうあるもんじゃないし,しかもここはシンフォニーホール。多分これを逃すとチャンスは一生無い。てなわけで恥を知りつつオルガンを触ってきました。

ゆ・・・指が震える!!ぷるぷるぷるぷる・・・。
オルガンやからなぁ,ペダルで誤魔化すこともできんし・・・。とりあえず悲愴(もちろんチャイコではなくベートーヴェン)の2楽章でも弾いとくか。あ,左の鍵盤が足りん!まぁさわりだけで良いって言ってたから最後までいけなくていいや。中断。

これでどうですか?

え?管(つまり音色)変えるの!?まだ何か弾かないと・・・。
最近練習してる曲ってこれしかないよ~・・・とプーランクのノヴェレッテ第1番。まぁこれも途中で止まる。だって最後まで弾けないし。

ちょっと待ってください,何でさらにトランペットトーンに切り替えるんですか?
「次は激しいの弾いてくれますか?」(by館長さん)
ないない!そんなレパートリーない!
昔はショパンの革命とか最初だけでもさらった気がするけど,そんな楽譜はもう忘却の彼方。
とりあえずc-mollのコードを強打しとこ。
周りからいろいろとリクエストの曲名が来るけど,すいません,全部無理です。せめて楽譜が欲しい・・・。

も!もう勘弁してください!・・・はぁはぁ(神経衰弱)。

まぁ聴いていた人々は割と満足してくださったみたいだからホンマに良かった(>_<)
しかしピアノの腕の落ち具合はすさまじいものがあるなぁ。何のために下宿に電子ピアノがあるのかと。定演終わったらピアノもまたいじろーっと。


パイプオルガン,触ってるときはいっぱいいっぱいでしたが,今になって思えば弾いてみて良かったです。ザ・シンフォニーホールのパイプオルガン弾いたなんて,小噺のネタにももってこいですし。

工学部の助教授さんからお礼にとお土産まで戴いてしまった・・・。むしろお礼を申し上げたいのはこちらの方です。来年も音が欲しければ是非うちのオケに声をおかけください。喜んで行く連中がたくさんいます。


やっぱり,あのホールで引退できる上に,実は初乗りがあのホールって人も多いうちの学年は幸せな代ですね。
舞台上で完結してしまってあのホールの音響を無駄にするのだけは避けたい。あの空間に阪大オケの音楽を充満させましょう!
02:26  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.12 (Thu)

気持ちを切り替えて・・・。

二日ぶりにベッドで寝た。何て気持ち良いんだろう。

今日は夕方からレッスンでした。せめて音楽くらいは上手くやりたい。

大学の専攻である数学と趣味である音楽を比べるのはおかしいかも知れないけど,俺はまだ音楽をただの趣味と思えないので,やっぱり音楽の勉強は一生懸命やりたい。

ま,数学と音楽のバランスが悪いのは自覚してますけどねぇ。
どうしたら良いんでしょ。


ま,そんな諸々の悩みは置いといて,とにかくレッスン中は音楽にできるだけ集中。


J.S.バッハの無伴奏パルティータ,ついに第4楽章に突入。
この曲はただでさえ難しいのに,第4楽章は他の3楽章とくらべても格段に苦手なんです。フレーズも,キャラクターもどう吹いて良いか分からない上に,難しい跳躍もある。とりあえずは指だけ回る状態だったのです。

やっぱり指だけをさらうのって,音楽をやる上で一番やってはいけないことなんだと再確認。指を回すための悪い癖がついて,あまりにも非音楽的な演奏になってしまってました。指を回すのが目的になってはいけない。指は,音楽をやる為の手段でしかない。

やっぱり先生に矯正してもらうと吹きやすさが全然違う。
これでやっとまともに吹ける気がする。憧れだったパルティータの第4楽章,今度またさらうのが楽しみです。


指揮は,ジュピターに一応合格をもらって,次はシューベルトの未完成。4回オケで振ったのにやっぱり直してもらうところはたくさんあって,最初の10小節になんと1時間。はぁ・・・頑張らねば。


帰り道。急にマラ1が聴きたくなって,先生の家を出てすぐに聴き始めたら,学館につく頃に丁度終わった。シンクロニシティ。違うか。


学館で明日使う楽譜を回収した後は,彼女にフラれたばかりの学科の友人の家へ。ノンアポで行ったら泣きそうになってた。そんなに喜ばれると嬉しいもんです。

みんなで何かをするでもなく,だらだら喋ったり,音楽を聴いたり。どこでも俺の周りにはこういうマイペース達が集まるらしい。類は友を呼ぶ。楽でよい。


むぅ。混乱してしまった生活のせいかまだ眠くない。
まぁしばらく寝坊はせんだろうけど。おやすみ。

いつにも増してオチが無い。
03:02  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.11 (Wed)

落ちるとこまで落ちた。

最近いろいろあった。

数学の勉強を少し頑張った。
でもゼミと違う範囲に夢中になっていたためにゼミはボロボロ。

別の理由でもゼミがボロボロ。

数学も音楽も上手いこといかなくて,一体俺は何をしてるんだろう。


で,昼間に凹んでたらい・・・さんがこんなことを言ってくれた。

「先輩はこれまでが上手くいってたから今が上手くいってないと思うんですよ。」

泣きそうになった。他人からコンシダをもらうとは思ってなかった。


絶対に今日を極小点にする。
明日は上向きだ。

下がった評価は真摯に時間をかけて元に戻すしかない。
02:00  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.07 (Sat)

主張。

今日は年明け初めての本指揮でした。

細かいことは書きません。

一言だけ言わせてもらうと,分かってくれとは言わないが,そんなに俺が悪いのかと。
00:57  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.06 (Fri)

ミスチル@大阪ドーム♪ ―後日談―

当日は完売していて,通販で頼んでいたミスチルのツアーグッズが届きました!

mrchildren.jpg


わーい♪♪
00:38  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.04 (Wed)

宮本文昭さん。

先ほどらいよんちゃんねるで放送されていた某番組で見たのですが,宮本文昭さんが2007年の3月でオーボエ奏者を引退される予定らしいです・・・。

ご本人が理由も仰ってましたが,語弊があると困るのでここには書きません。

とにかくショックです。何だかんだで宮本さんの音が大好きだったので。昨年4月にF川くんと一緒にザ・シンフォニーホールまで宮本さんの演奏されるモーツァルトのオーボエコンチェルトを聴きに行ったのが思い出されます。


引退されるまでに,何としてももう一度生であの人の音を聴きたいと思います。うぇ~ん・・・。


でも,ここまで確立されたオーボエ奏者という地位を捨ててまで挑戦される次の人生というものが幸多きことを,ファンの端くれとしてお祈りしておきます。
23:33  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.04 (Wed)

新シキヲ知ル。

三が日の最終日,一月三日。

起きたら昼を回ってました。

その後も家でだらだらだらだらとし,気がつけばもう15時。

そのまま終わってしまう一日なんて嫌だったので,車を転がすことに。

いつものドライブコース。
国道250号線(以下,浜国)を西へと向かい,姫路市からたつの市(合併前は“龍野”っていうカッコいい漢字だったのに・・・)へ。そして御津中学校前の道に入り,山や田んぼに囲まれた車通りの少ない道を回って浜国に帰ってくる・・・のはずが,浜国への合流地点付近で見える海につられて「もっと海が見たい」と,浜国をさらに西へ進んでみた。

周辺住民からつけられた浜国という愛称だけではなく,行政からは(?)「はりまシーサイドロード」という別名もつけられている海沿いの国道をひたすら西へ。
どっかで左(海側)に折れようと思ったけど,後ろのバイクに急かされるように西へ西へ。

傾きかけた日が眩しい。しかも何だかフロントガラスが汚れていて上手いこと光を反射するので前が全然見えない。しかも道はかなり曲がりくねっている。結構疲れた。

気付いたらもう相生市だ。

あちこちで牡蠣の養殖をしているが,近くに工場も見えるぞ?衛生面では大丈夫なのか?
はっ・・・それよか,このまま赤穂市まで行ってしまうのは不安だ。

と,そこに見えた看板

←相生埠頭

迷わず左折。

同じように近くに工場があるとはいえ,網干港周辺よりはまだマシそう。

とりあえず写真を撮ってきた。デジカメを持ってこなかったのを若干後悔。

aioi_futo.jpg
工場を写さなければ普通の海。

aioi_futo2.jpg
ドライブらしく車の窓から。
工場が景観を損ねているが,夏に来たら空も海も山も綺麗そうだ。


そして,上手いことUターンができた俺は,浜国を東へ帰る。
もう逆光ではないし,フロントガラスも洗浄液で洗ったのでめっちゃ見やすくなった。快適快適。

方向が逆になるとまた気付くことが多くて,運転しながらも隙を見計らってたくさん海を見た。特に,室津漁港に停泊している漁船が日の丸や大漁旗などたくさんの旗を掲げているのが綺麗で印象的だった。きっと正月だからだろう。どっかに車を止めて写真を撮ろうかとも思ったけど,来年の楽しみにとっておいた。

綺麗な景色がたくさん見えるドライブコースだけに,一人で走るのは非常に悲しい。今度は誰かご一緒してください。命の保証はできませんが。


で,家に帰ってきて少し楽器を吹いた。
せっかくフルート持って帰ってきてたのに,実家ではまだ1度も吹いていなかった。3日のブランクがあった上に小一時間しか吹けなかったけど,年末にレッスンに行っていたおかげか音はそんなに悪くない。良かった。

その後は晩御飯を家族と食べた。そして帰阪予定だったのだがその前に,家の近くにある小さな天神様にお参りしてきた。

tenijnsama.jpg
これは以前撮った写真。参考までに。

本当は元日に魚吹と天神様を両方お参りするのが最近の習慣だったんだけど,今年は忘れているのに気付いて。気付けて良かった。これで今年も学業は安泰なはず・・・。


地元でやることを全部終えた俺は一路大阪に。
たくさん買い物したから荷物が多い・・・。

ふぅ。ただいま。


そして今日4日は学館に行って楽器吹いてきた。
ぶっちゃけそれだけ。

さて,今夜は少し気合を入れて勉強だ。
23:18  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.04 (Wed)

古キヲ温ネ・・・。

2日の出来事。

寝坊した一番下の弟を家に残し,真ん中の弟と両親の計4人で神戸市垂水区のポルトバザールまで行ってきました。
前に行ったのは確かポルノの「ミュージックアワー」が流行った夏だったからもう5年以上前になるんかな?
あの頃はまだ実家の車がトヨタのBOXYではなく三菱のデリカでした。その車の中でラジオからポルノが流れてきてたのを何故かよく覚えています。

で,着いてびっくり。こんなにいっぱい建物あったっけ?
俺の記憶の中にはファミリーアウトレッツのEASTとシーフードレストランツしか無かったのですが。

portbazar1.jpg
珍しい角度での写真。簡単に言うと裏側(?)から。

個人的にはWESTの方が気に入りました。CASIO(G-SHOCK),NIKE(靴etc.),REVIS,BOBSON(ジーンズetc.)など,個人的にお気に入りなメーカーのアウトレットショップがずらり。今更知ったのを後悔。しかもアウトレットだから値段がそれなりに安いんです。

結局,時計を購入。
さんざん迷った挙句,またbaby-Gで。二台連続。
基本的に腕だけは細いのでいかつい男物の時計って苦手なんですよね。だからレディース。

portbazar2.jpg
本当にすぐそばに明石海峡大橋が見えます。

前も書いた気がしますが,明石海峡大橋は垂水区にかかってるんですよ。「明石にある海峡大橋」ではなく「明石海峡にある大橋」なので。まぁ垂水区は元々明石市だったと言えばそうなのですが。


で,垂水を後にして姫路にUターン。
14時半頃に姫路市街に着いて車から降ろしてもらう。実は18時から高校の同窓会。
ゲーセン回ったり,ウィンドウショッピングをしたりで何とか3時間潰す。正月から何て無駄な時間の使い方をしてるんだ,俺。

で,20分前行動で待ち合わせ場所に着いてしまいました。

ところが。

一向に誰も来ません。時間ギリギリにやっと1人発見。
ていうか例によって俺が幹事なんだから俺が場所を間違うはずは無いので,待つしかない。

結局,皆多かれ少なかれ遅刻をしてくる。15分遅れで呑み会開始。珍しく駅南に呑み屋をセッティングしたからまずかったのかな。今度はやはり駅北にしよう・・・。

そして呑み会開始。
人数が若干少なくて15人程度しか居なかったから最初こそ微妙なノリだったけど,すぐに動物園状態に。

オケの行儀が良い呑み会に慣れている身としては・・・疲れる。
しかも皆幹事の言うことに(てか,俺の言うことに・・・)耳を貸そうとしない。頼むから要所要所では言うこと聞いてくれ!(笑)

同じく役に立たない幹事の相方を差し置いてのTくまの協力で,何とか無事に1次会から2次会に進めました。

誰かがグラス割ったまま放置してたりしたけど,もう俺の知ったこっちゃ無い。呑み屋なんていくらでもあるんだから1件くらいブラックリストに載ったって知るもんか。と,半ばやけっぱちで2次会突入。

ま,でも,いくら幹事が大変って言ったって,何とか予定がついたからって最後の数十分だけでもと参加してくれる奴が居たりとか,Tくまみたいに仕事を手伝ってくれる奴とか,終わってからありがとうを言ってくれる奴がいる限りこの仕事はやめられんなぁと思います。それにやっぱり「使われるうちが華」と思ってないと,人間信頼されへんよね。再確認。

次も,てか,それ以外のことも含めてまた頑張ります。


幹事の相方が元カノと2人で3次会と言いながら夜の闇に消えていくのを見送りました。もう知らんわ。そして一人でJRに乗って網干まで・・・。山陽電車の終電は逃しました。
JR網干駅から家の近くまで歩くかどうか一瞬迷ったけど,幹事の相方を蹴った足が痛かった(カッコわる・・・)のでタクシーで。深夜料金は高い・・・。てか,なんでJR網干と山陽網干こんなに遠いねん。

風呂入って,1時半に就寝。
大学の連中とだったらまだ呑んでる時間だなぁとか思いながら。


3日のことはまた今度書きます。
03:07  |  日記  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.01 (Sun)

ニュー・イヤー・コンサート

今日は晩御飯を食べながら,終わってからもずっとウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートを見てました。

指揮者はマリス・ヤンソンス。
現代に生きる全ての指揮者の中で,俺が一番好きな指揮者さんです。


面白かった!

演奏も良かったと思うし,何より選曲も含めての演出がヤンソンスらしい。

実はあまりシュトラウスを聴くのは得意ではないので,あんなに最初から最後まで楽しんで聴けたニュー・イヤー・コンサートは初めてでした。

まだ見てない方のために具体的な言及は避けときますが,本当に満足しました。まぁ,あれだけいろいろやると嫌いな人もいるかも知れませんが。


去年は,そのマリス・ヤンソンス指揮のバイエルン放送交響楽団を聴くことができたのをはじめ良い演奏にめぐり合うことが多かったので,今年もたくさんの良い音楽に触れることができれば良いなぁと思います。
23:04  |  音楽  |  TB(1)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.01 (Sun)

元日はこんな感じ。

まず昨夜の話から。

レコード大賞と,紅白のスキマスイッチを見て満足した頃,友人から誘いが。ガストで喋るん?若干遠い・・・俺チャリなんて持ってないんやけど。

と思ってたら友人が車で迎えに来てくれた。ワゴンかぁ,いい車にのってやがるなぁ。

で,ガストで時間をつぶして,いざ初詣。

以前に祭のエントリーでも登場した「魚吹八幡神社」まで。

日付の変わる30分ほど前に到着。
この時間に来ると境内で年を越せるから良いんですよね。
もうここで年越しを迎えるのは4,5回目でしょうか。

usuki.jpg
こんな位置。あまり撮るのに集中しなかったのでなんだか微妙な写真ですが。


勉学の神様なので,もちろんその関係のお願いをしてきました。
いや,前にも書いたかも知れませんが,俺が阪大なんかにいれるのはこの神様のご利益がかなり大きいのではないかと思います。

境内でコケに会った。年明けに会ったオケ人第1号。まぁ,普通だ。

で,その後は車で20分くらいかけて飾磨のJJに行って,カラオケやらダーツやらゲーセンやらで2時間遊んで,網干に帰ってきて解散。

寝たのは4時前。俺の普段の生活と同じ時間だ・・・なんだか悲しい。



そして,朝起きて家族で駅伝を見ながらおせちとお雑煮を食した後は,二度寝。

起きていろんな人から届いた年賀メールに返そうとしていると,なんときくからメールが。

「今日姫路のミスドは開いていると思いますか?」

・・・は?

詳しくはきくがまたBlogに書くだろうのでそちらを参照。

結論だけを言うと,きくと姫路のミスドに行ってきました。
misdo_himeji.jpg
きくのケータイが写ってるでしょ?

境内でコケに会ったのは想定内だったけど,まさか年明けに会う木管人第1号がきくだとは思ってなかった。


本当にミスドに来るためだけに姫路に寄ったきくは,たった1時間で姫路を去っていきました。いろいろ案内したげるから今度はもっとゆっくりおいで(笑)。

で,さすがに俺まで1時間で姫路市街を去るのは悲しかった(だって実家から姫路市外までは20分強かかるんやもん・・・)ので買い物をして帰った。

そんな元日。
22:55  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。