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2006.02.28 (Tue)

ベック/大フィルのモツレク 他@シンフォニー。

今日はシンフォニーホールに,大阪フィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聴きに行きました。

プログラムは,

シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」
モーツァルト:レクイエム ニ短調

でした。

詳細は後日・・・。
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23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.27 (Mon)

これからの進路について。

さて,そろそろ明記しておかねばならないと思います。

これからの進路について。

しばらく前までは,明日行われる文学部の転学部試験を受験する予定でした。

この時点で驚かれる方も多いでしょうが,まぁその経緯はあとで書くことにして,来年度の進路をここで明言すると・・・。

理学部数学科4回生にあと1年在籍しながら,大半は文学部の授業を聴講させていただくことにします。

そして,来年数学科を卒業し,学士入学で文学部に入りなおします。

その時に,3回生扱いになるか,4回生扱いになるかは先生の裁量次第ということになりますが。


つまり,大学院入学は辞退する・・・と。

何故そういう事態になったのか・・・,

書こうとしてたのですが,ノンアポで家にさっきkameさんが現れたため後日にします。

(後日)

さて,というわけで続きに文章をしたためてみたので,どうぞお読みください。
23:59  |  思考  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.26 (Sun)

サンプラに籠った一日。

今日は追いコンの練習で11時15分~19時15分までサンプラに籠ってました。もちろん,途中に休憩などはありましたが。

以下,各曲の反省。

モーツァルト:交響曲第25番ト短調より第1楽章(指揮)
曲の大まかな流れは何度も聴いて覚えていたけど,事前に細部までスコアを読めてなかった気がする・・・。
何より,ホルンの信じられないくらいの音の高さに気付いてあげられなかったのが申し訳なくて,それでも頑張ってくれたカッシーに感謝。
去年のジュピターよりは曲の難易度が低そうだし,編成が小ぶりなのもあるのだろうか,最初にしては十二分にまとまってたように思う。

モーツァルト:フルート協奏曲第1番ト長調より第1楽章(独奏フルート)
まずは付き合ってくれるオケ伴奏の皆さん本当にありがとうございます。
・・・そしてごめんなさい(--;
皆と合わせてみて思うのは,思ってた以上に俺は独りよがりなさらい方をしてたのだなぁということ。
やっぱり合奏に加わるとなると,ごまかしは効かない。
本番までにもっともっと練習します。

プロコフィエフ:交響的物語「ピーターと狼」(フルート)
ムズい!でも楽しい!
何とかなりそうな気がしてきた。軽くさらっておこう。
あと,本来は子供のための物語なのにあのナレーター(ナレーションじゃなくて)は殆ど18禁だと思う。
そして,アヒルのオチも残酷だ・・・。

吹奏楽:「宝島」,「道祖神の詩」(ピッコロ)
オケブラス。年々サックスが増殖してるのが嬉しい。
「宝島」は舐めてかかってました。すみません。もっとリズムを正確にさらってきます。
「道祖神の詩」やっぱりめっちゃええ曲やー(>_<)
色々あった高2の夏を思い出して切なくなります。。。
大好きやったなぁ。この曲。自分らの課題曲は「胎動の時代」で,これも嫌いではなかったですが。
懐かしの兵庫県大会。ただ一度だけ出場することができた兵庫県大会。クーラーの効いたアルカイックホールの客席。なぜか思い出すのは市立姫路の演奏。特にS本くんのピッコロ(笑)。
皆さん,あの泣ける旋律(これで伝わってくれ・・・)は自分の青春時代を回想して吹いてください。

ショスタコーヴィチ:祝典序曲(ピッコロ)
ちょっとさらえばなんとかなるやろう。
てか,金管後列さん,やりたいって言ったんだからしっかりしてよね(^^;
金セクするって言ってたから,次に期待します。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より第1楽章(指揮)
ごーめーんーなーさーいぃぃー!!
ホンマに振れへん(;_;)
TUTTIもなんだか暗いムードにしてしまいまして,申し訳ありません・・・。
ちくしょー,なんだあのオーケストレーションは!
ってのは2年も前から分かってる話で・・・。
振れないのは,明らかに技術不足。
自分から振ってやると名乗り出たくせに,あんな出来ですまん,S戸。
なんだか,こないだkameさんと夜通し喋ってたときに「コンチェルトにおける指揮者はどうあるべきか」という内容の話もしたのに,自分は理想を語るに見合う力が無いと痛感した。
次の練習は本番2日前か。それまでに,これまで4年間で勉強してきた指揮法の全てをかけてこの曲を煮詰めなおしてみます。
ただ,振れなかったのはあくまで指揮の腕が足りないからであって,あの曲のことを知らないからではないと思う。まがりなりにも,2年前にあの曲のフルートトップを吹いたのだから。4年以上前からこの曲のことは大好きなのだから。

終わってから,指揮者と,コンマスと,ソリストが責任の押し付け合いならぬ,責任の被り合い(苦笑)。
今度は,3人で完結せずにもっと皆に話を振っていけたらよいなぁと思う。プライドにかけて,このままでは終わらせません。大好きなこの曲で,邪魔だけはしたくない。


で,実は昨日悩んでいた件は杞憂に終わったわけなんですが,今日の練習で追いコンへ向けての様々な不安要素が露呈されて結局ブルー。

時計をサンプラに忘れて,得得でメシ喰い終わってから戻ったのが恥ずかしくてさらにブルー。

明日はレッスンです。
このブルーな世界から抜け出す糸口が見つかることを祈って行ってきます。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.25 (Sat)

無味乾燥な一日。

世間では多くの受験生達が必死で戦っていたというのに,俺はなんと意味の無い一日を過ごしてしまったのだろうか。

でも,動く気力が無かったのだ。仕方ない。

明日何が起こるか如何で,立ち直るか,しばらく凹むか決定する。


その上,花粉の脅威が俺を襲ってきはじめている。

そのせいで毎年追いコンではコンディション管理が大変である。


これまで色々悩んできたのに比べたらマシな話ではあるのだが,そういった諸々の事情も相まって若干ブルー。

いつもの考えすぎであることを祈る。
23:59  |  日記  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.24 (Fri)

初☆生ジャズ。

今日は三宮までジャズを聴きに行ってきました。

案内人はkaya。
彼に以前からジャズを聴かせてくれと頼んでて,今日ついに実現したのです。

俺と同じくオケ内でジャズに興味を示していた万年二位くんも連れて,北野のとあるジャズバーへと案内してもらいました。

実は,三宮には何度も足を運んでいるのに,まともに北野に来るの初めて・・・と言ったら驚かれる方も多いかと思います。本当にそうなんだから仕方ない。洒落た感じが良いですね。梅田ではあの雰囲気は絶対味わえない。

さて,店に入るとまず俺と万年二位くんが声を揃えて,

「あ,スタインウェイ。」

目をつけるところは同じみたいです(苦笑)。

ジャズトリオで数曲+女性ボーカルを加えてさらに数曲

のステージを,2セット聴きました。

万年二位くんのBlogには俺のレヴューに期待してるみたいなことが書いてありましたが,ジャズを生で聴くのは俺も初めてなので上手く書けません(^^;

思ったことを箇条書きにしてみます。

・歌詞の英語が聴き取れたらもっと楽しいだろうに・・・。
・1ステージ目はガチガチで聴いてしまった。2ステージ目はそれなりにリラックスした。
・でも心配事は頭から離れないものだ・・・。
・拍手のタイミングが意外と難しいかも・・・。
・クラシックの編曲物は興味深い。(ラヴェルのパヴァーヌ)
・あ,この曲知ってる。ワン・ノート・サンバだったかな??
・もっと曲を知りたい。リクエストできるくらいに。
・ジャズのアンサンブル(セッション?)は見るからに楽しそう。
・ジャズピアノかジャズフルートを少し勉強してみたい。


結論。良かった。

すみません,この程度しか書けなくて・・・。

ありがとうkaya。そっちの公務員試験終わったらまた一緒に行きましょう♪
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.23 (Thu)

追いコンに向けて。

今日は追いコンに向けてオケ部門の練習日程が決まりました。

渉内さん,お疲れ様です。

本当に色々わがまま言ってすみません・・・。

アンサンブルも出すぎですよね。やっぱり減らさなきゃいけないかなぁ。。。

2年前とかアンサンブル10団体以上出てはる先輩とかいたし,そういうのを考えるとやっぱり全部出たいなぁと思ってみたり,でも実際あの頃とはオケ内の状況も変わってるわけで。

訂正の受付は26日まででしたよね。
辞退とかカットとか考えときます。

どっかのmipoさんに言われたからじゃなくて,その前から考えてたもん。ふんだ。また拗ねてやる(笑)。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.22 (Wed)

ピーターと狼。

プロコフィエフの「ピーターと狼」の楽譜が届いた。

・・・ムズい。

Kたむらから,
「ピーターと狼やりたいんやけど乗らへん?」
と誘われた時に,
「やりたい!」
と,二つ返事で承諾してしまったけども,浅はかだったろうか・・・。

しかしこんな曲を後輩に任せるわけにもいかんし,何より吹いてみたいのも事実やし。

いや,でもホンマ,モーツァルトのコンチェルトに勝るとも劣らないくらい難しい(笑)。


1回生の時に誰かさんが夏合宿で吹いてたけど,一体こんなんどうやって吹いてたんやろう。

後で聴いた話によると,その時の練習でS原さんが「CENは小鳥と言うよりカラスって感じやからなぁ」という暴言を吐いたそうだが(笑),そのカラスが小鳥をやるハメになりましたよ。

まぁ,当時の俺の吹き方をかえりみると,カラスという表現は言い得て妙だなぁと思ったりもしますが(^^;

あの頃とはだいぶ吹き方が変わったと自負していますが,さて,カラスからは卒業できるのでしょうか(苦笑)。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.21 (Tue)

タファネル。

今日は朝からポール・タファネルの木管五重奏を合わせた。

10月に姫路でレ・ヴァン・フランセの演奏会を聴いて良い曲だと認識して,秋合宿前に楽譜を購入して,秋合宿で暇を見て合わせようと言って楽譜を配った。

それが,秋合宿でチャンスが無く,結局ずっと合わせる機会が無かったと。


面白い。

曲もだけど,それ以上にメンツが。

俺の記憶が正しければ,残りの4人中3人は一緒にトップやアンサンブルをやったことがないのです。


今回の追いコンでは,もっと後輩に何かを伝えて卒業したい・・・というコンセプトの元で組んでみたアンサンブルが2つあります。

このタファネルと,もう一つはモーツァルトのカルテット。


そして,後輩たちからも色々なことを教わろうと思います。


なんて,偉そうなことを思ってた割には,練習ではカッシーと俺がKもりに「そこもっとエロく」ばっかり言ってた気がします・・・。

これからの練習がどうなるか楽しみです。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.21 (Tue)

ケータイの充電器・・・。

充電器を大学に忘れてきました。

幼馴染みと長電話をして,今,俺のケータイは眠りについています。もう電気ショックを与えるまで目覚めることはありません。

昔に比べてケータイが無いことに対する不安は減少したけど,それでも何だか気になりますね。

これで,明日電源入れてみてメールが来ていないと凹むのでしょう。

誰か可愛い女の子からのメールを希望します。
01:06  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.19 (Sun)

珍しく二週連続のKFWO。

今週姫路に帰ってたのも,またKFWOの練習があったからでした。

美術館を後にして昼食を取ろうと入った図書館の喫茶店で,BGMにモーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」が流れ出した時には耳を疑いました。何か最近この曲に縁があるのかな(笑)。


それは置いといて,以下KFWOの話。

高校は何の変哲も無い公立高校ですので,音楽室に空調設備などあるはずも無く,寒~い中練習をしてるわけです。

でも,皆は練習が進むに伴ってピッチが上がるのです。

一方,俺は吹き方の癖なのか,周りの気温が上がらない限り練習が進んでも一向にピッチが上がらないのです。

つまり,周りと合わない。無理してピッチを上げる。音色が壊れる。余計に合ってなく聴こえる。口が疲れる。音が揺れる。余計に合ってなく聴こえる・・・という最悪の状況に陥りました。

暖かくなるまで待つと何とかなるのかなぁ・・・。


でも,もう一つ方法があるはずですよね。

それは,同じパートの人だけでもお願いしてピッチを下げてもらう・・・ということ。これだけで全然違うのも事実です。

それに,同じパートの人間の中で一番多くの場所で楽器を吹いてるはずなんだから,もっとアドバイスしてあげれたら良いなと思ったことも何度あることか。

ただ,こういうとき大学だったら何の遠慮も無く色々なことが言えるのですが,KFWOだとどうしても遠慮してしまいます。

それは,「自分が信頼されているという“自信”」が無いからだと思うんですよね。

冷静に考えるとれいちゃんのBlogに偉そうにコメントできるような立場じゃないわけですよ,俺は(苦笑)。

KFWOの練習にあまり参加できないという後ろめたさもあるのでしょうけど,やっぱり高校の時に周りと上手くいってなかったことで臆病になってるのもあります。身の周りに居るのは高校のメンバーばかりではないのに。

分かってるんです。
そうやってると,ダメなんですよね。

団長さんに「パート内の人間関係は積極的に作っていってね」と言われて,自分の不甲斐なさが情けなくなりました。

今日だって何回も同じパートの子に声をかけようとしてたんですけど,あと一歩勇気が足りず。


だぁ,もう。俺は阪大オケで何を勉強してきたのかと。

プレイヤーとしても,何より人間としても成長できてるはずなんやから,こんなに卑屈になるなと。


本当は,どの団体に於いても同じパートの人たちのことはいつでもできるだけ観察していて,どこをどうアドバイスしてあげたら音が変わるか・・・まで考察しつくしてるのです。生意気にも。・・・もちろん,完璧ではないですけど。
いくら勇気がでないからとはいえ,思ってるだけってのは客観的に見て感じ悪いですよね。今年は医オケもそんな感じやし,あかんなぁ。

変わります。

失敗したら助けてくださいね,先輩(^^;
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.19 (Sun)

練習帰りにミスドに行こう。

misdo_miyuki.jpg

No.0256(おおっ,2の8乗だ!)
姫路みゆき通りショップ。

ホントは寄ってません。ごめんなさい。
今度姫路に来たら連れてってやるよ,きく。
17:42  |  日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.19 (Sun)

デルヴォーとマグリット展@姫路市立美術館。

museum_himeji.jpg

実は今週も姫路に帰ってきてます。
2週連続で大阪・京都・姫路を制覇してるのってどうなんだろう・・・。

で,今回は帰ったついでに姫路市立美術館に寄って美術展を見ました。

デルヴォーとマグリット展。

両者とも20世紀にベルギーで活躍した画家だそうです。

俺の記憶が正しければ姫路市立美術館に足を踏み入れるのは実に10年以上ぶり。前に入ったのは小学校の頃,親に連れてこられた東山魁夷展だったと記憶してます。


美術館だけで言うなら11月に東京で上野の森美術館を通りかかった時に思いつきでガンダム展を見たのですが,あれは絵画というよりかは近代芸術展だったので,純粋に絵画を眺めたのは久しぶりです。


これまで殆ど絵画を眺めた経験なんて無かったですが絵を見るのも楽しいですね。
ますます芸術が好きになりました。

二人とも,シュルレアリスムの画家であると見なされるようですが,俺的にはマグリットのほうがシュルレアリスムであると認識しやすかったです。日本語にすると“超現実主義”でしたっけ?
でも,Wikipediaによると,マグリットのほうはむしろマジックリアリズムというものに分類されると見なされることもあるようで,無学な僕としてはよく分かりません。

デルヴォーの方はどの辺でシュルレアリスムと言われるのでしょうね?


まぁなんでも理屈で考えてしまうのが僕の悪い癖でもあると思うのでこの辺にしといて,本当に理屈ぬきで素晴らしいと思う作品が2つありました。

ポール・デルヴォー:「海は近い」
ルネ・マグリット:「観光案内人」

特に上の方は圧巻で,一周してから引き返してまで見てしまいました。

どうやら僕は油絵が一番好きみたいです。

また東山魁夷さんの作品を見てみたい。
当時から好きではあるのですが,如何せんもう殆ど記憶に残ってないんですよ。どっか近くでやらないかなぁ。


外に出てからふと「デルヴォーとマグリット展」のポスターを見てみると,何とそこに使われている絵が上記の二つでした。

ってことは,僕の感性はある程度一般的だと。

芸術の世界において一般的なのが正しいとは言いませんが,今から入門しようとしている者にとっては嬉しいことです。

また他の美術展にもちょくちょく足を運んでみようと思います。
12:39  |  美術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.18 (Sat)

フルートアンサンブル・ユニベール第3回演奏会@京コンムラタ。

今日は14時半から大阪市大で医オケの練習。

・・・のはずが。

起きた時間が・・・軽くヤバイ。

慌てて準備をして,いざ出発というまさにその時,強烈な腹痛に襲われた。結局トイレに行ってさらに時間をロス。

大急ぎで駅まで行って電車に乗ったが,もう普通に杉本町まで行けば間に合わない時間・・・。
思えば今回の医オケの練習は毎回微妙に遅刻している。今日もまた遅刻するわけにはいかない!

梅田に着いて,御堂筋線までダッシュ。
“駅すぱあと”の検索に勝つ。一本前の電車をゲット!
で,普段なら天王寺で乗り換えるところをあびこ駅まで。

で,出費を覚悟の上でシータク。でも,ごめんね,運転手さん。あびこ駅から市大までは初乗り料金。

14時32分に音楽練習室に着く。微妙に遅刻だけど,まだTUTTIは始まってない!・・・てか,待っててくれたような雰囲気。ごめんなさい(--;

で,練習終わってから今週もまた京都まで。

目的はフルートアンサンブル・ユニベール第3回演奏会。
うちの大学の吹奏楽団に所属している知り合いがコンチェルトのソロを吹くというので,い・・・さんと共に行ってきました。

場所は,京都コンサートホールムラタ。つまり小ホール。
初めて入ったんですが,綺麗な場所でした。一度演奏してみたいものですね。

プログラムは,

L.ロレンツォ:フルート五重奏のためのシンフォニエッタ
廣瀬量平:フルート・オーケストラのための“ブルー・トレイン”
嘉勢太務:シンフォニエッタ(委嘱作品)
尾高尚忠:フルート協奏曲(石田忠明編曲)
A.ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ(石田忠明編曲)

でした。

実は全部初めて聴く曲だったのです。五重奏が特に良かったかな。やっぱり人数が少ないとやりやすそう。

実は俺,同楽器によるアンサンブルってあまり興味ないんですよね。他の音色との調和を楽しみたいってのもあれば,同じ楽器同士のピッチのずれってすごく気になるから自分がやるのは怖いという話もあって。

あと,単純に目立つところでは目立ちたいというのもあり(笑)。


あ,話が脱線した。

ともかく,そういう思考だったので,こういう機会が無ければ一生フルートオーケストラの演奏会を聴きに行くことは無かったでしょう。昔,西播吹奏楽祭で「姫路笛の会」の演奏を聴いたことがあるはず(しかも,当時の師が参加していたはず)なのですがあまり印象に残っていないので(すみません),今回が俺にとっては初体験と言っても過言ではないかも知れません。

で,今日の一番の感想は,コントラバスフルートを吹いてらした方がカッコ良かったということ。俺もあんなオジサマになりたい。

どんな楽器かというと,
http://www.geocities.jp/flflflute/kuore.html
今日聴きに行ったフルートオーケストラとは関係ありませんが,このページの写真が一番参考になるのでは。リンクを貼って良いか良く分からなかったので,直リンは避けておきます。

でも,コントラバスフルートに手を出す前にアルトフルートが欲しいなあ(^^;

武満徹さんの「海へ」を練習してみたい。


おっと,また脱線した。

俺的メインだった尾高さんのコンチェルトですが,やっぱり原曲を勉強していったほうが良かった気がしました。基本的に超絶技巧系の曲だったので良く分かりませんでした・・・。

まぁ,俺はあんな曲吹けんだろうなぁ。ここ数年間,本当に指回しサボってるからなぁ・・・。Oちくん,お疲れ様でした~。それにしてもあれを暗譜で吹くとはすごい。そして,その度胸もすごい。俺だったら舞い上がって悲惨なことになってるはず・・・。
でも,負けてられんと思った。俺も追いコンで演奏する予定のモーツァルト,頑張って暗譜しようかな。というか,まずもっと完璧に指が回るようにしなければ。もちろん,音色も疎かにしてはいけないけどね。
そうそう,Oちくんがすごいと思うところは,“自分の音色”を保ったまま音量を満足に上げられるところ。俺は先生に「鳴らへんなぁ~」って言われるくらいに音量が苦手やから,もっと鳴らせるようにしたい。
追いコンまであと1ヶ月弱,そろそろ本腰をいれて練習するかね。おかげでさらにやる気が出ました!頑張ろうっと。


それにしても,演奏内容とは全然別の問題として,俺の知り合いの2人は吹きながら動き過ぎでした(笑)。
俺も割と動くタイプやけど,さすがに負けるなあ(^^;

実は鏡を見ながらカッコいい吹き方を研究中です。

ソリストは魅せないと。

持論「演奏してる姿勢がカッコ良い人は,たいてい上手い」

整形でもするか・・・。
それにカタチから入ってるようで何だか恥ずかしい気もしますが。別に中身が伴ってないわけではないと自分では思ってます。・・・と,たまには自信に溢れたことを書いてみる。負けたくない。

ともあれ,俺も演奏中の動きはやり過ぎないように気をつけようと思いました(^^;
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.18 (Sat)

沼尻竜典/大阪センチュリーのブラ4@NHK大阪ホール。

今週もNHK大阪ホールに足を運んできました。

例の“大阪・元気・クラシック”シリーズ。

最初はれいちゃんと行く予定だったのですが,俺が武満徹さんの話をしたことで興味を持ったモクホワイトも連れて3人で行ってきました。

プログラムは,

武満 徹:弦楽オーケストラのための「3つの映画音楽」
      映画「ホゼ・トレース」より 訓練と休息の音楽
      映画「黒い雨」より 葬送の音楽
      映画「他人の顔」より ワルツ
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299
ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98

というもの。

実はこないだ買った武満さんのCDが沼尻さん指揮の都響だったので,生で沼尻さん指揮の武満作品を聴けるのは楽しみだったのです。初めて聴く曲ばかりだったので他と比較ができないのは少し残念ですが。

結論として,やっぱり,俺は武満さんの響きが好きみたいです。

特に,1曲目の中間部。あまりの和声の美しさに泣きそうになりました。

あんな曲は,きっと武満さんしか書けなかったでしょうね。
最近本当に武満さんの和声感覚にハマっています。

でもモクホワイトが最初から武満さんに興味を持ってるのは心配です。

やはり先輩としてはちゃんと古典から勉強していって欲しいところなので,現代ばっかりじゃなくて他の勉強もしてくださいね。もちろん,武満さんの魅力を分かってくれる人間が身近にいるのは嬉しいことですが。

そんなモクホワイトはワルツが気に入ったそうな。これも良い曲でした。また音源探しとこ~っと。


そんで,コンチェルト。
ソリストはセンチュリー首席フルート奏者の長山慶子さん,そしてハープは野田千晶さんという方。

このコンチェルト,生で見るのは初めて・・・というか,ダブルコンチェルトを初めて見るのですが,ソリストは2人とも指揮者の下手側に配置されていました。

てっきり両翼に配置されるものかと思い込んでたので,確かにこの方がソリスト同士のアンサンブルはしやすいなと納得。

6月にも同じ曲を聴きに行く予定なので,その時も配置に注目しようと思います。あ,しかも今度もセンチュリーだ。指揮者は沼尻さんではなく金聖響なので,配置が変わる可能性も大いにあり得る。

以前から長山さんのフルートは割と好きだったので,フルートは期待通りでした。でも長山さんが木製のフルート使ってるの初めて見ました。若干,音量が物足りないと思う部分もありましたが,やっぱりモーツァルトは木が主流なんでしょうか。普段の愛聴版がゴールウェイ(多分プラチナ)なので,実は俺的にはかなりギャップが(苦笑)。
ハープは少し微妙でした。何より,音量が小さすぎた気が・・・。ソロや室内楽を中心にされている方だそうなので,バランスが苦手だったのかも知れませんが。

それにしても,この曲はどうしてもいまひとつ好きになれないんですよね。
二つ以上の楽器をソロに使う曲って,やっぱり作曲が難しいんですかね。ブラームスがヴァイオリンとチェロのダブルコンチェルト書いてたり,ベートーヴェンがヴァイオリン,チェロとピアノのトリプルコンチェルト書いてたりするけど,それらの曲の知名度を考えるとやっぱり超一流の作曲家も複数の独奏楽器群に手を焼いているとしか思えません。
この曲もそういう理由からか,悪い意味で“無難な”曲になってしまっている印象を受けます。局所的に見ると嫌いではない・・・というか好きな部分もたくさんあるのですが,通して聴くとやはり冗長に思えなくもない。

まぁ,何が言いたいかというと,ちょっと眠かった・・・と(汗)。


で,メインはブラ4。

やっぱり良かった。

メインだからオケの気合も入ってる。曲も名曲中の名曲。良く知っている曲だけに,事故にもたくさん気付きましたが,トータルでは非常に感動できました。

チェロのハイトーンが良いね。昔から思ってたけど,チェロのハイトーンは楽器が“鳴いてる”イメージ。心に突き刺さる。そんな感じ。上手く言えないけど,とにかく好き。

特に感動したのはどこかというと非常にマニアックな話になります。曲の途中でコンマスサイドの人の弦が切れて予備楽器に交換してらっしゃったんですが,その時に,予備の楽器をリレーする時とか,肩当てを付け直す時とか,決してゆっくり動作をしてるわけではないのに本当に静かな動きだったんですよ。あぁ,やっぱりプロはそういうところに気を遣えるんだな・・・と。
阪大オケでずっと気になってたのですが,皆自分が舞台上で出す“雑音”に無頓着過ぎる気がします。譜面をめくるときに音を立ててしまったりすることをはじめとして,椅子を必要以上にギシギシいわせる,弓を譜面にぶつけてみる,肩当てを落としてみる,弱奏部でツバ抜きをしてみる,ミュートを倒してみる。これらは一般に“事故”と言われるものかも知れませんが,集中力があれば回避できるものが多いと思います。自分たちが作っている“音楽”というものにもっと敬意を払えば,自然とそういう行為も身につくと思うのですが。プロがやっていることの中で簡単に真似できることの部類に入ると思います。少し,考えてみていただけると嬉しいです。


そして,アンコールはハンガリー舞曲第1番。定番ですね。予想通り。センチュリーは普段あまりアンコールを行わないオケですが,やはり“大阪・元気・クラシック”の方針なんですかね。珍しいアンコールがオケのメンバー的にも楽しいのか,はたまた曲が元々楽しいのか,皆さん非常にノリノリでテンポを揺らしてはりました。

そういえば,センチュリーのコンマスって変わっちゃったんですかね?あの激しく動く外国人のおっちゃんはどこへ行ってしまったんでしょう?今回は比較的おとなしめの日本人のおじさんでした。比較対象が悪いという説が有力です。

まぁそのせいだけではなく,センチュリーは1stヴァイオリンが少し物足りないと思います。偶然ホールで阪大オケチェロパートの一行と会ったのですが,万年二位くんも同じような感想を抱いたそうで。自分が思ってたことが誰かと一致するのは嬉しいことです。これがもっと前向きな感想ならもっと嬉しいのでしょうけど。

ドヴォ8の第3楽章がハウルに似ているとか。

違った,ハウルの音楽がドヴォ8の第3楽章に似てるとか。

冗長な駄文の最後がこんなオチ。すみません。
今日はこんなところで・・・。
04:17  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.17 (Fri)

ここ数日間の出来事。

15日。

夜に,ちょっと珍しい,でも木管だからそれほど珍しくもないかも知れないメンツで呑みに行く。

プレミアムモルツと黒糖焼酎と芋焼酎と紫蘇焼酎を呑んだ。

家に帰ったら日付が変わっていた。

で,25時頃,なぜかkameさんから電話が。

「お前んちどこだっけ?」

その数分後。なぜかkame&pillowがうちに来る。

なぜか話し込む。

気がついたら34時。つまり,次の日の10時。

しかし,kameさんの考え方にはいつも驚かされるばかりです。別にヨイショしてるつもりではありませんが(笑)。

なんか,よくそこまで人の内面が覗けるなと。

俺なんてまだまだ修行不足も良いところです。

またkameさんのコンマスで曲をやってみたいですね。


で,まぁ16日。

Kすもとさんのギターと合わせる予定だったのを完璧に失念する。

相手はせっかく雨の中ギターを学館まで運んでくれたのに・・・ホンマに最低です,俺。

Kすもとさんが全然怒ってなさそうだったので,余計に申し訳ない・・・ホンマにごめんよ。このお詫びは必ず・・・。

で,落合研4回生の最終ゼミを聴きに行く。

落合先生がフランスに行ってしまわれるので,送別会があるとみうみうから誘われる。

さっき約束をすっぽかしたばっかなのに(いや,それはお酒のせいじゃないという説もあるが)また酒を呑んで良いものか悩みましたが,これを逃すと落合先生ともしばらくお会いできなくなるのでお邪魔させていただきました。

ジーマと黒糖焼酎と黒糖焼酎とスクリュードライバーを呑む。

色んな話で盛り上がった。

・数学者で音楽家が多いのは何故か?数学と音楽の共通点は?
・先生の学生時代はどんなだったか?
・俺とみうみうの近況。
・芸術は誰の為にあるのか?
・現代音楽について先生に語った。
・先生が数学を選んだ理由。
・呑んだら人が変わってますよ,○○くん。面白い。
・「明」,「脂」,「嘲」の漢字に含まれる“月”は全部違うもの。
・そもそも漢字というものは・・・。
・日本語における“カタカナ”が如何に優れているか。
・いろんな数学科の人間の噂話。
・協調性のある人間とない人間の言い分。

こんなとこだろうか。あ,もう一つ思い出した。

・数学と哲学は似通ったところがある。

う~ん,なんだかこれだけ列挙した後だと妙な説得力がある・・・。


そして,その呑み会中に17日になった。

そう,俺の22歳の誕生日。ついにゾロ目。

今年は劇的にメールが少なく,1時半頃にきっこちゃんからのメールが来たときに思わず「まだ君で二人目・・・」と弱気なメールを返してしまう。なんと迷惑な先輩だ。

昼起きたら2,3通届いてました。諸々の事情で返すのは遅くなりましたが,本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

学館に行くと,きっこちゃんが近づいてきて,

「今日これLOFTで見つけて買ってきました♪先輩なんか昨日凹んではったんで~・・・」

めちゃめちゃ気を遣わせてるやん,俺Σ( ̄◇ ̄;!!

本当に迷惑な先輩ですみません。
ありがとうございます。涙出そうになりました。

シール。正面から。
もらったのはこんな可愛いシール。

シール。ちょっと違った角度から。
しかも角度を変えると絵が変わる。
昔こーゆーの好きだったなぁ。ホンマありがとう♪

その後,生協の本屋に行って自分からも自分にプレゼントを買ってあげる。

ヘミングウェイ:「老人と海」
ヘッセ:「車輪の下」


・・・今更とか言うな!
日本の大衆文学が好きな自分にとって,海外文学は一度手を出してみたいものの勇気が出なかったジャンルなのです。
この春休みは,ついに手を出してみようと。

後,読んでみたい候補。

ユゴー:「レ・ミゼラブル」
カーソン:「沈黙の春」
シェイクスピア全般


でも,今日ふと思ったのですが,戯曲って読んでも楽しいもんなんですかねぇ?演劇で見るほうが良さそうなもんですが。てなわけでシェイクスピアの「真夏の夜の夢」は今度に見送り。
ともあれ,海外文学や日本の古典文学でお勧めの作品があれば教えてください。ちょっと学を増やそうと思います。


で,夜はNHK大阪ホールに演奏会を聴きに行った。
詳細は別記

帰ってきて,きっこちゃんからもらったシールを思案し続けた結果ケータイに貼ることにした。

ケータイにプリクラ以外のシールを貼るのは初めてなので緊張したのですが,ケータイの色(黒)と予想以上に合う。

明日からはCENオリジナルケータイです。

そんな3日間。
23:59  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.15 (Wed)

むぅ。

本当に色んな人に迷惑をかけている・・・。

ありがとうございます。本当に。
03:32  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.13 (Mon)

かつてないミス。

今日は姫路から大阪に帰る途中に三宮に寄って,チケットぴあで大フィルのコンサートのチケットを買ったわけなのですが,

失敗しました。

これまでにやったことのない失敗です。


日付間違ったぁ!!

フランソワ・ルルーは4月か!!

間違って5月のペレメリ買ってしまった・・・。

チケットって返品できないのよね。はぁ。

5月23日(火)19:00-
@シンフォニーホール
指揮:若杉 弘
フォーレ/歌劇「ペレアスとメリザンド」(演奏会形式)

しかも奮発してB席(5,500円)を買ってしまったしなぁ。
値段で気付くべきだった。冷静に考えると普段の大フィルよりも1,000円高いではないか。

しかも一緒に行く約束をしてたきくの分も買ってしまったからなぁ(5,500円×2)。

被害総額11,000円。


・・・どうしよう。

ちょっと安くするんで買ってくれる人いませんか?

フォーレはそんなに好きでないのですよ。
嫌いでもないですが。

まぁ,こないだ武満徹のCDを買ってから,一度若杉さんの指揮を見てみたいとも思ってたし,生で聴くことによってフォーレの魅力を再発見できるかもしれないから,誰も買い手がいなければ自分で行くのは全くやぶさかではないのですが。

それでも誰かもう1枚を俺から買ってあげてください。

席はRBの15です。
舞台の上手側の2階席。

あ・・・この席って字幕見れるのか!?


俺って,慣れてきた頃にこういうミスをするのよね。何でも。

これからは,「ちゃんと確認しましょう」を肝に銘じます。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.12 (Sun)

久しぶりのKFWO。

KFWOの練習に行ってきました。
次の演奏会に使う予定の曲,実はあまり好きな曲がなかったのですが,バーンスタインのウエスト・サイド・ストーリーを合わせてみて少し好きになりました。
以前からCDは持ってたはずなのに,あまり聴かずに放置しておりました。もう一度取り出してじっくり聴いてみようかな。

で,帰り道。
一緒に帰る奴が居なかったので,一人で姫路城の周りをぶらぶらしてきました。
市立美術館を過ぎたあたりで動物園の方向へ曲がり,三の丸広場の方へ抜ける道。

昔からこの道の存在は知ってたはずなのに,そういえば高校に通っていた3年間は一度も通学中に通ったことなかったなぁ。今考えると勿体無いことしたかも知れん。春の桜とか,秋の紅葉だとかさぞかし綺麗だろうに。

何だか,お堀の工事をしていたようで,重機が置いてありました。
そして,よく見ると,その重機に猫が居座っているではありませんか!
重機に居座る猫。
思わず激写。

癒されました。
あんなとこでも居心地が良いもんなのかな。

二匹で暖めあうように寄り添っているのが何とも羨まし可愛い。

そして,
姫路城
↑三の丸広場付近からケータイで撮った写真。

こんなに近寄るならデジカメ持ってきたら良かった。

ま,またの機会にしよう(これ何度言ったことか・・・)。
23:59  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.11 (Sat)

久しぶりに練習で一日が潰れた。

今日は,10時から新大阪で木管五重奏の初見大会。
5人が一堂に会するのは,9月にPCSの演奏会を終えてから何と初めて。次に練習をするものの候補として様々な曲を合わせた。

アンダーソン:シンコペーテッド・クロック(編曲もの)
モーツァルト:交響曲第39番より第3楽章“メヌエット”(編曲もの)
ブラームス:ワルツ(編曲もの)
ベートーヴェン:交響曲第8番より第3楽章“メヌエット”(編曲もの)
イベール:木管五重奏のための3つの小品
ニールセン:木管五重奏曲
ミヨー:組曲「ルネ王の暖炉」
タファネル:木管五重奏曲(第1楽章のみ)

今のところニールセンが予想以上の支持を得ています。
これはきたぞ。次の合わせが楽しみです。

俺の予想では,ニールセンとタファネルになるのでは。
でも個人的にはオーボエのS村さんの音色がミヨーに合ってる気がするので,ミヨーも捨てがたい気がします。

その後,京都で医オケの練習に参加するために,一路京都へ。
新快速早すぎ。

で,O島さんに時間潰し付き合っていただいて,いざバスで練習場へ。

ところが。

今京都では“阿含の星まつり”というのをやっているらしく,そのためかむっちゃ人多かった。バスも予想以上に遅れた。

結果,医オケの練習に遅刻しました・・・。
甘かったです。ごめんなさい。

午前中の練習のおかげで,音出しの時間無くてもまともな音が出たので許してください。

そんな一日。

明日は,姫路でKFWOの練習。

・・・なんという移動距離か。
23:42  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.11 (Sat)

線型代数を教えた。

今日は,久しぶりにぱぁ~っとカラオケ・・・に行きたかったんやけども,きくのテスト勉強があまりにもやばそうなので手伝ってあげることに。

俺ときく,そして助っ人のあるたんの3人。
パスタが食べたかったのでALBARに。
初めて大盛りなるものを頼んでみた。
アルバ
おお,素晴らしい量だ。今にも皿から溢れんばかり。(ん~・・・写真だと感動が上手く伝わらん。)
200円追加はちょっと痛いけど,美味しいから許す。

奥に見える生ビールは僕のものではありません。もちろんあるたんのです。

で,今日は彼の口からこんな名言が。

「ここのパスタ美味いっすよねー。ビールよりも美味い。」

一瞬,俺ときくが凍りついた。
だって,あまりにも比較対象を間違ってないか?(笑)

さすがあるたん。


そうだそうだ,そんな話ではないのだ。

線型代数を教えに来たのだった。

「ベクトルってなんですか?」

等の困った質問をしてくる彼に,頑張って1から説明して何とかカーネルとイメージの定義まで教えた。

後はちゃんと行列の基本変形のおさらいをしてくださいね・・・。


今日思ったのは,まぁ当たり前のことやけど,学科によって“常識”が全然違うんやなぁ・・・ということ。教科書を全く見ずに線型代数のいろんな言葉の定義を書いているとびっくりされた。これでも数学科では成績が悪いのですよ(苦笑)。

やっぱり慣れないうちは“写像f:X→Y”と書かれていたら,どうしても“への全射”だと思ってしまうものらしい。そういえば俺も1年の頃,ここに一度つまづいたかもと思った。

大袈裟に言えば,Y⊂Vとなるようなベクトル空間を取ってくると,写像はX→Vだと捉えることもできるのですよ。所謂“大は小を兼ねる”というやつです(違うか?)。
つまり,行き先の空間がIm(f)を含んでいたら,の行き先と見なして問題ないのだ。

・・・いや,まぁそもそもImってのは写像の行き先が定義されてから定義されるものなのでこの書き方は数学的には非常に不適切な気がしますが,まぁ俺が今ここで語っている数学は決して厳密なものではなく,むしろ言葉遊びのようなものと本人は考えているのでご勘弁ください。


そんなことを考えながらふと昔ショックを受けたことを思い出しました。

=4 ⇒ x=±2

ってのは,数学的には正しい文章なわけですが,

=4 ⇒ x≧-2

ってのも正しい・・・と。

方程式の解を求めよ・・・と言われているのなら後者の文章は解答としては不適切なわけですが,例えば証明問題などでx≧-2という条件が欲しい時には後者を使ってもなんら問題は無いわけです。というのを高校の時にどこかで聴いて目から鱗が落ちました。

いや,当たり前の話か。何を今更ぐだぐだと書いているのだろう。
話が飛びすぎて余計分かりにくくなってる気がするぞ。
まぁとにかく当時は非常に感銘を受けたのです。アホらしいとか言うな。


あ,きくにはこんな小難しいことは言わずにちゃんと素直に教えましたのでご安心を。

で,そのきくが店を出る直前に発した迷言。

「やっと線型代数の第1歩を踏み出せた気がします。」

遅いしΣ( ̄◇ ̄;)!!
00:55  |  数学  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.10 (Fri)

無条件バトン。

さてさて,溜まっていたバトンもこれで最後のはず。
とやさんから無条件で回ってきた無条件バトンいってみます。

1.無条件でときめく○○な三人
・楽器の音色が綺麗な人。
・・・だって・・・ねぇ。仕方ない仕方ない。
・集中力のある人。
自分が集中力のない人間なので,憧れます。
・笑顔の素敵な人。
人の笑顔は大好きです。

2.無条件で嫌いな○○を三つ
・自分が正しいと信じてやまない人
自分が正しいかどうかで悩むからこそ正しさが導けると思うのですよ。
・冬の雨
俺,何か悪いことした!?
・歩きタバコ
ホンマに無条件でダメ。

3.無条件でお金をかけられる○○を五個
・CD
バイト代は大体これに消えます。
・楽譜
余ったバイト代は大体これに消えます。
・演奏会費
無条件で払わないと演奏会に出られない。
・食べ物
割と食費は惜しみません。美味しいもの食べると幸せです。歳取ったなぁ・・・。
・チケット代
最近何枚チケット買ったことか分かりません。すっかり生音の虜です。

結局,5つ中4つが音楽関係か・・・。

4.無条件で好きな○○を三つ
・後輩
何だかんだで,基本みんな可愛いです。
・さらさらヘアー
昔は髪フェチでした。というか今でもさらさらヘアーを見ると思わず触りたくなります。
・音楽
No Music, No Life ! を地でいってます,俺。

5.無条件でバトンを受け取らせる3人
じゃぁ,れいちゃん
無条件で受け取ってくれそうな人はれいちゃん以外思い浮かばないので以上(笑)。
03:43  |  思考  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.10 (Fri)

セブンティーンバトン。

ひろさんから回ってきました~。
どこまで赤裸々に書いて良いものか迷いましたが,もうあれから5年(凹)ということなので思い切って書きます!

17歳はほとんど高3でした。

1.17歳の時何してた?
え~・・・っと。実は17歳って,これまで生きてきた中で一番いろんなことがあった年かも知れん。
高2から高3へのクラス替えがあったんやけど,殆どメンバーが変わらなかった。ちなみに高2のときは男子クラス。高3ではクラスに女の子はたった6人(40人中)。

で,まず4月。東高祭(文化祭)があるってことで,クラスの模擬店の実行委員を投票で決めようということになり,当時クラスでかなり発言力を持ってた奴が「皆,CENに入れようぜ~。」とか言い出したから,投票で決まるのもカッコ悪いなぁと思って「じゃぁやるわ。」と。“そばめし”をするのにかなり苦労をしたけど,楽しかった。
また,東高祭は生徒会の頑張りによってこの年から初めて「有志ステージ」が登場。kayaと,ラッパ吹きのtommyを巻き込んで演奏をした。ピアノ弾いたり,フルート吹いたり,かと思えばギター弾いてみたりしました。編曲も頑張った。

そして,1学期はかなり部活も頑張った。というか,殆ど勉強はしなかった。まず定演でチャイ4の吹奏楽編曲版を演奏して,ピッコロを吹いたのが印象的。あの頃が一番指が回ったかも知れん。さらに,うちの高校の吹奏楽部は3年生もコンクールに出る伝統があったので,俺らの学年も例に漏れず殆どの人間がコンクールに参加した。でも,地区大会で落選。毎年県大会まで進むのが普通だったので非常にショックを受けた。自分のこともそうやけど,後輩達を県大会の舞台に連れて行ってあげられなかったことも悲しかった。

その数日後,生まれて初めて彼女ができた。それだけが要因ではないけど,結局夏休みも殆ど勉強せず。ホンマに受験生か?って感じでした。

そんな夏休みも終わり,2学期。
今度は体育大会の実行委員を決めようということに。
また何故か俺に。
周りからネタに使われてるだけのような気がする・・・と思いながらも,それでも使ってくれることが普通に嬉しかったし,心地よかった。いろいろあったけどホンマに2,3年は良いクラスやったと思う。部活では周りの人間とあまり上手く行かなかった高校生活も,あのクラスのおかげで楽しかった。
カラオケボックスでダンスの振り付けを考えたり,同じチームのクラス(縦割りのチームだった)に踊りを教えに行ったり,彼女が違う学校だったので,その伝手でスカートやらカーディガンを借りて女装したり。オイシイところは結局慎吾ママに持っていかれたり(笑)。いやでも,ホンマ楽しかった~。

さて,それでやっと受験モード。
その年にできたばかりの駿台姫路教室1期生になる。
受験勉強するに当たっては友達に恵まれた。
男クラのメンバーも駿台に数人通ってたので勉強しやすかったし。
特に,一緒に阪大に来たH田にはめっちゃ感謝してます。

秋が深まるにつれ,彼女との折り合いがちょっとずつ悪くなる。でも彼女の前では気付かないフリをしていた。これ以降,彼女との関係は望ましくないところで浮き沈みを繰り返していた。

一方,そんな精神的苦しみとは裏腹に受験勉強はやたら順調だった。この辺で,志望校を「広島大学教員養成学科理数系」から「大阪大学理学部数学科」に変更する。またこの頃は本格的にクラシック音楽にハマってしまった頃でもあり,受験勉強のお供はラフマニノフのピアコンと,ホルストの惑星でした。

クリスマスも,年末も彼女と遊んだ。
後で聞いたところによると彼女は母親から「(あんたの彼氏,受験生やのに)余裕やねぇ。」というお言葉を頂いていたらしい。受かってよかった・・・。

勉強場所に“イーグレ姫路”を使い始める。よくU嶋と一緒に行きました。あいつも一緒に受験勉強をした感謝すべき友達です。

で,センター試験。この頃は「本番に強いタイプ」でした。

18歳になる直前で一番ショックだったのは,バレンタインデーに彼女と会えなかったこと。何故か前日にもらったんやけど,あの意味ってもしかして・・・。もう今更深くは考えませんが(笑)。

みたいな感じの17歳でした。詳しく書きすぎたかな。
でも回想が楽しい。つまり,幸せな一年だったってことです。

2.17歳の時何考えてた?
彼女とどうやったら上手くいくんだろう・・・って・・・。
まぁそんなネタは置いといて,真面目な話も。
将来先生になるんだって思ってたから,人前に立つ経験を少しでも多くしておきたかった。実行委員とかを嫌がらずに,むしろ自分から進んでやろうとしていたのはそのため。ネタで使ってくれてるだけでもいいから,クラスの中心人物の一人になりたかった。少しでも自分の行動力を鍛えたかったし,皆から必要とされる人間になりたかった。あの1年がなければ,今の俺は絶対無いでしょうね。

3.17歳にやり残したこと
県大会に行く。これに尽きます。
あ,でも,今考えたら実行委員とかももっと頑張る余地があったのでは・・・と思いますね。

4.17歳に戻るとしたら
文転するかも知れん(笑)。
でも,何より,さっきも書いたけど県大会行きたかったなぁ。
あと,今更未練があるって訳ではないが,もうちょっと彼女のことを考えてあげるかも・・・。慣れてないゆえにいろいろ不快な思いもさせたやろしね。まぁそれはお互い様か(^^;

5.次にバトンを回す人。
きく
君の過去が知りたい(笑)。よろしく。
02:46  |  思考  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.10 (Fri)

言葉トン。

B.B.から回ってきてたバトン。気付かんくてごめん。

今夜は頑張ってバトン3つ片付けるぞ!
さぁ早速いってみましょー♪

1.好きな言葉は?
「好き」「ありがとう」

2.あなたの口癖は?
「若干」
最初はF川くんが使ってたのを気に入って使い始めたんやけど,最近は後輩から俺の口癖としてこの単語が挙がるまでに・・・。奪ってすみません>F川くん
「多分~のほうが良いと思う。」
断定するのは苦手です。

3.あなたにとって最大の褒め言葉は?
「先輩,いっつもよく気を遣ってはって偉いと思いますよ~」
言われた瞬間泣きかけた。

4.普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は?
「死ね」「殺すぞ」
実際そうなったら困るやん。
ってか,これを普通に言える人は人間としての品位を疑う。
たまにノリで言ってしまうと自己嫌悪に陥る。

5.最近、言われて一番腹の立った言葉は?
「はっきり言わないなんて卑怯だよ。」
オブラートに包んでやってるんだよ。
それに気付けないのはそっちの責任じゃないのかなぁ・・・。
自覚がないとも言う。

6.一度言ってみたいが、きっかけが無かったり。
「終わった恋の心の傷跡は僕に任せて」
カラオケではよく言ってます。

7.普段何気なく使ったりするけど、実は意味を理解していない言葉は?
「シュール」
結局よく分かっていません。
「なんしか」
よく分かってないけど,多分使い方合ってるよね?

8.普段の生活において思ったことの何%くらいを実際に言葉に出してる?
ん~,50%くらい。“言えない”ことも多いけど,“上手く言葉にできない”ことも多い。で,出したとしてもオブラートに包みすぎて伝わらないことが多いので,実際に伝わってるのは25%くらいか・・・。

9.面と向かっては言えないけど、メールでなら書けることってどんなこと?
メールで言えることは大体口頭でも言える。
ただ,推敲できるだけメールの方が効率的に伝わることが多いかと思うけど。
それに,アドリブで文章作るの割と苦手やし。

10.プロポーズとして、言いたいor言われたい言葉は?
ここはコンシダ作者として腕の見せ所?
スピードワ○ンなどには負けませんよ。

言いたい↓
「家に帰った時,君に“おかえり”を言って欲しい。どんなに寒い夜でも,それだけで暖かくなれる。どんなに疲れた夜でも,それだけで気持ちが軽くなる。」
あまーい!!・・・いや,ん~・・・月並みか。

言われたい↓
「絶対この世で私が一番CENのことを分かってる。あんたみたいな頼りない人間はあたしが傍に居てあげなきゃダメなの。」
ちょっと妄想してみました。たまにはいいよね。

11.今日で死ぬとしたら、最後に誰に何を言いたい?
大切な友達みんなに,「大好きでした。」って言いたい。
でも,特に気を許してる子には「死にたくない・・・。」って泣きつくと思う。

12.人生において「ありがとう」と言った数と言われた数は?
ちょっと質問の内容とはずれるかも知れませんが・・・。
俺は昔,全然「ありがとう」が言えない人間だったんですよ。
で,その時の自分が本当に恥ずかしいので,今はどんなに小さなことでもなるだけ「ありがとう」を言うようにしてます。

13.現時点で最後に発した言葉は?
「ほんなら,また。」
カテキョの生徒に対し。
「さよなら。」とか「ばいばい。」って,あまり使いたくないんです。なんか淋しいから。

14.あなたにとって言葉とは?
使い方次第で何にでも形を変えるもの。
人の傷を癒す薬にもなれば,人を簡単に傷つける刃物にもなる。
でも,困ったことに“自分の望むカタチ”にするのは本当に難しいもの。
だから,できるだけ大切に扱ってやらなきゃいけない。
・・・分かってるんやけどなぁ。
この失言の多さを何とかしたいものだ。

15.次にバトンを回す人5人
モクホワイト。
5人分の価値のある回答をよろしく♪(笑)
01:24  |  思考  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.09 (Thu)

伊福部昭さんご逝去・・・。

今ケータイの朝日新聞ニュースで知ったのですが,作曲家の伊福部昭さんがお亡くなりになったそうです・・・。ご冥福をお祈りします。
04:09  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.08 (Wed)

大山平一郎/大阪シンフォニカーのスコッチ@NHK大阪ホール。

今日は実に約1ヶ月半ぶりの演奏会鑑賞でした!

教育実習の戦友(ラッパ吹き)と大阪駅で待ち合わせ,地下鉄谷町線に乗ってNHK大阪ホールまで行ってきました。

NHK大阪ホールに行くのも初めてだったら,谷町線に乗ることですら初めてでした。

綺麗なホールでした。音響も悪くない。
ガラス張りの大きな窓(っていうか,壁)から,ライトアップされた大阪城が見えました。こんなに大阪城に近寄ったのは初めてではなかろうか。

さて,今日のプログラムは,

ウェーバー:「魔弾の射手」序曲
ハイドン:トランペット協奏曲
メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」

でした。

今日気付いたんですが,シンフォニカーって変わったチューニングの仕方するんですね。
前プロはホルンのピッチがひやひやしましたが,まぁ許容範囲か。やっぱり良い曲ですね。魔弾。俺のCD借りっぱなしなのは誰だろう・・・。
中プロでは初めてEs管のラッパを見ました。ソリストさんの調子が悪そうだったのが残念。俺の右側に座っていた人はもっと残念だったでしょうが(^^;

で,休憩,の前に,何と司会者が出てきてソリストと指揮者にインタビュー。この辺が“大阪・元気・シリーズ”らしい。
インタビュアーが失礼ながらちょっと無知な感じがした。大山さんが昔ヴィオラ奏者だったことが話に挙がったときに,
「奏者から指揮者に転向というのはよくあるケースなのですか?」
と質問。
おいおい,NHK交響楽団は今誰が振っているんですか・・・と思っていたら,大山さんが,
「日本人では稀なケースですね。でも外国人だと,やはりN響のアシュケナージさんですとか,他にもエッシェンバッハ,バレンボイムなど,皆さんピアニストとしても非常に高名な方々で・・・」

やっぱり真っ先に例に上がったーΣ( ̄◇ ̄;!!

まぁでも,一般市民が芸能に触れる機会を増やすのが目的(のハズ)の“大阪・元気・シリーズ”ですから,あれくらいでちょうど良かったのかも知れませんね。何だかんだで楽しかった。もし1月12日に来ていたら山下一史先生のインタビューが見れたわけか・・・。練習があったとはいえ,残念。。。

そして休憩を挟んで,メイン。

やっぱりこの辺のプロオケは前中とメインで力の入れようが違いますね。いやぁ,良かった。
昔はメンデルスゾーンのシンフォニーは「イタリア」の方が好きだったんですが,最近ではスコッチの方が少し上回っているくらいスコッチが好きです。
第1楽章で序奏が終わって第1主題が奏でられるところは何度聴いてもよいですねぇ。第2楽章のメロディーなんてひたすら頭を回り続けますし,第3楽章の,「ホントにまだ古典の名残がある時代に生きてたの?」的な斬新な和声とかも鳥肌ものです。そして,第4楽章で1クラがソロを吹いているところに,途中から3度下で2クラが入ってくるところとか,あまりにメンデルスゾーンらしくてニヤニヤしてしまいます。

いつか演奏してみたいなぁ。フルートおいしいし。

で,アンコール。
何の曲だろう?弦楽合奏でした。綺麗な曲ですが,そこはかとなく現代的な要素が見え隠れしてました。戦友も同じ感想を抱いてたみたいやけど,結局二人とも曲名分からず。

ホールから出ようとするところでゆう。くん達に遭遇。これは良いところにと思って彼に曲名を尋ねるが,彼も知らず。

後は掲示板だけが頼り。ホール入り口に・・・あ,あったあった。

ウォルトン?あのヴィオラ協奏曲で有名な人?

大山さんってマニアックな曲をアンコールでやるの好きなんですかねぇ。去年の4月に聴きに行ったときは確かメン5「宗教改革」の第3楽章だった気がする。でも,普段あまり聴けない隠れた佳曲を聴けるのは素直に嬉しい。


梅田で軽く呑んで,解散。
久しぶりにまともに酒を呑んだ。

やっぱり演奏会は良いです。綺麗にホールに響いている生音を聴くと幸せになります。

週1のペースを目指していろんな演奏会を探しまくります。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.08 (Wed)

漢字バトン。

れいちゃんから回ってきました。
これ面白そうだなと思ってたんですよー,ありがとう♪

1.バトンを回してくれた人に対して持つイメージの漢字は?
「嬉」。「麗」にしようか「嬉」にしようか迷いました。
でもれいちゃんは嬉しそうな表情が印象的なのでこの漢字で。

2.前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは?
「華」・・・ねぇ。前から思ってたけど,れいちゃんは俺のこと過大評価し過ぎだってば(^^;
うん,“過”っていう漢字を二回使っても適切なくらいに。嬉しいけどさ。
んで,「音」って漢字も挙げてくれてるけど,こっちも素直に嬉しい。
だって,それはここ数年で俺が一番こだわったことやから。

3.大切にしたい漢字を3つ
「寛」・・・KANSAI WALKER最新号の島袋寛子のインタビューに影響されてこの漢字。良い漢字ですよね。「寛大」,「寛容」など。
「志」・・・言わずもがな。
「響」・・・やっぱり外せない。音の響きだけじゃなくて,その人のオーラみたいなのもこの漢字で表現できる気がする。

4.漢字のことをどう思う?
好き。水色さんの「線の塊として綺麗だと思うし。」に激しく同感です。
中3の時に落ちた漢検2級に再挑戦したいと思ってはや数年が経過しました。当時は今と違って準2級が存在しないので,結局3級を持ってるだけです。自己満足として2級が欲しい。

5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください
「臨機応変」・・・理想。この能力が欲しい。
「明鏡止水」・・・でも,変わりゆく中でも静かな心を持っていたい。
「天衣無縫」・・・一度で良いから自分の何らかの能力を形容する言葉に使われてみたい。

6.バトンを回す人5人とその人をイメージする漢字を。
中敷。こういうの好きそう。気長に待ってるんで余裕ができたら書いてくれ。ちなみに,イメージは「思」。まず「思考」っていう熟語が浮かんで,どちらかというと「考」よりは「思」かなぁと。
・見てるかどうか分からんけどもケイジ氏に回してみようか。イメージは「貫」。貴方の意思の強さには頭が下がります。
ゆう。くんに回してみようか。イメージは「刃」。いつも「真剣」な感じがして,きっと心に研ぎ澄まされた刃を持っているのだと思う。
・セブンティーンバトンを回してくれたひろさんもよろしく。イメージは「笑」。この漢字は貴女のためにあるようなものです。
・トリは,さき。お前もこういうの好きやろ。イメージは「念」。さきには「信念」が感じられます。強いイメージのあるこの漢字は,とことんまで考え込むタイプのさきには似合うと思うし。

以上!


ふぅ。楽しかったけど,疲れた。今日はこの辺でバトンをやめます。
2,3日中に,「セブンティーンバトン(ひろさんより)」と,「無条件バトン(とやさんより)」を書きますので,お楽しみに。

やはり溜めるもんではないな・・・。
02:40  |  思考  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.08 (Wed)

Mattaさんバトン。

ayanyaから回ってきたバトン。
正直これまで回ってきたバトンの中で一番嬉しくない。
本当にこんなん書いてMattaさんは喜ぶんだろうか・・・。

1.Matta兄と初めて出会ったときのこと、覚えてますか?
確か一年の最初の春合宿だったと思うけど,和邇で見た“ヤニ部屋でタバコを吸っている年齢不詳の人物”が今思うとMattaさんだった気がする。

2.Matta兄の印象をどうぞ
・胡散臭い。これは外せません。
・行動派。やりすぎだと思うこともよくありましたが。
・自分から進んで他人の面倒を見ようとはしないが,頼ってきた人間は放っておけないタイプ。何だかんだでお世話になりました。そこはホンマに感謝してます。
・独善的。でもこういう部分も外せない気がする。
・悪い人ではないんだけどねぇ。ってよく言われませんか?

3.あなた流Matta兄との付き合い方は?
・知識やノウハウは本当に尊敬できるのでできるだけもらおうとする。
・でもMatta論が理解できないところまでいくと,とりあえず笑っとく。
・必要以上に近寄らない。多分向こうもそれを望んでいるはず。

4.Matta兄のここがすごい、ここが無理
黒いものでも白いと言い切るその姿勢はすごいと思います。
あと,割と色んなものに凝り性で,それなりに上手いことはまり込めてるのがすごいと思う。
でも,自分を普通だと言ってみたり,自分の意見を一般論だと主張するのが若干無理。

5.Matta兄を人に説明する上で欠かせないアイテム
洛○高校管弦楽部。大体これで事足りる気がする。

6.もし親類にMatta兄がいるなら?
祖父の従兄弟の子供くらい。家系図では横に並ぶのではなく「少し遠いおじさん」くらいの位置。同年代,もしくは下では嫌だ。

7.そんなMatta兄に最後に応援メッセージをどうぞ
いろんな意味でMattaさんには東京という都市が似合っている気がするので,頑張ってきてください。東○オケの関西公演は聴きに伺わせていただきます。

8.バトンを回す人
え?回さなあかんことないやんな?欲しい人は勝手に書いてMattaさんに自己申告してあげてください。
01:35  |  思考  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.08 (Wed)

交響曲バトン。

さてさて,今日は溜まっているバトンを片付けにかかります。

1.今ぱっと思いつく交響曲の「番号」は何番?
2番。これは譲れない。

2.その作曲家はだぁれ?(複数回答可)
ブラームスとシベリウス。
で,ベートーヴェン,ラフマニノフ・・・あ,ボロディン!
そんで・・・マーラー・・・ってとこか。

3.その作曲家の印象を一言で!
ブラームス・・・凝り性。
シベリウス・・・哀愁。
ベートーヴェン・・・基本。だけどいつも斬新。
ラフマニノフ・・・クサい。
ボロディン・・・意外と綺麗で素直。
マーラー・・・考えすぎ。好きだけど。

4.今後、ぜひ聞いてみたい交響曲は?
ヴォーン=ウィリアムス全般。
あ,あとはグレツキの3番を一度真剣に聴いてみたい。

5.自分が交響曲を作るとしたら標題は何にする?(交響曲「~」の形で)
昔,作ろうとしてたのは交響曲「兵庫」。ただし,高3の頃の話しやから吹奏楽で構想してた。
第1楽章―神戸
冒頭,汽笛の音をバリトンサックスが模倣する。優雅な船旅を描く。
第2楽章―明石
漁の様子をスケルツォで描く。
第3楽章―龍野
「赤とんぼ」の主題による緩衝楽章。龍野は作曲者じゃなくて作詞者の出身地だという突っ込みは受け付けない。
第4楽章―姫路
やっぱり姫路出身なので終楽章は姫路で。日本音階を使った,壮大な歴史絵巻。
イメージだけで全く楽譜にはされなかった幻の交響曲です。しかし,瀬戸内海側に集中したこの市のチョイスは北のほうの人から見たら怒られるやろなぁ。曲にするなら城崎とかもありか。また瀬戸内海側やけど,赤穂も良さそう。
今作るなら「姫路城」に特化したシンフォニーを作ってみたい。管弦楽で。

6.その標題に見合った場所で初演をします。さて、どこ?
三の丸広場に野外ステージを作る。で,夜プロ。

7.客の評判はどうですか?
ライトアップされた姫路城を見ながら皆が涙ぐむ。

8.クラシック仲間にバトンタッチ♪(その人にやらせたい楽器も一緒に)
やっぱりここは高校時代,共に作曲をして遊んだkayaで。最近バトン回してばっかで申し訳ない。kayaはチェロとか似合いそうなイメージ。
01:10  |  音楽  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.06 (Mon)

悩んでみたりする。

最近廃人のような生活を送っています。

一晩中,コタツの中で悩み,悩み,悩み,浅田次郎の本に逃げ,悩み,勉強してみたり,悩み,悩み,2~3時間ほど寝て,起きて,悩み,悩み,ベッドで寝ないといけないなと思いながら立ち上がり,トイレに行ったらまたコタツに帰ってきて,しばらくまた悩み,やっとベッドに入ったと思ったらもうお日様は高く上がっている。で,気がついたら夕方。

明日はゼミなので今夜は悩む余地も無く勉強しないといけませんが。

悩みながら色々な曲を聴いています。

やっぱりクラシックって良いですよね。
俺の場合,移動中はポップス,家ではクラシック・・・ってのがほぼ毎日のパターンになっています。やっぱ外で聴くにはクラシックは向いてないからね。弱奏部とか。

で,突然ですが,最近やばいのはモーツァルトの29番。

あまりに飾らない美しさに泣ける。


迷いで汚れた心には・・・痛い。
22:19  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.04 (Sat)

ひと時の休息。

最近,諸々の事情により東奔西走していました。

今日も例によっていろいろな用事を片付けていたのですが,一段落着いた頃に学館に行きました。すると・・・,
『なんと平均年齢の高いことだろう。OBの方が現役より多いんじゃね?』
と思うほどでした。言い過ぎですが。

で,OBさんに誘われ木5をする。
初ダンツィ。意外と楽しかった。メンツのせいか。やはり俺は初見は得意。
あんな鬼のようなメンツに巻き込んでごめんよ,K森(笑)。

また美王がケーキを作ってきてたみたいやけど,またまた食べ損ねた。ホンマ残念。

で,その後,予定されていたカテキョが突然無くなって,息抜きにと梅田に行ってまいりました。

一人は淋しかったので,れいちゃんを拉致ってササヤに。

そのれいちゃんにロザムンデとベー1のスコアを買っておいたら?と勧め,自分はモーツァルトの「ピアノと管楽のための五重奏曲」の楽譜を買う。ピアノのパートに興味があったんですが,やっぱり俺には難しい。まぁ最近は練習すべき曲も無いので,しばらく練習してみます。

そして,美王のケーキを食べ損ねたのが悔しくて,同じく食べ損ねていたれいちゃんと一緒にケーキを食べてきました。
cake.jpg
ショコラカスタードなんとかって名前のケーキだった気がする。
ハービスOSAKAの地下2階。HARBS(ハーブス)というお店。
ちょっとお値段はしましたが,その分だけ大きかったのでOK♪

味も,めっちゃ甘かったんですが,意外とそれほどしつこくもなく,何よりレーズンが入っていたのにはびっくり。チョコレートと非常によく合っておりました。ただ,空きっ腹だったのでお腹には若干こたえました(^^;
今度はお腹がほどほどに空いているときに行ってミルクレープに挑戦したいです。

でもきっと美王のケーキの方が美味しいと確信しております。
次の機会にはきっと・・・!
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