2006年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.24 (Sat)

酒とオンナと音楽と。

wine.jpg

最近ワインが好きです。

上の画像は赤のものですが,やっぱり白のほうが好きです。

ま,いくらバキュバンも買ったからとは言え,開けてしまったからには早いうちに飲み干さないといけないのでここ数日は赤ばっかり呑んでますが。

早く冷蔵庫の白開けたい。


BGMはシューマンのピアノカルテット。


酒と音楽は文句なし。

ワインは安物で,所詮BGMも生ではなくCDなことには触れないようにします。


で,あとはオンナが・・・と言いたい所ですが,


まずはワイングラスを買えと。



・・・早く探してきます。
スポンサーサイト
23:59  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.22 (Thu)

金洪才先生/関フィルのイサン3番 他@シンフォニー。

今月4回目のシンフォニーホールでした。

今度は関西フィルハーモニー管弦楽団。

で!指揮が金洪才先生!!


プログラムもまた俺にとっては生唾もので。

チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番ハ長調(独奏:ソン・ヨルム)
尹 伊桑(ユン・イサン)/交響曲第3番


だったのです。


金先生がロシア系の曲を振ってはるのは初めて見たのですが,ロメジュリが最初っからかなりよかったです。

特にシンバルの響きに鳥肌。細かい音符ではミスも見えましたが,まぁ決めるとこ決めてくれたら文句なしです。

あと,ピッコロも上手かった。


中プロはプロコのピアコン。第3番はその中でも俺が一番好きな曲なんです。

バランス的に少しピアノが大人しいかな~とも思いましたが,大きなミスも無くそつなく弾いてる感じは嫌いではありませんでした。


で,メイン。

こんなにマニアックな曲,次に聴くのはいつになるんだろうか(^^;

イサンの書いたシンフォニーの中でも,最もマニアックと言っても間違いではないこの第3番。

単楽章構成で,「天」を意味する6/4拍子,「人」を意味する5/4拍子,「地」を意味する4/4拍子が入れ替わり現れる・・・と。

「天」の現代的な美しさは非常に俺好みだったのですが,一方「人」と「地」の境界線が少し分かり辛いのは何だかアイロニックな感じを受けました。


で,今回,色々な事情もあって木管1回生を3人ほど連れて行ったのですが,

一人は全曲楽しめたというものの,残りの二人のうち一方はプロコまでしか分からなかったといい,最後の一人はプロコでもあまり分からないと言ってました。


・・・やっぱりそうですよね。すみません。

俺も昔は,「現代音楽なんて分からないし,分かりたいとも思わない」なんて思ってましたよ。人って変われば変わるもんですね。

これから彼らがどういう道を歩んでいくのかは分かりませんが,Y野くんが歩むであろう道については非常に興味深いものがあります(笑)。


とにかく,ロメジュリがかなりの名演だったので,それだけでも行く価値はあったかと思います。>お二方



しかし,ロメジュリで洪才先生を見てて思ったけど,やっぱりあの方の指揮は綺麗です。

カルロス・クライバーの流暢さを彷彿とさせると言っても過言ではないと思ってます。

ドイツの正統派も似合いますけど,先生の響きはロシアにも合いますね。



それで。

今月実は,

7日にセンチュリー
11日にシンフォニカー
16日に大フィル
22日に関フィル

・・・と,大阪のプロオケ4つ全てをシンフォニーで聴いたわけなんですよ。


指揮者もプログラムも違うので一概に比べられないかも知れませんが,いろいろ思うところがありました。


生意気ながら一つだけ言わせてもらうとすれば・・・,


大フィル,一番給料が良いんだから頑張って欲しいですよね・・・。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.20 (Tue)

修羅場・・・。

コメントくださったたくさんの皆さん,ありがとうございます。

しばらくレスできなくてすみませんでした・・・。


月曜5限にあったゼミの準備に追われていて。

それだけなら良かったんですが他にもいろいろあって。


日曜にはOB総会にも参加して。

ブラームスのハイドンバリエーションを振り,

ブルックナーのロマンティシェ第1楽章とショスタコ5番の第1,2,4楽章はトップを吹きました。


トップ席に座って吹くのは何だか久しぶりな気がしました。

あまりに楽しくて,若干自己陶酔気味で吹いてしまいました。すみません。


指揮振らせていただいたので夜の部(食事会)にも参加せねばと思い,そちらにも参加させていただきました。

どうでも良いですが,ハイバリ弾けませんでしたって皆謝りすぎ・・・俺そんなに怖い先輩やったんや・・・しょっくです(涙)。


でまぁ,月曜はゼミで。

その準備でほとんど寝てなかったために今日の2限は寝過ごしてしまい・・・。


バイト行ってきて。


今に至るというわけです。


よく分からんがとりあえず忙しかったと。


明日は少しゆっくりします。
22:58  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.17 (Sat)

ファッションについて。

最近,服を選ぶのが楽しいのです。

色々冒険してみようと思って,変な格好してる時もあるかも知れません。

・・・っていうか,そんな日もたくさんあります。


フルートの後輩が散々文句を言ってきた日もありました。

どこぞのヴァイオリン弾きに「ピーターパンみたい」とけなされた日もありました(・・・これに関しては,冷静に思い返してみると妥当なツッコミだった気はしますが)。



しかしですね。


今日の服は俺的には磐石だったつもりなんですよ。


HEPぶらつこうと思ってたから。

fashion_1.jpg
↑これ。


でもね,どこぞのK駄さんから,

「白に白ってアリなん?それって合っとるん?」

と言われました。



逆に言いたい。

これって合ってないん?


これが変だという人が多数なら,俺はもう誰の意見もアテにせず自分の道を突っ走ろうと思います。

ソンナノ、モウダレモシンヨウデキナイ.


それに。

ダメ出しされるならもっとお洒落な人にダメ出しされたいです。

kayaくん辺りのコメントをお待ちしております。


というか,写真にしてみてみるとやっぱり若干胸元が寂しいなぁ。

ちょっと大き目のペンダントが欲しいものだ。

三宮VIVLEの2階にあるBLESSっていうシルバーアクセサリーのお店が良い感じだったんですが,こないだゆっくり見れなかったので近々また行きたいです。
03:01  |  日記  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.16 (Fri)

大フィル演奏会以外の一日。

そういえば大フィルの演奏会の前に,関フィルの事務局に行ってました。

まとめて頼んでいた22日のチケットを受け取りに・・・です。


そしたら,事務局の方が,

「今練習してるけど見学してく?」

と仰ってくださって,そこまでお言葉に甘えてよいものか迷ってるところに何と飯森泰次郎氏が・・・Σ( ̄◇ ̄;!!

事務員さん「あ,先生。彼,阪大オケで頑張ってる子なんです。」

・・・え!!ちょっと待って!!もう引退してるって!!

と思ったけど,話をややこしくしない為に黙っておきました・・・すみません。

飯森さん「阪大オケか,昔振ったことあったかな?」

と飯森さんが仰ってたので,

CEN「はい,先生には昔海外公演でお世話になってます。」

と即答。

飯森さん「あ~,もう十何年も昔のことだね。君もちろん入る前でしょ?よく知ってるね」

CEN「あ,はい,僕が入る前ですけど,お話ではよく伺っております(それも当時クラを吹いていた方から直接とか・・・/心の声)。チャイコフスキーの1番と,グリーグのピアコンにカレリア序曲だったと・・・(良く言えた俺!若干キモいぞ,俺!/心の声)。」

飯森さん「君詳しいね。阪大オケはあの時,とても頑張って良い演奏をしてくれたよ。」

みたいな会話をしどろもどろになりながら交わさせていただきました。めっちゃ緊張しました。


で,有難いことに,なし崩し的に見学させてもらったのは関フィルが明日行う演奏会の練習でした。

時間の都合上見学できたのは,

モーツァルト/
 オーボエ協奏曲ハ長調より第2楽章
 ホルン協奏曲ニ長調より第1楽章


だったのですが,オーボエのソリストの方,朝倉さんということは,きくの先生かな?


記憶に残ってる限りでは,プロの練習を見学させていただいたのは生まれて初めてのことです。

まぁ本番直前だから尚更のことかも知れないけど,良い意味であっさりしてるもんですね。それに飯森さんは常任だから,もうあまりあれこれ言わなくても伝わってのかも知れませんが。

最近,本当に細かいことをネチネチ言うアマチュアの練習に疑問を感じてます。

音楽って,もっと大きいものだと思うのです。

ま,もちろん基本的な能力が身についてから言うべきことなのかも知れませんが・・・。


などなど,久しぶりにオケの練習について考えながら,先ほど記事にした大フィルの演奏会へ。


終わってからは,Mりくんとサイゼで例の書評についての打ち合わせをしました。

彼は本当にしっかりした子です。

何より勉強家&努力家だし。

いくら俺のが幾分年上だからって,見習わなければいけないところがたくさんあるなぁ。


とにかく,そんな彼と頑張って,27日のゼミ発表を大成功させてやります!
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.16 (Fri)

ベザリーのフルートと広上/大フィル@シンフォニーホール。

今日はずっと前から楽しみにしていた演奏会でした。

今月既に3回目のシンフォニーホール。


プログラムは,

武満 徹/弦楽のためのレクイエム
グバイドゥーリナ/フルート協奏曲「希望と絶望の偽りの顔」(日本初演)
シューマン/交響曲第3番変ホ長調「ライン」


でした。


指揮は広上淳一で,オケは大阪フィルハーモニー交響楽団。

そして,中プロのフルート独奏がシャロン・ベザリー

スウェーデンのCDレーベルBIS Recordsのお抱えフルーティストなのですが,この人の演奏するCDは以前から数枚持っていて,彼女の音色が大好きだったんです。

遠い国のマイナーレーベルなので,まさか生で聴く機会があるとは思ってませんでした。

てなわけで,今シーズンの大フィル定期公演スケジュールが発表されたときに彼女の名前を見つけてテンションが上がり,チケットが発売されてすぐに買ったのです。


そんな演奏会の感想ですが・・・残念ながら客がひどかったです・・・。

前もメインも割とひどい客はいたんですが,特にひどかったのは中。

シンフォニーホールの客席でケータイが鳴り出したのは超久しぶりに見ました・・・。

しかもフルート協奏曲のラストでウィンド・チャイムが鳴り終わるか鳴り終わらないかというときに。

昔ほど腹は立てなくなりましたが,やっぱり後味の良いものではありませんね。音量のレンジを重視するクラシックという音楽においても,現代音楽ってのは特に「静寂の緊張感」を重要視するのに・・・。

そんな客の中で武満の弦レクが満足できるはずも無く・・・。あの曲大好きなのに(T_T)

しかもこの曲に岩城さんへの追悼の意味を込めたいという折込まで入ってたのに・・・。残念すぎます。

あと,協奏曲のアンコールでベザリーさんが“シリンクス(ドビュッシー)”吹いてくれてる時に,休憩に向けて立ち位置の移動があるのかも知れませんが,係員の足音がうるさかったです。これは客よりもタチが悪いですね・・・。


ま,愚痴はこのくらいにして,せっかく日本初演の曲目があったのですからこれについて少し書きます。(2回公演なので正確には昨日の演奏が日本初演なわけですが・・・。)

グバイドゥーリナという,タタールに生まれた女流作曲家が書いたこのフルート協奏曲ですが,打楽器が有り得ない量ありました。覚えているだけで,

バスドラ×2?3?
スネア
マリンバ
シロフォン
グロッケン
チャイム
トライアングル
ウィンド・チャイム
小シンバル×5
ティンパニが確か5釜

そして,
ピアノ
チェレスタ

挙句の果てにダブルハープでした。

コンチェルトやのに打楽器の前にシールドが(笑)。


実際,前半は「打楽器協奏曲,独奏フルートつき」みたいな感じでした。後半にはだいぶフルート協奏曲の様相を呈してきましたが。

あと,ソリストが通常のフルート,アルト・フルート,バス・フルートを持ち替えてたのも興味深かったです。やっぱり低音フルートって音色が良いなぁ・・・。

でもやっぱりもうちょっと独奏フルートが聴きたかったですね。やっぱり僕の持つコンチェルトのイメージとは少し違う感じがしました。

ともあれ,曲自体は興味深い曲でした。

弦楽器のグリッサンドが個人的にツボでした。

全体を通して非常に暗い曲でしたが,最近はああいう救いようのない暗さも良いかなぁと思うようになってきています。


で,メインはシューマンの「ライン」。

前半とは打って変わって王道の曲。

・・・でもまぁ,ある意味ゲテモノではありますが。

やっぱり「ライン」は若干苦手です。どこを聴いて良いか分からないので・・・。

それはシューマンのオーケストレーションによるというよりかは,元々のスケッチによるものである気がしますが。


考えてみたら広上さんの指揮見るのは初めてだったかも知れません。

音楽はしっかりしてるのに,何だか指揮だけ見ると盆踊りみたい・・・。

また違うオケでも聴いてみたいところです。

大フィル特有の,木管前列から醸し出される仲の悪さは今回マシでしたが,やっぱり僕は何だか大フィルの演奏が好きではありません・・・(ちなみに大フィルの客層は好きではないというか嫌いです)。個人的に好きな奏者はいるんですけどね。コンマスの長原さんとか,クラの金井さんとか。

とりあえずは4月・5月・6月と定期演奏会を3回連続で聴きにいきましたが,しばらく気になるプログラムも無いし,大フィルを聴きにいくのは次いつになるだろうなぁ(--;
23:59  |  音楽  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.14 (Wed)

お客さんとの会話。

最近そろそろ慣れてきて,お客さんと話す機会もちょっとずつ増えてきたのですが,これはこれで難しいもんだなぁと思います。

タイミングがね。

本来の仕事に支障をきたさないように,それでいてお客様に失礼にならないように上手く話を切り上げなきゃいけないと。

むぅ,日々修行です。


またしばらくバイト入れません・・・。

今度は来週の火曜日です。

あー・・・4月が懐かしい。何であんなに入れたんだろう・・・。

7月はもっと入れますように(>_<)
23:59  |  滋久  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.14 (Wed)

根岸一美教授著「ブルックナー」。

今月末にある音楽学の総合ゼミで,Mりくんと共にこういった本の書評をしなければいけないのですが,日曜にAmazonから本が届いてまだ読めてないのです。

ちなみに著者は阪大音楽学の教授さんです。その方の目の前で書評をしなければいけないなんて,緊張することこの上ありません。

てなわけで,バイト終わってから一旦家に帰って,岩城さんの「運命」聴いて,とある用事があって牧落のドンキまで行った後に,懐かしの瀬川のマクドに寄って勉強してきました。

瀬川のマクド久しぶりや・・・。去年の後期はよくここで勉強していたものです。


あの頃とは営業時間が大幅に変わって,何とAM6:00~AM4:00になってました。もうちょっとで24時間営業やん。

0時半くらいから「蛍の光」が流れだすまで,ひたすら本読んでました。


その間に聴いたもの。

ブラームス:交響曲第4番ホ短調
(岩城宏之/オーケストラ・アンサンブル・金沢)

・・・いや,ブルックナー読むのにブラームスなんて。
と,自分でも思いましたが,岩城さんのブラ4が聞きたかったんやもん・・・。
それに,確かにブルックナー派とブラームス派というのは存在したにしても,本人達は仲が悪かったわけではないですし。

ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より“イゾルデの愛の死”
(クライバー/シュターツカペレ・ドレスデン)

やっぱり次はワーグナー。医オケの前プロで通してみたい曲。

ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
(ザンデルリンク/シュターツカペレ・ドレスデン)

やっぱりこの曲は名曲だと思います。
それにしても,さっきの曲と同じオケとは思えないくらい響きが違う。

ワーグナー:「ローエングリン」第3幕への前奏曲
(クーベリック/バイエルン放送交響楽団)

この曲カッコ良すぎ。一度どこかでやってみたい・・・。

マーラー:交響曲第3番ニ短調
(ハイティンク/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)

調子に乗って今度はマーラー。
全曲通して聴くのって,もしかして去年の11月に東京行った時に新幹線の中で聴いて以来かも知れん。
それにしてもやっぱり良い曲やなぁ。一度生で聴いてみたいものだ。

シベリウス:「カレリア」組曲より第3曲“行進曲風に”
(アシュケナージ/フィルハーモニア管弦楽団)

ちょっと休憩・・・。

R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
(ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団)

マラ3の第6楽章に通じるものを感じる。
どうやら俺はフルオケのコラールに弱いみたいです。


そもそも何が間違ってるかって,俺のポータブルHDにブルックナーが入っていないということです・・・。CDはあるんだからちゃんと落としとけよ・・・俺(--;
05:00  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.13 (Tue)

久しぶりのホール。

今日は久しぶりにホールに回りました。

・・・やばい,感覚が分からん。

ホールってこんなに緊張する仕事やったんや・・・と再確認。

前にホールやったのが多分今月の1日やから,10日ぶり以上。


明日もバイト入ってます。

ホールになるかどうかは分かりませんが,今日よりは動けたら良いなぁ。


でも今週は今日と明日でおしまい。

土曜日入れるのに外されてた・・・しょっく。

まぁこんな週もあるか。


そういえば今日はメニューの試作を2品ほど食べさせていただきました。

やっぱり酒が呑みたくなります。ホンマに上手いこと作らはるなぁ。特に最近はワインが呑みたいと思うことが多くなってきてるように感じます。


・・・そうなんです。最近,ワインにはまりつつあるみたいです。

そのうち自宅にワイン用意するようになるかも・・・というくらいに。


ワイン買うならバキュバンも欲しいなぁと思って検索かけてたら,こんなもの発見

バキュバンに30,000円って・・・。
23:59  |  滋久  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.13 (Tue)

岩城宏之さんが・・・。

指揮者の岩城宏之さんが今朝未明にお亡くなりになったそうです。

昨日,作曲家のジェルジ・リゲティ氏が亡くなったというニュースを聞いたところだったので,立て続けの訃報ですね・・・。


特に,岩城宏之さんと言えば,僕が初めてオケを生で聴いた時の指揮者さんでした。ちなみに,オケはもちろんオーケストラ・アンサンブル・金沢。

2000年9月15日,ザ・シンフォニーホールにて。

これを聴いて,「オケをやりたい」と思ったんです。

「運命」は,本当に俺にとっても運命の曲。


氏が2004年から行っていた,大晦日から新年にかけてのベートーヴェン・ツィクルス。今年の年末は聴きに行きたいと思っていたのに・・・まさか叶わなくなるとは思っていませんでした。


あまりにも突然すぎます・・・。

結局,氏の音楽を生で拝聴したのは,その一度きりでした。


まだ信じられません。


今日は,せめてもの追悼に,氏がOEKを振ったCDを聴くことにします。

もちろん,曲はベートーヴェンの交響曲第5番で。


心より,ご冥福をお祈りいたします。
15:01  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.13 (Tue)

好きな交響曲10選。パート2。

さて,色々思うところあって,好きな交響曲10選を久しぶりに挙げてみることにしました。まぁつまるとこ俺も自分の趣味傾向の変遷を見てみたいということで。

ブラームス:交響曲第2番ニ長調
シベリウス:交響曲第2番ニ長調
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調「スコットランド」
ベルリオーズ:幻想交響曲
シューマン:交響曲第2番ハ長調
シューベルト:交響曲第5番変ロ長調
モーツァルト:交響曲第29番イ長調
ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調
ブラームス:交響曲第4番ホ短調
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調



・・・こんなところか。

ちなみに以前の結果はこちら。去年の11月か。半年以上ぶり。

一番でかい変化は「スコットランド」ですな。

幻想は前回も入れようかどうか非常に迷った曲なので,今回浮上してきてるのも不思議は無いです。

モーツァルトは41番と29番が自分の中で2大シンフォニーなんですが,2月くらいに29番に泣かされてしまったので今回は29番で。

・・・あ,シューベルトの5番。

これは完璧に授業の影響です。実は最近一番よく聴いているシンフォニーなんですよ。今日も1回聴きました。


うん,やっぱ楽しい。また定期的にこういうのやってみよう。
02:11  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.12 (Mon)

久しぶりに好きな音楽について語ってみる。クーベリック編。

4限で「ロマン派交響曲の歴史」を勉強してる最中に非常にお腹が痛くなって一旦退室して,戻ってくるとシューマン2番の第4楽章がかかってました。

オケの響き的に『多分ベルリン・フィルやろな~』と思ってたら何と正解だったみたいで,結構というかかなり嬉しかったです。でもしかし,指揮者がラファエル・クーベリックだと気付けなかったのが悔しくて悔しくて仕様がありません。俺は好きな指揮者を挙げろと言われてクーベリックの名前を外すことはできないくらいにクーベリックに傾倒しているので・・・。

ま,調べてみたらクーベリック/ベルリン・フィルのシューマンってのは録音が60年代前半だったそうですから,気付かなかったのも無理はないかも知れませんけどねー。なぜなら,60年代前半までの彼の録音はそんなに好きではない・・・というか苦手だからです。

若気の至りというか,楽譜を必要以上にいじっている部分が多いように感じられて。今日聴いたシューマンにもそういう印象を受けました。

60年代後半と言えば,彼の年齢で言うと50代に差し掛かった頃ですね。そういえば以前,北村先生が「指揮者は50を超えてから」と仰ってましたが,クーベリックはまさにその通りって感じなんでしょうか。

その60年が後半に差し掛かった辺りから,彼の音楽は徐々に角が取れて表現が素直になるばかりか,響きは透明感を増したものとなっていくのです。そしてその最終形とでも言うべき,1980年に録音されたバイエルン放送響とのモーツァルトは,俺が所有する全CDの中で5指に入るくらいに好きなCDです。もう何回聴いたか分かりません。


むぅ,今度クーベリックの録音が授業で取り上げられるとしたらマーラーかなぁ。その前にドヴォルザークには行くのだろうか?

その時にはクーベリックだと気付けたら嬉しいですが,果たしてそんなところまで進むのでしょうか(笑)。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

山下先生/シンフォニカーのチャイ4@シンフォニー。

今月は5回演奏会を聴きに行く予定なのですが,全部シンフォニーホールです。

今日はその2回目。

山下一史先生指揮の大阪シンフォニカーでした。

阪大オケの82回定期演奏会を振ってくださった方です。


プログラムは,

ブルッフ/スコットランド幻想曲(ヴァイオリン独奏:吉田亜矢子)
チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調


でした。

ちなみに俺は夜公演。某マヨナイズド後輩は昼公演を聴きに行ってたみたいですね。


実はスコットランド幻想曲を聴くの初めてでした。

ブルッフはヴァイオリン協奏曲第1番が大好きだから楽しみにしてたんです。

若干印象が薄いのは否めないですが,良い曲ですね。

オケのフルートが非常に難しそうでした・・・。

怖いもの見たさで一度やってみたいかも知れません(笑)。

ソロの方はピアノの音程とか若干危なっかしい感じも受けましたが,重音の音程がめちゃくちゃ綺麗だったので満足です。


アンコールを弾いてくださいましたが,知らない曲でした。帰りに見たホワイトボードには,アルヴァニスのプレリュードとかって書いてたかな?

左手でピツィカートをしながら,重音でメロディー。中間部ではありがちなアルペジオ。

なんだかアンコールのために書かれた曲・・・って感じでした。でも曲名がプレリュード(前奏曲)とはこれ如何に。


で,本日のメイン,チャイ4。

木管楽器奏者ってチャイコフスキーが嫌いな人が多い気がしますが,何だかんだで俺は好きです。確かに吹くのは非常にしんどいんですけどねー。

本当は「悲愴」よりもこっちがやりたかった・・・くらいに大好きなチャイ4ですが,期待通り,山下先生の熱のこもった指揮はこの曲にピッタリでした。

終楽章のコーダがホンマに大好きなんですよ。あんなにエキサイティングな終わり方をするシンフォニーが他にあるでしょうか。少なくとも俺は知りません。


でもね,シンバルの方,さすがにやりすぎかと・・・(笑)。

カーテンコールで立たされる時にガッツポーズをしてらしたということは,第4楽章の冒頭に微妙に突っ込んだのはやはり確信犯だったのでしょうか?


色んな意味で楽しめました。

やっぱりやりすぎるくらいが丁度良いのか。そうかそうか。

やっぱり医オケで通してみたいなぁ(笑)。


実は,シンフォニカー好きです。

この辺のオケでは一番バランスが良い印象を受けます。

でもこの辺のオケで一番,俺の好みでないプログラムが多いのも事実。

非常に片想いな気分です。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.11 (Sun)

人の夢と書いて,儚い。

何で俺の夢(夜に見るほうね)はこんなにすぐ精神状態に左右されるのか。


いくら願望を夢に反映したからといって,それは所詮夢でしかないのですよ。


幸福な夢って,時にはどんな悪夢よりも悪夢だと思います。

少なくとも,俺にとっては大抵いつもそうなんですよ。


ずっと夢から覚めなければ良いのにって,こう思う癖は昔から全然変わってない。それこそ10年来。


こういう話を考えるとき,絶対思い出すのが藤崎竜の「WORLDS」っていう漫画。

夢に逃げると,つまるところ最終的に待っているのは闇。結局逃げてる自分が悪んやけどさぁ。

どんだけ被害者ぶってみても,一番の加害者は「目が覚めたときに待っている現実を変えようとしていない自分」か・・・。


ただ,今俺を取り巻いている現実を変えるためには,誰かの世界を壊さなきゃいけないと。

どこまで自分のために動いてよいのか。

長い目で見たら,自分のために動こうとすることが一番良い手段な気がするんですが。


結局,悩んだ挙句に,その甲斐なく・・・というか却って泥沼にはまっていくのが毎回のパターン。分かっとるのに,まだ勇気も根性も足りへんなぁ。


いっそ昼寝でもするか・・・(苦笑)。
13:42  |  思考  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.10 (Sat)

これまでと,これからの中間点。

今日は阪大オケの本指揮を午後のコマだけ聴きに行きました。

いろいろ思うことはあったけど,とりあえずは現パートリーダーに伝えておいたから,彼女が何とかしてくれることでしょう。

しかし冷静にこれからのことを考えたら,うかうか隠居もしてられないかもと思ってきました・・・。というか,前々から軽く頼まれてはいるのですが,最近サボってましたね。すみません。


その後は待兼の練習@伊丹アイフォニックホール。

弦セクの都合で思っていたよりもだいぶ早く帰されたので,少しダイアモンドシティをうろうろしてきました。


それにしても最近,イロモノばかり吹いてるので,楽に吹ける曲が恋しいです。・・・ってのは,俺にとっては,体力じゃなくて,精神力で勝負できる曲のことなのですが。簡単に言うと,それこそベートーヴェンとか,ブラームスとか。

基本的にTUTTIで音量出すの苦手なんですよねー。ソロで抜けるのはそれなりに得意だとは思っているのですが。


思えば,単純にファーストが吹きたいだけなのかも知れません。

待兼では2曲ともセカンドなんですが,俺はセカンドを吹くときのほうがよっぽど気を遣う人なので(←当たり前?)しんどいです。つい数ヶ月ほど前まで優秀なセカンドに甘えていた身としては,あの席が懐かしい(笑)。


さて,確実にファーストが吹ける医オケでは本当に何を通そうかなぁ。

正直,今一番やってみたいのは幻想のファースト。

ただ,あれを吹けるピッコロ吹きが入ってきてくれないと,俺はセカンドに回らざるを得ないのですがね・・・。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.09 (Fri)

散財。

てなわけで行ってきました。

tarumi.jpg
垂水。マリンピア神戸,ポルトバザール。


2時半頃に数学科のいつものツレに電話。

そいつはバイトで無理ということでしたが,偶然そいつの隣に居た奴が暇だということで行ってきました。


ほぼ3時ジャストにトヨタレンタリース着。で,白いベルタを借りて,いつものヴィッツより若干サイズが大きいのに少々ビビりながら,出発いたしました。


いや,それよりもビビったのは,車の進化についてなんですけど・・・。最近の車ってキーが電子式なんですね。

カードキーとかではなく,電波で。

そのキーを持っているだけで,触るだけでドアのロックが外れるし,トランクが開くし,エンジンもボタン一つ。

もう安全なんだか安全じゃないんだか分かりません。

昨年の夏にヴィッツ借りたときは普通のキーだったのに・・・。知らない間に技術は並々ならぬスピードで進んでいるようです。


行きはナビに従っていくと何故か阪神高速に乗せられて,11号池田線から1号環状線経由の3号神戸線。後は第二神明。所要時間およそ1時間20分。予想よりだいぶかかった・・・。俺の予想も甘かったけど,絶対このルートもおかしい気がする。やはり文明の利器ばかりに頼ってもいけないのか。


まぁでもドライブを楽しむのも今日の目的だったので全然ノープロブレムでした。むさい男二人ですが・・・。


そういえば行きの車の中で「テンプレート被っとるで」と言われたので,もうテンプレート変えることにしました。てか,気付いてなくてスマン(笑)。


向こうに着いて2時間うろうろした後は,もう帰阪。だってレンタカー20時までなんですもん・・・。


帰りは途中まで行きとほぼ同じ道を逆走して,第二神明→3号神戸線の流れだったのですが,今度はナビに西宮で高速を下りろと言われ,そこから171。

そしたら所要時間はたったの1時間強。高速料金もなんと500円のみ(ちなみに行きは1400円・・・)。何故最初からこっちの経路を示してくれないのだ!ナビよ!

・・・まぁナビも今日一日で勉強したんでしょう。きっと。

と思って深くは考えない適当な二人。


最後の最後にガソリンスタンドで店員さんを轢きかけてしまったけど(汗),無事に大したミスも無くレンタカー返却できました。


レンタカーを返してからは,バイトで行けなかったもう一人を再び呼び出してカッパ寿司。たった12皿でお腹一杯でした・・・平気で15皿とか食べてた頃が懐かしい。

hamachi.jpg
どうでも良いですがハマチ4人前の写真。全部俺一人で食ったわけではありませんが。


ちなみに今日買った服は以下の通り。

clothes.jpg
左奥から。昨日の記事でも触れたリーバイスの黒ストライプ。約半額。この柄のブーツカットはどうやら無いらしい。
右奥。MICHEL KLEINのグレーパンツ。こっちはブーツカット。さぁ,革靴もそのうち買わな・・・。ちなみに半額以下。
手前はMITSUMINEのTシャツ。原価不明だけどこれも安かった。

これだけ買って約1,5000円とは。恐るべしアウトレット。交通費考えても絶対得してる。今度は4人とかで来たらもっと採算取れるのでは。


蛇足ですが,やはり数学科的にはKLEINは“クラン”じゃなくて“クライン”と読んでしまうみたいです。だからどうしたって話ですが。

23:59  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.08 (Thu)

散財衝動。

欲しいものがたくさんあります。



黒のストライプのパンツ。できればリーバイスのブーツカット。もうどこにも残ってないかなぁ・・・。

グレーの同上。これはメーカーどこでも。ブーツカットではない細身のやつを。

グレーのナロータイ。こないだABAHOUSEで見たやつがめっちゃ良かった。

そろそろ夏やし,ちょっと大き目のシルバーのアクセサリー。多分これが一番現実的。

バーバリーのポロシャツ。さすがに高望みしすぎ?多分これが一番非現実的。だからこそ間違ってみたい(笑)。


そもそも小奇麗な半袖Tシャツかタンクトップもそろそろ欲しい。

最近ナベツソが着てるABAHOUSEのTシャツがカッコよくて仕方ない。

ナベツソが着てるからカッコええとか言うな。



ていうか,こんなことやってるからバイト代全然溜まらへんのか・・・。



でもね・・・一番欲しいのは・・・,

車。

宝くじ当たったら絶対買います。

ていうか,そんな夢物語は置いといて,当面はもちろんレンタカーで良いから,もっと頻繁にどこか出かけたい。


やっぱりそろそろ能動的に遊びたい季節なのです。


行きたいとこリスト。

京都の三千院。ホームページが無駄に近代的。紫陽花が見たい。でもこれは電車とバスが無難か。

南光町のひまわり祭。本命。来月後半。

ポルトバザール。垂水区の大型アウトレット。今週末までこんなのやってるらしい。


そういえば明日諸事情によりてカテキョ無くなったのです。

ちなみに午後から授業無い。

・・・誰か一緒に行きません?メール待ってます。
23:59  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.08 (Thu)

今日はまた,あんじょう。その後,滋久バイト。

今日,実は2限が終わってから川西に行ってきました。

例の“あんじょう”で,今日はBランチを食べました。1570円。晩御飯が賄いで確定していたのでちょっと思い切って食べてみました。

あかん,今度来たら何の迷いも無くBランチ頼んでしまいそうや・・・。マジで良かったです。

しかしこの店,さらに上があるんですよね。

Cランチ・・・2100円。まぁでも,ホンマにリッチな時とかは一度くらいやってみてもバチは当たらんかなぁ・・・なんて・・・。

大切な人の誕生日とか,こういうところに連れて行ってあげるとかニクいのではないでしょうか。そんな相手がいる人は利用してみてください。



で,そんな俺も,実は川西へは大切な人へのプレゼントを買いに行ってたんです。


泉屋というお酒屋さんに。


えぇ,父の日のプレゼントを(笑)。まともに何か送るのはこの歳にして生まれて初めてなんですが・・・。

今年からバイト増やしたから,一応自分のお金だと胸を張って何か送れるわけで。これからはこういうイベントには敏感になろうと。

母の日の教訓を生かして,今回はかなり余裕を持っての行動です。

送ったのは,緑川酒造の“雪洞貯蔵酒「緑」”という酒。

実は滋久に置いてある日本酒は基本的に緑川酒造の緑川シリーズか朝日酒造の越州シリーズだけなので,比較的有名な越州シリーズよりは緑川酒造から送っとかなければなるまい・・・という感じ。


で,マスターにこの辺で緑川が買えるお店を尋ねたら,滋久に酒を卸してくれてるこの店を教えてくれたというわけです。


いざ買うぞという時に,この酒だけはクール宅急便の方が良いと言われて一瞬たじろいだけど,年に一度のことだしと思い切ってお願いしました。

親父から感想が送られてくるのが楽しみですね。

俺は酒そんなに強くはないのに,親父はかなり呑む人なので少し羨ましいです。

ま,せっかく居酒屋でバイトしてることやし,もっと頑張って俺も酒に強くなりまっさー。
23:59  |  滋久  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.07 (Wed)

秋山和慶/センチュリーのシベ7 他@シンフォニー。

今日は久しぶりに演奏会を聴きに行ってきました。

久しぶりといっても,たった2週間という説もありますが。

まぁ最近のペースを考えると,2週間でもスパンが長すぎるのです(笑)。


プログラムは以下の通り。

R.シューマン/劇音楽「マンフレッド」序曲
R.シューマン/ピアノ協奏曲イ短調(独奏:コルネリア・ヘルマン)
J.シベリウス/交響曲第7番ハ長調


オケは大阪センチュリー交響楽団で,指揮は秋山和慶さんでした。


前プロはなんだか眠たくてうとうとしてしまいました・・・。

マンフレッド,いい曲なんですが,やっぱりちょっと地味な感が否めないですね。たくさん聴くと良さが分かりそうな予感はビンビンするんですが。だからこそ今は暖めてます。言い訳?(苦笑)


それにしても。


やっぱりシューマンのピアコンは良い(>_<)

若干2,3楽章が取ってつけた感がありますが。

・・・というか,実際そうらしいのですが(笑)。


あの第1楽章,ホンマに大好き。

短い序奏の後にオーボエが第1主題を奏でる瞬間がたまらないのです。

センチュリーの前列は上手いし。しかも今日はテンポ指定が遅め!

めっちゃ良かった(>_<)

ピアニストさんの歌い方もすごく切なくて・・・泣きそうになりました。


コンチェルトの後,アンコールを弾いて下さったのですが,「トロイメライ」かなぁ?と思ってたら全然違いました(笑)。

アンコールにしては結構長い曲で。なんだろうと思って後で掲示板見たら,同じくシューマンの「アラベスク」という曲だそうです。面白い曲でしたし,やっぱり最後はシューマンらしくクサかったです。


で,メインのシベ7。

これはホンマ期待以上に良かったです。

実は,前々からシベ7は割と好きなんですが,「良い曲だ」というイメージが漠然と頭の中にあるだけで,実は全然曲を覚えられないのです。

まぁ,結局今ももう曲のフレーズとかは全て忘れしまってるのですが(^^;

ホンマに名曲やと思います。

深く透き通った湖のような。


こちらのアンコールは期待通り。

並々ならぬ緊張感の中で始まる音楽。

ベースのピッツィカート・・・きたー!!


「悲しきワルツ」でした。


演奏もさることながら,今日はプログラムの勝利かも知れません。

ごちそうさまでした。

いや,ホンマ・・・なんと切ないプログラム(笑)。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.07 (Wed)

バイトといってもお仕事。一筋縄ではいかない。

昨日はゼミ発表と英訳が終わった開放感で,バイトの後,店に居座って呑んでました(笑)。

あんなに呑んだのは久しぶりやぁ~・・・。

梅酒「鴬梅」
グラスワインの白
麦焼酎「杜谷」水割り
キール(メニューにはないので自作。白ワイン+カシス)

以上自腹。あとは,

グラスワインの赤×約2.5

をマスターにいただきました。

結局昨日はバイト代に赤字を出して帰ってくるところでした・・・マスターの心遣いでギリギリ200円ほど黒字が出ましたが(^^;


マスター,社員さん,昔からいるバイトのお姉さんから,店のこと,自分の仕事内容,これからの課題・・・など色々聞きましたが,お姉さんからダメ出しをされそうでされなかったのが若干引っかかってます。これからもっと仕事中に色々言ってくださいとこちらからお願いしたので,心しておかないと。。。


やっぱり自分はあの店が好きだと思う。

バイト代を,少なく見積もっても15%くらい店に還元してるのも見事にその証拠だと思いますが(^^;


最近,自分の性格が分かってきたんですよ。俺はどうやらどこに居ても周りから認められないと気が済まないみたいですね。

数学に関しては,その努力を自分で怠ってしまったから,結局中途半端になってしまったんです。

とはいえ,話を戻すと,バイトはまだ始めてたった2ヶ月なんですよね。無駄なプライドは邪魔なんです。慣れてきたからって調子に乗ってると痛い目に遭うってのはこれまでの人生でたくさん味わってきたので,もちろん自分ではまだ謙虚なつもりなんですが,もっともっと謙虚にならないといけないかなぁと。

頭で考える前に体を動かさないといけないこともあるんではないかと。いや,もちろん考えることは重要なのですが。俺の場合はどうしても,いつもまず頭でっかちになるから。


なんか話が上手くまとまらないけど,要はもっと上に行きたいということ。

経験の浅さを考えると,勿体無いくらいにマスターには大事にしてもらってると感じるんです。


期待を裏切るのは俺の趣味じゃないですから。

というか,そんな自分は存在しちゃいけない。
11:45  |  滋久  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.06 (Tue)

音楽学での初ゼミ発表。

で,日曜日に東高吹奏楽部の定演が終わってからが大変でした。

火曜日には2限のゼミ発表,3限の英訳が当たっていたのです。


大変なのは分かっていたのに打ち上げにも参加。

ソフトドリンクだけにしようと思ってたのに,やっぱり酒が呑みたいと思って焼酎を・・・。ま,さすがにある程度は自制を効かせて1杯しか飲みませんでしたけどね。


帰り,ひのまる先輩と同じ電車だったにも関わらず,途中から英語の予習をやらせていただきました・・・すみません。

実は,日曜の日付が変わるまでに先生に訳を送らないといけなかったので・・・。

ありがとうございます,先輩。おかげさまでちゃんと締め切り15分前に送信することができました。


それだけなら良かったのですが,次の日の月曜日はもちろんゼミ発表の準備を煮詰め,レジュメ作りまでしなければいけませんでした・・・。ま,最後の最後まで溜めてる俺が悪いのですが。

こちらも何とか締め切りの約10分前にメールで送信完了・・・したのですが,その後さらにレジュメを追加したので,結局はA3用紙三枚半になりました。


記念すべき音楽学ゼミ初発表,タイトルは・・・,

「近代及び現代日本音楽におけるフルートと尺八の相互影響」

それなりに頑張ったおかげで,教授から様々なアドバイスを賜ることもでき,自分にとって有意義な発表だったと思います。


それにしても,レジュメに「理学部数学科4回生○○ ○」と書かなければいけないのが若干恥ずかしかった・・・。いや,というか,出席全般恥ずかしいんですけどね。

早く「文学部人文学科音楽学専修3回生」と書けるようになりたいです・・・。
23:59  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.04 (Sun)

皆あの頃は若かった・・・嗚呼。

てなわけで,出身高校の定期演奏会に賛助として参加してきました~。

最近,自分の中でA.リードの再評価が行われています。

ずっと苦手だったんですよね。これまでやった曲の中で楽しいかもと思えたのが「音楽祭のプレリュード」と「春の猟犬」くらいしかなかったもので。

真剣にやってみると楽しいかも知れん・・・。

というか,単純に「アルメニアン・ダンスpart1」が名曲なだけか。

どっちにしろ,楽しかったです。



・・・それにしても,皆若かったです。

OBにも,既に自分らが全然知らない学年の子とかがいるし。


おじちゃんはおじちゃんなりに頑張りましたが。


先生が変わると,サウンドも大きく変わるものですね。

自分らの時代と傾向が変わっていくのは,少し寂しい気もしますが,これからの東高が楽しみでもあります。

聴きにいけるかどうかは分からないけど,皆コンクールも頑張ってください。
23:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.03 (Sat)

明日は出身高校の定演。

20060603223927


明日は出身高校の定演。

姫路でクラシック音楽に携わっているなら知らない者はいないと言っても過言ではないこのホール。俺ももうこのホールの舞台には10ぺん以上乗ってるはずです。
今日生まれて始めて「おじちゃん」と呼ばれました…5つ上の先輩に。高校生に言われたならショックやったけど…いや,そうじゃなくてもショックです。

明日若々しく演奏します…。

22:39  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.01 (Thu)

また割った・・・。

今日は最初のお客様が“あんじょう”の元店員さんでした。

後でお連れ様がいらっしゃると言ってたので誰だろうと思ってたら,昨日数学を教えた子でした(笑)。


でも,店の制服じゃないし(←当たり前やけど・・・),グラサンかけてたし,髪下ろしてたし,何か背が高かった(あのヒールは反則だ・・・)ので,最初誰か気付けませんでした・・・。後でつっ込まれました。ごめんなさい(^^;


昨日のお礼にホンマにどっかメシ喰いに連れて行ってくれるそうなので楽しみにしときますー。


で,またやってしまったというのは・・・。


・・・割った。


今度は薬味皿を。

まさかあの状態で落ちるとは・・・。お盆に皿を上手く乗せる方法をもっと研究しないといけません。


その直後に中敷さんとF川さんがご来店。見られなくて良かった(笑)。


しっかしなぁ,最近ホンマに動きのキレが悪い気がするぞ。

手を抜いてるつもりは全く無いんだが・・・。

まぁ自分の動きが悪いと分かってきたのは,ある意味成長か。

自分の下手さが分かるくらい上手くなったと。音楽と一緒か。


そんなに凹んでいる暇も無いので,前向きに考えときます。

成長の意志があればよいではないか。


でも今週末に出身高校吹奏楽部の定期演奏会があるので,しばらくバイト入れないのが悲しいです。

次は来週の火曜日。

ちなみに来週は火曜日と木曜日に入ってます。

イメトレで鍛えとこうと思います(笑)。
23:52  |  滋久  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。