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2007.03.30 (Fri)

マーラーが編曲したシューマンのシンフォニー。

最近,昔ほどはクラシックのCDに金を費やさなくなってるのですが,こないだついつい衝動買いをしてしまったものがあります。

リッカルド・シャイー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
シューマン:交響曲第2,4番,歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲

ただし,シンフォニーはマーラーの編曲版による。


昔,S原さんに別のCDでちょっとだけ聴かせてもらったことがあるんですが。

いやー,なんかすっきりしてるなぁ。

シューマンのオーケストレーションって,嫌いというほどではないのですが,やっぱたまに重く感じてしまうこともあって。

マーラーが編曲したからにはどんなに重厚になってるのかと思う方も多いかも知れませんが(実際,ベートーヴェンのシンフォニーの編曲などはすごく分厚いらしいですが),この編曲は逆。

シューマンと同じ編成を用いて,ユニゾンの楽器を割と削ってある。

ジョージ・セルがクリーヴランド管で録音したCDには,セルがスコアをいじっているものもあるけど,それと同じで,オリジナルより少しすっきりした印象。

というか,シューマンのシンフォニーはオーケストレーションに手を加えられることが多いから,持ってるCDの中には気付かないだけでもっと編曲されているものもあるのかも知れない。

昨年来日したデイヴィッド・ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団のシューマンも例に漏れず,特に2番は相当手を加えているようだけど(少なくともCDでは装飾が相当増えている),ライヴではどうやったんかな?

最初はマーラーの編曲だけを書こうと思ってたのに話が広がってしまった。

ともあれ,やっぱりシュー2は好きです。


後輩らが次に4番をやるってことで,CDを貸してくれとよく言われるんですが。

4番を聴くのが目的で買ったCDは一つもないのに,既に6枚も持ってるってどういうことだろうか。

いや,単にそれほどシュー2が好きなだけなんですが。


マーラー編曲版のスコアとか売ってないんかなぁ。

めっちゃ見てみたい。

今度探してみよう。
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01:55  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.29 (Thu)

春はお洒落の季節です。

やはりこの季節になると服を買い込むわけで。

いうてもまだそんなに買ってませんが。

ABAHOUSEで買ったデニムを今日おろしてみたんですが,かなり良い感じです。

つい最近までシルエットが細いパンツってあんまり好きじゃなかったんですが,ここ2本は立て続けに細身のブーツカットを買ってます。

黒いジーンズって初めてなので,いろいろ試してみたいと思います。ていうか何でも合いそう。めっちゃ便利。

今日,安くて良い感じのベルトも手に入れたので,近いうちにこのパンツと合わせてみます。

あとはパーカが欲しいです。春ジャケットをそろそろ押入れから出します。冬のコートはクリーニングに出してそろそろ押入れにしまいます。

去年の春辺りからやたらシャツが増えてるのですが,今年も早速買ってしまいました。MKhommeで。

ていうか,MKhomme春の新作が良すぎる。

結構お高いラインなのであまり大量には買えませんが・・・。

次の給料が入ったらまた買ってしまうかも知れん。


全然関係ないんですが,ABAHOUSEの新しいメンバーサービスでは,購入履歴なるものがついていて,購入したもの・値段・店舗などが記録に残るようになってるみたいです。

なんだか溜まってきたら面白そうだけど,そんなに頻繁にABAHOUSEなんか使わんだろうなぁ。


とりあえず近いうちに“りんくうアウトレット”に行きたい。
01:50  |  日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.28 (Wed)

5回目の医オケも終わり・・・。

しばらくパソコンをゆっくり開けませんでした。

何かと忙しかった今年の3月演奏会シーズンも,医オケをもって一段落です。

もう5年目なんだし,そろそろ大人しくしてようと・・・最初は思ってたにも関らずところがどっこい。

まさか3曲とも自分の推した曲が通るとは思ってませんでしたよ。

特に中プロの「死と変容」なんて通った日にゃ自分が一番びっくりしましたね。


てなわけで,まぁ2度目の3曲乗りだったわけですが。

何故かゲネでボロボロで本番で調子を取り戻すという,普段とは逆の経験をしてしまったので結果オーライ。


しっかし,腕落ちたなぁ。

隣で吹いてくれたオーボエの子からは,

「これまで一緒に吹いたどんなフルートよりも吹きやすかった。」

と言ってもらえたものの。

・・・個人的にはもっと合わせられたのではないかと悔やんでます。


一番の心残りは,一番好きなソロで,まさかまさかでBが当たらなかったことですが。

チューニングの半音上の音を外すってどうよ。

だから腕落ちたんだってな・・・。


あと,昔よりもさらに音程が下がってる気がする。

ただでさえ低かったのに。


ま,この3月のラッシュのおかげで少し自分の音色が戻ってきた気がするから,前向きに捉えよう。


あ,でも,ピッコロはさすがに練習しなおそう。

あんなん,1回生の頃の俺のほうが上手く吹いてたで・・・。

これからの課題と。

次にピッコロ吹くのはいつになるか分からんが。


そんで,金管の子らはじめ色々な人に,「死と変容」について,「やれて良かった」とか「思ったよりも良い曲だった」とか言ってもらえたのが一番嬉しかったかも知れん。


オーボエの子らから来年も乗ってくれと言われたけど,どうなることやら(笑)。
02:17  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.22 (Thu)

城崎にて。

P1020662.jpg
行ってきました。

もう詳しい感想は書けないくらいに良い町でした。


行きの電車の中で色々喋って,将来についてまたいろいろ悩んでみた。

まだ殆ど誰にも喋ってないけど,そのせいで何も考えてないように思われがちだけど,実は割と具体的な目標があったりして。

そのためには,Mりくんから誘われてる某勉強会を頑張ろうと改めて思った。

週2回か。望むところじゃねぇか。

こんな軽く辞書みたいな分厚さの洋書,それくらいやらんと終わらんだろうよ。しかも英語ならまだしも・・・。


ともあれ。

何もかもそれなりに頑張る・・・っていうこの性格は何とかならんもんか。

とりあえず,他の全てを犠牲にしてもこれをやる・・・っていうことができなければ,ただ甘えてるだけかも知れん。


全く,器用貧乏だと思う。

選択肢は,星の数ほど存在する。

けど,どれも,中途半端だと思う。


志賀直哉が自分の生を見つめなおした場所で,何を感じたか。

結局,捨てることの出来ない自分の弱さ。

でも,いつかは捨てなければいけないということ。

近いうちに捨てるべきだということ。


理想とは何か。


理想を偶像たらしめるのは自分であるが。

・・・べき・・・なんだろうなぁ。

心の底からの納得はできないけど。
01:36  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.18 (Sun)

水オケやらバイトやらキッズコンサートやら。

14日に大音での本番を終えた後は,15~17日は3連勤でした。

木・金・土の3連勤はなかなかキツく,金曜の夜にバイトでコテンパンになる夢を見て,起きたらそのせいかどうかは知らないですが胃が痛くて,その胃痛を引きずったまま3日目のバイトに行くと,正夢とまではいかないまでも久しぶりの集中砲火を浴びました。
あまりに短時間に新規さんが集中したもんだから,ドリンクを片付けてる間に信じられないスピードで洗い物が溜まっていく・・・と。
いや,余裕があったら写メしたいほどうず高く積まれてたね。洗い物が。
いやいや,だからこそ余裕はないんだけども。

ちなみに今も胃が痛いです。


金曜日には水オケの会議がありました。

くっすん,いろいろアドバイスありがとう(苦笑)。

誰かさん曰く,俺の第一印象は悪いらしいので,今回もそうだったとみて間違いないのではなかろうか。

以後の巻き返しに期待>自分。


んで,今日は待兼のキッズコンサートでしたよ。

どこをどう情報を取り違えたのか,つい数日前までどっかの幼稚園とかへ訪問演奏に行くのかなと思ってたら,ラスタで普通に小さな子供達(と,もちろん親御さんたち)を集めてやるイベントだったようです。

1曲目は本当にごめんなさい。

まさか落ちるなんて・・・。

本番で小節見失うなんて何年ぶり・・・。

とりあえず曲を止めなくて良かったです。


でもごめんなさい。


後は何とか上手くいったんじゃないかなぁ・・・。

あんだけ子供達がきゃーきゃー言ってると,可愛いのですが,吹くほうは音量が必要なので非常に疲れました。

練習の数倍の音量を出したのではないかと思われる箇所も多々。


明日からの旅行に疲れを残さないように今日は早く寝ようと思います・・・。

起きたらこの胃痛が治ってたら良いが。
22:52  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.16 (Fri)

Bachの音律レクチャー・コンサート。

終わりました。

せっかくレクチャーするんだから,そのついでに「吹きます」と言ってみたものの,近づくにつれてプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。

結論。演奏は楽しかったです。

やっぱり何だかんだでロ短調つったら今となっては得意中の得意といっても過言でないような調ですし(フィンガルのことは昔だからで片付ける)。

伴奏が平均律じゃないから,割と自分の感覚にぴったりくるし。特にEが。あれくらい低いと気持ち良い。
楽器の構造上はむしろ高くなりやすい音なんやけどね・・・なんで普段からこの曲をさらう時にEを低く取りたがるのか分かった気がした。

プロの演奏でも無理してEを上げてる感じがするしね。

やっぱり感性は低く取れと言うんだと思う。

録音聴くとまぁアラも目立ちますが,お客様や先生方からもそれなりの評価を戴いて一安心というところでしょうか・・・。


実際。

・・・演奏よりもレクチャーが緊張しました(苦笑)。

これも分かりやすかったと言ってもらえましたが,んー・・・どうなんやろ。

何より,主催者の意図にちゃんと則してたかどうか(^^;


ともあれ,この演奏会を通して音大に知り合いが増え,勉強も,演奏法も,モチベーションがさらに上がりました。


さてー。まずは今月残り2つの本番も頑張るぞ・・・と。
02:19  |  音楽  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.14 (Wed)

バッハのロ短調ソナタ。

バッハ:フルートとオブリガート・ハープシコードのためのソナタ ロ短調 BWV.1030

古今東西のフルート・ソナタの中でも最高傑作の一つと名高いソナタです。

個人的にも,プーランク,プロコフィエフと並び最も愛するフルート・ソナタの一つだったりします。

そして言わずもがな,明日第1楽章を演奏するソナタなんですが。


今,寝酒としてスクリュードライバーを呑みながら家にある音源を片っ端から聴いてるわけなんです。
TS3A0084.jpg
しっかしたった数日で机というものは汚くなるものだなぁ・・・。無念。

片っ端といっても3つしか所有しておらず,

○オーレル・ニコレ/クリスティアーヌ・ジャコテ(1984年)

○ジャン=ピエール・ランパル/ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(1954年)

○同上(1973年)

なんですが。

なんつーか,俺の趣味を如実に表してますよね。

バッハ聴くなら巨匠じゃないと。みたいな。

こんな若造が明日バッハなんて吹いていいのかなぁ(苦笑)。


ニコレ版は言わずもがなの超名盤なわけで,俺はこれを聴いて育っていると言っても過言ではないのですが,ランパルの73年版を冷静に聴きなおすと,思ってた以上に参考になる点が多いです。

数年前に師匠からこの録音のランパルは大当たりだと言われましたが,実際何が大当たりなのかは当時よりも良く分かってきたかも知れません。

体重移動・・・ね。

俺がこれまでに師匠から教わった中では一番の極意とも言えるものか。

明日上手く決まればよいが。


ニコレは循環呼吸を多用する為にブレスの位置が少なすぎてその点においてだけは参考にできないんですよね。

一方,ランパルは割と分かりやすくブレスを取ってくれるので,今日この演奏を聴きなおしてみてよかったかも。今更ながらちょっと新しい視点も見えた。


しっかし,全体のフレーゼット分解は大体感性で分かる(パルティータに比べたらこれくらい・・・)ものの,78小節目前後だけ何ともしがたい。

ニコレを聴いてもランパルを聴いてもしっくりこない。

むぅ。


まぁ・・・俺は俺が思うように吹いてみたら良いか。

この20世紀の二大巨匠さんたちだって細かい部分まで見ていけばそれぞれ違う解釈を持ってるし,ランパルさんに至っては54年の録音と73年の録音でかなーり違うことやってるしね(^^;


以前,N響の菅原さんにレッスンしてもらったときに,あの時はピッコロでだったけどこの曲を吹いた。

その後に,

「専門家を目指そうとは思わなかったの?」

と言われた時の嬉しさは今でも鮮明に覚えてる。

ビビってないで自信持てってな。


自分の学歴に「フルート」は出てこなくても,約11年間やってきたことは伊達じゃない。


ふー。

士気を高めるためにいろいろゴタクを並べてみたけど。


単純に,素晴らしい曲だと思う。

この曲が大好きだ。

吹ける。

幸せだ。


・・・楽しみになってきた。
02:34  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.13 (Tue)

しつこいようですが明日,大音で・・・。

あんなに先だと思ってた,ミスチルのニューアルバムが発売されましたよ。

つまりこれが何を意味するかと言うと,明日本番ですよ。

珍しくいっぱいいっぱいですわー。

ソロなんて滅多にやらないですし・・・。

しかも最近の無茶がたたってか,身体のあちこちが痛いです。

なんかすごく身体が凝ってます。

しかも,普段はほとんど失敗しないのに,こんな時に限ってカミソリで唇切りました。

幸い,演奏にそれほど支障はなさそうですが。

あー。

この週末は忙しかった一方で,楽しかったことも少しだけあるのですが。

それはまた今度書くことにしましょうか。

とりあえず,明日の演奏会への最後の準備をします。

レクチャーコンサート・・・なんでね。

レクチャーをもうちょっと煮詰めなければ。
22:39  |  音楽  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.09 (Fri)

学士入学試験後。

学士入学試験の合格発表の後も,なんだか無駄に忙しい日々を送ってます。

なんなんやろうなぁ。この無意味な予定のつまり具合。

9日:医オケの練習+散髪+呑み会
10日:SNS管弦楽団+おつかい+バイト
11日:医オケの練習+呑み会
12日:大音で打ち合わせ+山下で練習
13日:個人練習せなやばすぎる
14日:大音で本番
15日: バイト?
16日:水オケの会議
17日: バイト?
18日:待兼キッズコンサート
19日:旅行出発
20日:  帰着
21日:医オケの練習
22日: バイト?
23日: バイト?
24日:医オケの練習
25日:医オケの本番

並べてみるとそうでもないか。

それに,意外と夜は暇やねんよなぁ。

何か時間を損している気分。

TS3A0078.jpg
てなわけで,学士入学の試験勉強でめっちゃ散らかってた机の上を綺麗にしてみた。

コリンズグラスに入っている飲み物はカシスウーロン。

カシスもウーロンも家に元々あったけど,コリンズグラスはバースプーンと一緒に購入。

えぇ,結局買ったんです。

練習しよ。かよこの言うとおり自己満で(笑)。
02:38  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.06 (Tue)

学士入学試験。

受かったー!
17:06  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.06 (Tue)

はーもーる。

はーもーる。

いや,ハモるではなくてh-mollやねんけど。

そう,最もフルートの得意な調であると言われるD-dur・・・の平行調。

昔から何かとたくさん吹いてきて得意なはずのこの調なんですが,今度やる曲はさすがに緊張してます。

来週の14日@大阪音大ミレニアムホール。

古典音律のレクチャーコンサートがあるのです。

以前,阪大の学祭でピタゴラス音階・純正律音階・平均律音階を扱った展示をやったのをご存知の方も多いと思われますが,その繋りで微力ながらお手伝いさせていただいています。

・・・その流れで,バッハのはーもーるソナタを1楽章だけ演奏することになりました。

バッハ時代の音律に調律したピアノの伴奏で。

なんだか,「音大」っていう響きに若干ビビってまして,最近は昔の勘を取り戻そうと必死でリハビリ中です。

17時半開演,入場無料ですので,お暇な方は是非。
04:02  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.05 (Mon)

あーどあー。

前々から思ってて,ちょっとはマシになったもののやっぱり吹きづらい。

んー。「でーどあー」とか「えーどあー」とかは得意やねんけどなぁ。

今,待兼で今をときめくベー7をやっているわけですが。

3楽章で「えふどあー」が出てくるとかなり安心する。


「つぇーもーる」もなんやかんやで吹きづらいよなぁ。

4楽章のクロスフィンガリングを伴うソロが全然上手く吹けへん。

あー。練習します・・・。


朝から能勢電に乗って山下まで行って10日後に本番を迎える演奏会の練習,午後からは伊丹のラスタホールで待兼の練習でした。

なんで川西から伊丹に行くのに十三を経由せなあかんねん。

JR伊丹駅と阪急伊丹駅がもうちょい近かったらええのに。

マジ車欲しい。

アルファロメオに乗りたい。
04:10  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.04 (Sun)

初あんじょうバイト。

マスターに,

「お前は滋久の看板を背負ってあんじょうに行くわけやからな?
 滋久のスタッフってやっぱりすごいと思わさなあかんで??」

と言われ送り出された,初あんじょう。

特にヘマをすることもなければ,特に活躍をするでもなく終わりました。


・・・ん~。

でももうちょっと動けたらUらべさんが楽だったかも・・・。

ビビっとらずにもっとホールに出たらよかった。


でもまぁ。

ステアの仕方が今日一日で大分上手くなったかも。

あれ,買おうかな。自宅用に。

バースプーン。

めっちゃ練習したい。

Uらべさんに持ち方から何から直々に手ほどきを受けたしなぁ。

しかも勤務中に既に「上手くなったやん」って言われたから調子乗ってます。

むふむふ。


そもそもうちにはあんまりリキュール置いてないけど。


とりあえず,次に呼んでいただけたらもっと思いっきり動き回ろうと思います。

またよろしくお願いします。
03:04  |  滋久  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.03 (Sat)

あんじょうデビュー前日。

実はですね。

明日,初めて「あんじょう」にバイトで入ります。

めっちゃ緊張します。

ドリンクをお客様の前で作るなんて・・・。

とっとと髪を切っておけば良かった。

あ゛-。

緊張する。
00:12  |  滋久  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03.02 (Fri)

ドイツ語事後報告。

27日についに学士入学試験が終わりました。

6日の結果発表まで少し落ち着きませんが,とりあえず理学部の単位は出て,計算が合ってれば卒業可能なので一安心。

実際,計算間違ってたらどうしようとかっていう心配もなくはないですが。


・・・未だに,「ないというわけではない」という英語の言い回しが出てきません。結局「ある」と言い切ってしまったが(英語のテストの話)。


で,肝心のドイツ語ですが。

・・・やっぱり語彙力の問題が何より大きい。

この一週間で文法に関してはかなりしっかりと復習ができたんですが,テストに役立ちそうなボキャブラリーは結局そんなに伸ばすことができなかったです。

まぁ,発表まではぐだぐだ言ってみても待つしかないですが。


・・・んで。こっからは余談なんですが。

ドイツ語の復習のためにとある問題集を一冊終わらせたんですが,やはりドイツ語となるとやはりクラシック音楽に関わる例文もやたら多くてですね。(以下,ドイツ語文の中のウムラウトは全部無視。)

In unserem Orchester spielt ein Deuscher Flote.
私達のオーケストラでは1人のドイツ人がフルートを吹いています。

とか。

でもまぁ,この辺はそれなりにありがちだったんですが。
比較級・最上級の章になっていきなり,

Die Wiener Philharmoniker sind alter als die Berliner Philharmoniker.
ウィーン・フィルはベルリン・フィルより古い。

で,現れた固有名詞におお!?と思ってると,

〟Die Fledermaus〝 gefallt am mir bestern unter den Operetten.
「こうもり」がオペレッタの中では最も私の気に入っています。

という文章でいきなりマニアック度を増し,挙句の果てに,

Mendelssohn war so genial wie Mozart.
メンデルスゾーンはモーツァルトと同じくらい天才的でした。

という文章まで出てきました。


・・・この本の著者はかなりクラシック音楽に造詣が深いと見た。

ベートーヴェンでもシューベルトでもウェーバーでもシューマンでもなくわざわざメンデルスゾーンを選んでくる辺りが何より生々しい。


てなわけで,何だかんだで楽しく勉強できましたとさ。

せっかくここまで復習したんだから,二度と忘れないようにしなければ。

とりあえず,ニーチェとかを原文ですらすら読めるように・・・

・・・いや,無理か。
01:08  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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