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2007.10.31 (Wed)

イーマンさんのCD。

またイーマンさんネタが続きますが。

昨日ネットでイーマンさんが吹いてるCD無いかな~と思って検索かけておりますと・・・,


こんなんがひっかかった!

メインはトゥーツ・シールマンスっていう,俺の大好きなジャズ・ハーモニカ奏者。

状況から察するに,どうやらバックオーケストラを演奏してはるみたい。


思わず注文してしまった。

これでトゥーツのアルバムは3枚目。



あぁ・・・もっと早く知っていれば話のネタにできたのに。




・・・いやしかし,


・・・世間って,狭っ!
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01:58  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.30 (Tue)

得手不得手。

待兼のライトコンサートは無事終了。

19回定演の7番に続いて,5番もトップを吹かせていただいたのですが。

こないだの日記に書いたとおり,やっぱベートーヴェン先生は最高でした。


自分で吹いてみると,2楽章が一番好きです。

本番も失敗したわけじゃないけど,むしろゲネの方が個人的には良かった(いや,よくあることですが)。


打ち上げで,イーマンさんから,

「君のフルートはすごくいい。日本のフルーティストはテクニックにこだわってばっかりだけど,君はそれよりサウンドの作り方をとても大切にしていて,まさにヨーロッパのスタイルで吹いていた。」(英語の要約)

と言われて,思わず言葉を返せなくなるくらい嬉しかった。


これからも日本でフルートを続ける上で,大きな支えです。

よく周りから「変わってる」と言われて,その度に嬉しいような悲しいような気分になってましたが。


ロイヤル・コンセルトヘボウの裏話をたくさん聞いて楽しかったけど,もっと語学力があればさらに楽しかったんだろうなぁ。

エーリヒ・クライバーが「運命」を振ったときに,最初のモーションが早すぎて誰も入れなかったという話を聞いて,世界トップクラスのオケでもそんなことあるんだなぁ・・・とか。

それ考えるとホンジェ先生のペール・ギュントは,阪大オケ相当頑張ってたんじゃない?(笑)



さて。そんな次の日。

夜にセンチュリーユースの練習があって,モルダウ吹いてきました。

・・・やっぱりテクニックも少しくらいは磨かないとなぁ(--;


まぁ今日は他にもいろいろあって,いろいろ凹んだ。



帰って,カルロス・クライバー/コンセルトヘボウ管のベートーヴェンのDVDを見た。

ベー7でホルンのアシを吹いてるのがイーマンさんっぽかった。

アシだからあんまり映ってなかったけど・・・。

見ながら,昨日の会話を思い出して泣きそうになった。


上辺だけでなく,自分のディープまで見抜いた上で評価してくる人がいて,しかもそれがプロの方に多いってのは尚更ありがたいことで,だから俺は他から何といわれようが,「変える」んじゃなくて「足す」で上手くなっていけたら良いなと思う。


なんか潰れそうだったんで,ウィスキー(←最近ハマり中)をあおった上での強気な論。

実際,演奏中はもっと“がめつさ”が必要だと思う。逃げるな。
03:52  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)

ベートーヴェンの5番。

「運命」

やっぱ誰が何と言おうと,この作品は歴史を変えた交響曲だと思う。

第1楽章は後に他の作曲家によって昇華され循環形式という一つの形式を生み出し。

第2楽章はベートーヴェンが書いた楽章の中でも最もロマン派的な手法が多く見られるうちのひとつ。

第3楽章の構造美は逆に古典派の金字塔だと思うし,

第4楽章で交響曲史上初めてトロンボーンが用いられたのは皆さんご存知の通り。


なんせねぇ。

前から分かってたけど,無駄な音が一つも無い。マジで。


最近,分厚い曲をやる機会が多かった(そしてこれからも多い)ので,ベートーヴェン先生は本当に楽しい。


今更ですが,本当に今更ですが宣伝です。

10月28日(日)・・・日付的には今日(笑)。
伊丹市立生涯学習センター・ラスタホールにて

待兼交響楽団ライトコンサート

ヨハン・シュトラウス/喜歌劇《こうもり》序曲
イーマン・ソートマン/《オランダ-日本組曲》(日本初演)
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調《運命》

13時開場の14時開演で,入場無料です。


指揮は,中プロの作曲者でもあるオランダ人,イーマン・ソートマン氏。


イーマンさんは何とベイヌムの時代からシャイー時代の途中までロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団でホルンを吹いていた方です。

初練習の時に話させていただいて,「シェフは誰が良かった?」と訊かれて,そういえば意外とそういうこだわりはないなと思い返答に窮してしまいましたが。

単にオケ自体の音が好きというのがでかいので。

とりあえず,「ハイティンクのCDが一番多いです」とだけ答えておきました。まぁマーラーだけで10枚あるし(苦笑)。

何より,ハイティンクは長いですからね。


おっと,話が逸れた。

CENは運命の1st吹きます。

古典派大好き人間としては,ベートーヴェンは自分を偽らなくて吹けるのが何より楽しいです。

本当に今更ですが,暇な方は是非足をお運びください。

・・・終わってからこの記事見る人も多そうやけど(苦笑)。
02:36  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.27 (Sat)

前も書いたけど,ある意味で損な耳。

クラシックなんてやってる人間は,自然と耳が良くなるものだと思うのですが。

特に古典大好きだったオケの木管楽器なんかますますね。和音ばっかですから。


今日,2限でブルックナーの書いたトロンボーン3重奏曲を聴かせてもらったわけですが。

先生が聴かせてくださった音源に文句つけるのもあれなんですが,音程が悪いのなんの。

ただの短三和音がうなってる。

非常~に短い曲だったのですが,軽く酔った。

授業の一番最後だったのは幸か不幸か。


高校時代の顧問,K勝先生の語録より。

「和音の決まらないトロンボーンなんてトロンボーンじゃない。」(同じことホルンにも言ってた気がしますが)

・・・でも世の中にはこんなCDを出すプロも存在するんですね。

いや,プロでないことを祈りたいが。



まぁ,そんで,今度は4限後。

soraでエントリーシートの下書きをしてたときのことなんですが。

オケの連中も何度かやってたけど,今回もとある音楽系サークルのミニコンサートがあったらしくて。

マイクが命のサークルなんで,ずっとマイクテストやってたわけなんですが。


・・・マイクテストやってる人の音程が悪いんです。

音階っぽいのを歌ってるようなのですが,どう考えても各音の間隔が狭い。


・・・あぁ,思い出すだけで頭痛くなってきた。。。


耐えられず,下書きもそこそこに出てきました。


まぁ,きっとただのマイクテストだから適当にやってたんでしょうけど,クラシック畑の人間から見ると,適当に響きのテストをして意味なんてあるのかなぁと思ってしまうんですよね。

音程の取り方によって拾われ方も違うのではないか・・・的な。


オーケストラで舞台に立つには良いけど,日常生活するにはこの耳はけっこう支障がでかい。

いや,ありがたいとは思うんですけどね(笑)。

普段はクラシックだけでなく,ジャズもロックも聴くのに,やっぱり価値観はどうしてもクラシックナイズ(?)されてるんですね。


いや,それでも同じ音楽,音程にも最低限の許容範囲というものがあるだろうと思ってしまうのだが。
03:10  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.26 (Fri)

イライラしても仕方ないが。

バイト中に,ライムがあるはずの場所に無い。

あるはずの場所にミネラルウォーターが無い。

他にもいろいろ。


むきー!となってると,社員さんから,

「お前も早死にするな(笑)。」

と言われた。


うん,ありえる(苦笑)。


普段から,地味にイライラすること多いからなぁ・・・。


例えば,満員電車で足広げて座っている人間を見ただけで。

俺,大阪で言うと環状線沿線には住めへんと思う。


例えば,コンサートホールにビニール袋持ち込んでる人間を見ただけで。

あれ,罰金とか課したらええのに。


例えば,授業中に私語してる学生を見ただけで。

いや,こないだはその横で寝ててごめんなさいF田先生。


あかんなぁ。

決して理不尽なイライラはしてない自信はあるのだが。

何より,そんなんにいちいちイライラしてるのは,自分も人間が小さい証拠やよなぁ。



しかし,そうやって洗い場ではイライラしてた今日のバイト中も,ホールでお客さんに「ありがとう」を言っていただけて助かりました。

ああいうお客さんになりたい。
02:06  |  滋久  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.24 (Wed)

メーデー,花の名。

バンプの新曲が出ました。2タイトル同時発売。


メーデーの歌詞を読んで感動。

バンプって,歌詞の主題はつまるところいつも一緒なのに,なんでこんなに毎回感動できる歌詞を書けるんだろうか。

「自分を好きで良い」ってのはそう簡単に言えることじゃないと思うのに,最近はそういう安直な歌詞によく出会いますね。

その点,歌詞に「自分を好きになれない自分」「それでも自分を好きでいたい自分」が混在するのがバンプの良いところやと思います。

君に嫌われた君の 沈黙が聴こえた

歌いだしからバンプ節全開ですよね。



そして,ついに出ましたね。

バンプのバラード。シングルでは初。

一緒に見た空を忘れても 一緒にいたことは忘れない

昔からバンプには意外とバラードが少ないけど,少ないからこそ良いねんよなぁ。



でも,一番の衝撃は,「ガラスのブルース」のアレンジだろうか。
TS3A0187.jpg
特典で,ガラスのネコちゃん缶バッチがついてきました。

あ,隠しトラックは「花の名」の方が良かった。
00:33  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.23 (Tue)

テレビで使われるクラシック。

自業自得とはいえ,最近のスケジュールに疲れがたまり気味なCENです。


さっきテレビで秋のUMEKA絵画展というのを見てたんですが。

内容も秀逸な番組でしたが,BGMでやたらクラシックを使うのにかなり興味を惹かれました(笑)。

うろ覚えですが,

ハンガリーの5番,スラブ第2集の2番(多分),チャイコのピアコン1番,威風の4番,展覧会の絵より「プロムナード」,ドヴォ肉,威風の1番(確か最後に使われてたはず・・・),カルメンの間奏曲,

まだ何かあった気がする・・・。


2曲くらい,聴いたことあるのに曲名が分からないものがありました。

クラリネットが主旋律のタランテラと,弦楽器のトレモロから始まる,何かリヒャルトっぽいやつ。王様のレストランみたいにドラマの主題やろか・・・。


下手に詳しい分,分からないと気持ち悪いです。
03:22  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.20 (Sat)

私信。>CYOの方々&地元の方々。

えぇーっと・・・さっき石橋商店街でフミタカくんに会って突っ込まれたので弁解しておきますと・・・。

10月20日はセンチュリー・ユースのカレー大会に出るつもりではあったのですが,他に所属しているオケの練習が入ることになりまして・・・。

結局1週間前に無くなったのですが,それから急に参加すると言うのも迷惑かなと思い結局・・・。

29日は行きますので,久しぶりでカレーにも来なかったからといって皆さんハブらないでください!よろしくです><


あと,全然別件の私信ですが。

明日の夜に地元帰りますので,誰か魚吹の例祭一緒に行きません?

明日の夜~明後日の朝しか居れないのですが。

なんたって月曜3限にはこっち帰ってきますので・・・。

最近地元の友達に会ってないので,どなたか是非。
23:17  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.20 (Sat)

レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ。

最近,ハマり気味です。

ヴォーン=ウィリアムズさん。


来年,没後50年を迎えるこの方,関西でも既に数個のオケが取り上げることを決定してます。

センチュリーがオーボエ協奏曲を,シンフォニカーはロンドン交響曲をやるみたいですね。


俺もやりたいです。

編成の都合上一番現実的なものを挙げると,

交響曲の5番。

木管が2管編成(ただし,オーボエセカンドは常にコール・アングレ)
ホルン,ラッパ共に2管の,トロンボーン3管。
打楽器はティンパニのみ。


この編成で考えると,

前:
モーツァルト/歌劇《魔笛》序曲★
メンデルスゾーン/序曲《フィンガルの洞窟》
シューマン/《序曲、スケルツォとフィナーレ》★

中:
ベートーヴェン/交響曲第1番,第8番
シューベルト/交響曲第7番《未完成》★
シューマン/ピアノ協奏曲

くらいが妥当な線だろうか。(★はトロンボーンあり)

おぉ!

モーツァルト/歌劇《魔笛》序曲
シューマン/ピアノ協奏曲
ヴォーン=ウィリアムズ/交響曲第5番


とかやってみたい!(どこからソリストを連れてくるのか・・・)


しかし本音のところ,編成は考えずにプログラムに一貫性を持たせるなら,

ハチャトゥリアン/組曲《仮面舞踏会》
リムスキー=コルサコフ/《スペイン奇想曲》
ヴォーン=ウィリアムズ/交響曲第5番


とかやってみたいです。

それぞれ,2008年は没後30年,100年,50年。
11:10  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.18 (Thu)

大人を,逃げるな。

今日はいずみホールまでシンフォニカーの演奏会を聴きに行ってきました。

R.シュトラウス《13管楽器の為のセレナーデ》
ヴェーベルン《弦楽四重奏曲》(弦楽合奏版)
ドヴォルザーク《管楽セレナーデ》
エルガー《序奏とアレグロ》
ラヴェル《マ・メール・ロア》

という懐かしさ満点のプログラムだったのですが。


いやぁ,いろいろ思い出した。マジ懐かしい。


・・・とだけ書ければよかったのですが。


僕の一列前の席に子供が4人。母親は端っこに座っていて。

ちょうど指揮者を視界に入れると兄弟が目に入ったんですよ。


プログラムも後半に差し掛かると曲中にふざけだす。

エルガーが終わった後にホールの人が注意したにも関らず,ラヴェルも2曲目に入るともうダメ。


これまで何度思っても我慢してきたことをついに今日はやってしまった。


優しく肩をたたき,ジェスチャーで「静かに」。


・・・それでも手段は我ながら紳士だったと思うが,それは問題ではなく,ここ数年間で一番怖い“目”をしてしまった自覚がある。そこまで紳士を作れなかった(--;


さすがにこれは効いたようで,演奏会が終わるまでは大人しくしてましたが。



帰りに横目で見ると,母親はどうやら叱ってたみたいやなぁ・・・。

いや,俺が一番怒りたかったのは貴女なんですけどね。

4人兄弟を女・女・男・男の順で並べたら,同性同士が騒ぐに決まってるやん・・・。

母親が真ん中に座って,適宜注意をするのは当然でしょうが。


こういう時でも,子供にはやっぱり罪は無いと思うんですよ。

自分も彼らくらいの歳には大人しくできた自信はないし。

あの子達が,これがトラウマになってクラシックの演奏会が嫌いになったなら,やっぱり悪いかなぁと思うんですよ。


ただ,やはり大人は子供を叱らねばならないと思うんです。

なぜか。

叱られないと,子供は善悪や失敗を認識できないから。


子供は失敗をして大きくなるものだから,叱られることは悪いことではない。

ただ,それが罪になるときが必ず来るから,そうならないように大人は叱らないといけない。


昔,ACのCMかなんかで,

「いつからだろう,子供が怖くなったのは」
「大人を,逃げるな」

みたいなキャッチフレーズがあったけど。

最近は,本当に大人と言える人間がどれだけいるのか疑問に思ってきました。



ま,今日最後まで我慢できなかった自分含め・・・かもね。



でも,マ・メールは自分にとって特別な曲の1つやし。

金払って聴いてるんだから,それを邪魔される道理はないとも思いたいんやけど。

それなら向こうにだって注意される筋合いは無いかも知れない。


“公共のモラル”はいつだって曖昧やね。


・・・久しぶりに気分が悪い演奏会でした。


演奏は決して悪くなかった故にマジ勿体無い・・・。
05:44  |  思考  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.12 (Fri)

ォィォィ。

今日は某民放さんが大学の企業研究会で話してくださったため,聴いてきました。



話自体はとても面白くてためになったのですが,


一番印象に残ったのは質疑応答での学生の言葉遣いでした・・・。



めっちゃ○○なんですけど・・・」

・・・“とても”とか,せめて“すごく”とは言えんのか。



年寄りをターゲットにした番組・・・」

・・・“ご年配の方々”もしくは“シニア”とは言えんのか。



こんな奴らには負けてられへんね・・・。
03:21  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.11 (Thu)

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

けっこー前から話題になってるのですが,ナクソスがこんなサービスを始めたことをご存知でしょうか。

月額1,890円で,膨大な数の音源を聴き放題。

まぁダウンロードやなんやらはできないので,使い勝手はそれほど良くないですが。

それでも既に廃盤となった多くの音源を聴けるのは非常に魅力的。


しもでんともこないだ喋ってたのですが,何よりBISレーベルが入ってるのが良いです。

マイナーレーベルの中では演奏家・録音共に最高峰に位置するものの一つと言っても過言ではなく,スウェーデンという土地柄か北欧の近現代にめちゃくちゃ強い。

ラハティ交響楽団がもっと広い録音を残さんかなぁ・・・。めちゃくちゃ上手いのに。

ま,ヴァンスカさんの解釈ではフィンランド物以外あまりしっくりこなさそうではあるが。


おっと。話が逸れた。

とにかく,マニアックな曲が好きな方は入会してみる価値があると思います。月額1,890円を高いと感じるか安いと感じるかやけど,それこそBISレーベルのCDなんて一枚で2,000円以上するわけで。

それか,どうしても探して聴きたい曲がある方はうちに遊びに来てくれてもOKです(笑)。
05:01  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.10 (Wed)

エントリーが始まった。

第一志望の特殊法人がついにエントリー受付を始めました。

早速エントリーをしました。

これからついに戦いが本格化するわけですね。


その前に,第二志望の企業のインターンシップの締め切りが近づいてきてるわけなんですが,実はそのエントリーにとある問題が出されていて。

最近ずっと悩んでたんですが,今日ついにとあるアイデアを閃いて,やっと最初のピースが繋がった感じです。

まだこれを作品にするには時間がかかりそうですが,上手いこと練ってみます。



全然関係ありませんが,スピッツのニューアルバムを早速買ってみました。

聴いてみると,「魔法のコトバ」,「ルキンフォー」,「群青」という流れから,おおよそ想像した通りのアルバムです。

“隼”辺りからずっとやりたかったであろうサウンドがついに仕上がった感じ。

やっぱ,スピッツはロックだと思う。

ここまで徹底して流行に媚びないメジャーバンドも珍しい。



“隼”以降のアルバムでは最も第一印象が良いですね。


・・・尤も,そういうアルバムは後で飽きる可能性が高く,その点では安心できないけど・・・しばらくは美声に酔います。



それにしても,草野さんって結婚しないんだろうか。

結婚して子供ができたりして,ミスチルやラルクみたいに曲風に影響したら,それはそれで面白いと思うのだが。
04:21  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.09 (Tue)

SNS管弦楽団演奏会。

終わりました。


立ち上がってすぐに団長&副団長から誘われて運営も手伝ってきたわけですが,こちらも無駄に忙しかったので満足に手伝えずすみませんでした。


各自がそれぞれ暴走しているオケでした(笑)。

なのでついていけなくなることも時々,いや頻繁にありましたが。特にアンコール+カットとか(苦笑)。


それでも,好きなマーラーを吹けて楽しかったですし,良い出逢いもあって勉強になりました。


皆様,もうあのオケは一度きりですが,音楽を続けるかぎりどこかで再会することはかなりの確率であると思います。

その折はまたよろしくお願いします。
03:00  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.05 (Fri)

藝術の秋とは良く言ったもんだ。

毎年この季節になるとクラシックを聴く時間が長くなります。


去年まで毎年のように秋にはマーラーを聴いてたけど,今年はまだブームが来ません。

きっと今週末に吹くからでしょうね(苦笑)。

自分が演奏する曲ってあんまり聴く気になれないんです。直前になればなるほど。



そういえば最近気付いたことがあるんですが。

ブラームスの2番が昔ほど好きではなくなってます。

ここ数年,一番好きなシンフォニーはと訊かれて,迷わず挙げ続けてきた曲なんですけどね。


魅力を感じられなくなってきてる理由は分かりきったことやから,個人的な理由すぎてブラームスさんに申し訳ないなぁとも思うねんけど。



今訊かれたらメンデルスゾーンのスコットランドって答えるやろなぁ。

あの3楽章は魔物です。
02:59  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.03 (Wed)

え・・・なんか,こんな俺が・・・ごめんなさい。

昨日から祭が始まりましたが,毎年一番燃えていた彼は,今年は京都で頑張っているのでしょうか。

APC.jpg
えぇ,この写真から連想される彼。


えっと。

最近実はちょっと遠ざかってたのですが。

昨日から再び通いだしたあの店。

2007101_1.jpg
ごめんなさいごめんなさい。

こんなにわかファンが早速手にしてしまってごめんなさい。


でも,静電気を帯電しやすい体質ですので,今年の冬はマジでこいつにお世話になろうと思います。


皆さんもご武運を。
01:12  |  日記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.02 (Tue)

アルファベットの略語だけど元は日本語。

バイト先のマスターから借りた「硫黄島からの手紙」を見ました。「父親たちの星条旗」は2週間ほど前に見たので,2作の間にちょっと時間が空いてしまいましたが。


・・・ところで今日,就活サイト3つほど登録しました。


自分の好きな生き方を選べるのって,幸せやと思う。



戦争物の映画って,「昔のこと」じゃないんですよね。

今も,地球上の何処かではこの愚かな殺し合いが行われていて。

日本が戦争に巻き込まれる確率だって,決して低いもんじゃないと思う。



そんな現状を自分が何とかできるなんて思えるような器は無いから,如何ともしがたいけど。



自分の将来にはこれからも迷い続けるんだろうけど,何となくビジョンが見えてきた。

俺は逆に,人間の作り上げた「美しいもの」をどれだけ守れるか。残せるか。


そのために自分ができる仕事は。


身の周りの人間に自分の第一志望を言い触らす活動を始めました。

文学部に学士入学する時もそうやったけど,周りの人間に言い触らして自分の逃げ場をなくす・・・ってのが自分の常套手段。

倍率は高いぞ。でも無敗記録を止めてなるものか。


いつにも増して支離滅裂やなぁ。

明日2限やし。はよ寝な。
05:20  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.01 (Mon)

Wake Me Up When September Ends

9月が終わりましたね。

ちなみにタイトルはGreen Dayのとある曲なんですが。

実は9月に入ってから,パソコンからの画面ではタイトルの下に,"Summer has come and passed The innocent can never last"という歌詞を表示してたのですが,これで"Wake Me Up When September Ends"の曲名が分かった・・・というようなマニアックな方は,是非今日の記事を最後まで読んでください(笑)。


夏ってロックの季節・・・ってイメージがあるんですが,実際9月が終わると自分の部屋のBGMはロックじゃなくてクラシックが主流になってきます。


てなわけで,過ぎ去りし(ていうかこのまま過ぎ去って欲しい)今年の夏のおさらい。

この夏は,印象的なアルバムが2枚ありました。

某えびす氏の二番煎じになってしまったのは事実ですが,一応タイトルにかこつけて,9月が終わったら載せようと思ってたので(苦笑)。


一つ目は,初夏に出逢ったアルバム。

NEW ATLANTIC "THE STREETS, THE SOUNDS, AND THE LOVE"

タワレコで試聴して即買いしたのを覚えています。

オビに書いてある売り文句なんて大抵は信じないけど,このCDの『シーンの喧騒から逃れ、僕らは新たな場所へと歩み始める・・・。』っていうフレーズは本当に言い得て妙やと思う。

このバンドは,何よりサウンドの透明感。

ヴォーカルが叫んでも音が壊れない絶妙のバランス感覚。

公式サイトではアルバムの1,2曲目しか試聴できないけど,一番聴いて欲しいのはタイトル曲"The Streets, The Sounds, The Love"(曲名には何故かAndがないねんけど)。

あまりに綺麗過ぎて物足りないって人も多いのかも知れませんが,こんなバンドがもっと皆に聴かれたら良いなぁと思うようなバンドです。


2つ目は有名なのでさくっといきますが。

Melee "DEVILS & ANGELS"

ホンマは"e"の上にアクサンとかいろいろついて,「メイレイ」と発音するこのバンド。

802をはじめ色んなラジオ局で夏のヘビロテになってたから,どこぞで耳にされた方も多いかも。

オリコンのアルバムチャートでも総合18位にランクインするくらいやから,相当売れたみたいですね。オムニバス"Beautiful Songs 2"の1曲目にも収録されてます。

なんか,初めて聴いても懐かしい感じがする響き。でも,決してありがちではなくて,個性的・・・っていう。歌詞も綺麗やし。



なんか今年は,「綺麗なバンド」にはまった夏でした。

去年の夏の個人的ヘビロテが,

Rooster "CIRCLES AND SATELLITES"

や,

Lostprophets "LIBERATION TRANSMISSION"


だったのに比べると。


去年買った

The Feeling "TWELVE STOPS AND HOME"

に今年ハマり直したのも偶然ではないはず。


まぁ,秋~冬にかけても洋楽聴かないわけでもないんで,これからの出逢いに期待ですな。

去年で言うところの,

My Chemical Romance "The Black Parade"

みたいなのに期待。
03:22  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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