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2007.12.31 (Mon)

年末恒例?

個人的にその年を表す漢字。実は2年前からやってまして。

2005年は「動」,2006年は「逢」と来ましたが,今年は・・・,


「受」

かな・・・と思います。少し悩みましたが。

学士入学試験にかって,正式に阪大文学部の音楽学専修に入ることができ,

オーディションにかって,センチュリー・ユースオーケストラの団員になることができ。

からなかったインターンの選考も,これまで大きな「不合格」を知らなかった自分にとって,これからの就活に向けての覚悟を促すものとして重要なことだったと思うし。

2008年も,大きな「受」があれば良い・・・ではなく,無いと困る年ですので,尽力したいと思います。



話は変わりますが,29日から神戸の山奥に泊まってきました。

去年の年末もSがわらさんが企画していた,“ベートーヴェンのシンフォニーを全部通す大会”です。

去年はバイトで6番の途中までしか参加できなかったのですが,今年は最後までやりました!

ただし,去年と違ってフルートが4人居たので,俺は1番の1st,2番の2nd,5番のピッコロ,6番の1st,8番の1stしか吹かなかったですが。


その代わり,3年ぶりに9番のソロ・テノールを歌いました(笑)。

だいぶ忘れてて,声の調子は特に悪くなかったものの色々間違いました・・・。

まぁ,それでもとても楽しかったです。

その後の打ち上げは,酒のクオリティにテンション上がりましたが,若干金使いすぎでは・・・。

TS3A0220.jpg
注:このプレミアムモルツはあくまでごく一部です(例/画像左奥参照)。

TS3A0219.jpg
ラガブーリン16年。ちょっと良いBarで飲んだらショット1500円くらい。
値段もさることながら,唯一のスコッチにわざわざアイラを選んでくるとは・・・。

でも一番テンション上がったのは・・・。
TS3A0217.jpg
石橋の某Barの常連さんには大人気,ブッカーズ!(笑)
前から思ってるのですが,木箱に「HIGHEST GRADE BURBON」と明記してあるのが面白いですよね。

他にもシャブリのワインや,富の宝山など,プチ高級酒が並んでました。

明け方まで飲んで,帰りに有馬温泉に寄って・・・。

こんなに遊んでると年末な気がしません。


今年はプロオケの第9を生で聴けなかったし・・・。

ここ5年くらい欠かさず行ってたので少し寂しくもありますが,まぁ歌ったからいっか。

それに,もしかしたら2008年の間に吹く機会があるかもってことで,むしろそちらを楽しみにしてます。

ますます忙しくなるかもですが。


さて,明日は滋久の大掃除→忘年会です。

今回も元旦の朝に実家に帰る予定です。

それでは皆様,良いお年を!
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03:29  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.29 (Sat)

先生にはともかく,プリンタに嫌われ・・・。

先日の先生との相談は非常に有意義なものになりました。

数学科出身の僕が「言葉の定義」が曖昧なことについてアドヴァイスいただいたというのはある意味恥ずべきことではありますが・・・今後の展望が見えたということで結果オーライ。

「以前取り組んでいたテーマよりは好き。」

と言っていただけました。その点が一番嬉しかったかも知れません。

「僕は文句言いですから,いろいろ文句言うかも知れませんがあまり気にしないでください。」

とも(笑)。

個人的には,発表に関しては有意義なツッコミがあればあるほど嬉しいので,先生の苦言などはむしろ本当にありがたいものだと思ってます。

・・・さて,このセリフを今度のゼミの後に同じように言えるかどうか(笑)。



そんで,今日年内最後のバイト(店の大掃除を除く)を終え,後はベートーヴェン大会と年賀状(遅いですが・・・)をこなせば晴れて新年だ!

と思っていたのですが,本日,明日使う楽譜をプリント中に黒のインクが切れました。

その後年賀状もプリントするつもりだったのに・・・。

てなわけで,今年も僕の年賀状は元日に届かないかも知れません・・・。

去年のようにいつまで経っても届かない・・・なんてことにならないように気をつけたいとは思っておりますが・・・(滝汗)。

まぁ,枚数は非常に少ないですので,期待しないでください・・・。

あ,誰も最初から期待してないって?(そら去年の前科があるからな・・・)


なんか久しぶりの超自虐モードですが,そのままベートーヴェン大会から帰ってこないように気をつけます。
02:08  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.27 (Thu)

明日は・・・。

我らがIとう先生のところへ,年明けのゼミの相談に行ってきます。

先述のドイツ語文献,Hugo Riemannの理論を取り上げようかと思っていたのですが,さすがに読むのが間に合わないだろうということでそちらはNぎしゼミに回すことにしました。


それで,今読んでる文献だけではさすがに準備が甘かろうということで,今日は府立中央図書館まで行ってきました。

・・・いや,前日に行くのも充分甘いとは自覚しておるのですが。


地下鉄を乗り継いで,荒本駅まで。

ここにもカルフールがあるのですが,その建物をぐるりと回ると見えてきました。

TS3A0213.jpg
府立中央図書館。


保科先生の本が読みたくて探してたのですが,阪大内にあるはずが,とある研究室で紛失されたとのことで,検索をかけてみたら府立中央が引っかかったと。せめて中之島が良かった・・・。

本当は大阪市立図書館にも蔵書があったのですが,貸し出し中との事で。

どんだけ運が無いねん・・・と思っていたのですが,行ってみるとなかなか楽しかったです。

阪大では見つからなさそうな,保科先生以外の資料もたくさん借りてきました。


AV資料もついでに見てみると,これが意外と個人的にヒットで。

取り上げてみようかなと思っている曲が2枚もあってびっくり。

結局,CD3点+本4冊借りて,帰りは鞄が相当重かったです。


帰ってきてとりあえず1冊斜め読みしたけど,あと1冊くらい読んで寝よう。

研究テーマ,先生方は割と嫌いそうなテーマやけど,昔から興味のあることなので,どうにか上手いことまとめたいなぁ。
00:37  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.26 (Wed)

橘先生に会いに。

神戸大学交響楽団の演奏会に行ってきました。

知人も少しはいるのですが,その方々には申し訳ないと思いつつも一番の目的は橘先生に会うことでした。


2年前と変わらず,見ていて安心するおおらかな指揮でした。


神大オケの方々には申し訳ないなぁ,俺ら邪魔だろうなぁ・・・と思いつつ,当時の弦3回生中心のメンバーと共に楽屋口で出待ち。


皆のテンションと言ったら・・・周りから不審な目で見られるほどでした(苦笑)。


「懐かしいけど皆変わってないねぇ。」

とか言いながら俺らを見渡して,

「あ!おはらくん!」

と名前を呼んでもらえた時は感激でした。


橘先生も相変わらずで,バルトーク国際オペラ指揮者コンクールでの優勝について「おめでとうございます。」と言ったら,

「あ,あれね。なんかいけちゃった(笑)。」

・・・カ,カッコよすぎる!


これからももっともっと活躍していただきたいです。

「呑むためだけに大阪に行ってもいいくらいだよ。」

って仰ってくださったので,また皆で先生を囲んで呑みたいです。


あ,今日先生が,「Sんとくくんは?」って言ってたぞ。呑み会が決まったら,お前は強制召集な(笑)。


皆で写真を撮ってもらったので,見たい人はAりかわくんのBlogに行ってみてください。

あと,最後になりましたが,指揮者を囲んで勝手に部外者が盛り上がって申し訳ありませんでした。>神大オケの方々

本当に大好きな先生です。またお会いできることを楽しみにしています。
02:53  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.24 (Mon)

ドイツ語文献か・・・甘かったかなぁ・・・。

最近,前から読んでみたかった文献がやっと手に入ったのですが。

書物の状態が悪い為に貸し出しは不可と言われたので,コピーしていただきました。

東京大学付属図書館コピーセンターなんてあるんですね。

さすが東大ともなると,コピーの管理だけでも一苦労と言うことか。


著作権が切れてたので,全部コピーしていただくことができました。

ただそれを喜んでばかりは居られず・・・。


ドイツ語であることは書名から覚悟してたのですが・・・。

まさかドイツ文字とは・・・。

deutsch.jpg
スキャンデータ。
(これ載せるのって問題あるのかな?著作権切れてるからきっと大丈夫よね?)

大半は類推できるのですが,中には「これ無理やろ!」ってのも。

分からない文字は辞書の対応表(それも多少の誤差はあるのだが・・・)を見ながら必死で打ち直す。

deutsch_mu.jpg
これとか読める!?

正解は,musikalischeです。

ドイツ文字ではsが二種類あるとか勘弁して欲しい(苦笑)。

musikalischeなんてドイツ語で音楽学の文献読んでたら頻出単語なのに,旧字体で書かれたらここまで分からないものなのか・・・。

外国人が林檎さんの歌詞を読むようなものか。


あー,それにしてもしんどい・・・序文をWordに打ち直すだけで1時間は優に超えた。

まぁだいぶ慣れてきたからこの調子でスピードアップできると思おう。

・・・まだその先に“訳す”という作業があるのだが・・・。

8560円も払ってコピーしてもらったんだから無駄にはできまい(←強制力)。
04:15  |  音楽学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.23 (Sun)

特に自分がクリスチャンというわけではないが。

最近「良いな」と思う洋楽のバンドはクリスチャンバンドであることが多い。

ハマリすぎているMainstayを筆頭に。

毛色は違うけどFFH,そんで最近買ったRush of Foolsも歌詞を見るにクリスチャンな感じがする。

クラシックでもキリスト教の音楽って割と好きだし,音楽的には通じるところがあるのだろうか。いや,飛躍しすぎやな(笑)。


それはさておき,今日を含め最近ちょっと散財しすぎた感がある・・・。

買ったものに後悔はしてませんが。

特にヘッドフォン。

これまで耳栓型のイヤフォンを使ってたのですが,今日電気屋で試聴してみて衝動買い。


帰り道で早速開封して聴いてたのですが,良い。

もうイヤフォンには戻れない気がします。

ちゃんと音漏れしないようにパッド付きのヘッドフォン。


あまりに音質が良いので,家でも使ってます。


さて,しばらくは節制しよ・・・。
03:10  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.21 (Fri)

BUMP OF CHICKEN “orbital period”

こいつらすげぇ・・・。
03:12  |  音楽  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.21 (Fri)

辻邦生「花のレクイエム」

バンプのニューアルバム聴きながら読んでました。


辻邦生「花のレクイエム」

俺ら世代は,高校受験に頻出だった小説なので,作品名は覚えてなくても文章は覚えている人は多いかも知れません。

1月~12月の各月に代表的な花にまつわる12の短編集です。

その中でも試験問題によく使われるのは「3月 すみれ」なのですが,

“アキは白い歯で笑った。すごく綺麗だった。”

とかって言い回し,覚えてる人いませんか?

塾の先生も大好きな作品だと仰ってたので,特に記憶に残ってるんでしょうけど。


高1の時に図書館で読んで,「読書」の宿題として短い感想も提出したんですが,何か最近また無性に読みたくなってアマゾンで買ったのです。


12篇全部合わせても短い作品なので,一気に読んでしまいました。

覚えている話もあれば,忘れてしまっている話もありましたが・・・,

全体を通して,自分の記憶に残っていたそれ以上に,綺麗な小説でした。


現代の感覚で言うと,「差別的だ」と思われかねない表現も時々あるのですが,著者の生きた時代を考えると責めることでもないと思いますし。

平成8年に刊行ってことは,世に出たのは意外と最近なんだけど。


8年前の自分がどんな感想を書いたのか見てみたい。

少しは大人になって,自分の経験として分かることも増えていると思うけど,それでも逆にあの頃の自分にしか分からなかったこともあると思うし。



読み終えた時に部屋に流れていた曲は,奇しくも「花の名」でした。
02:35  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.17 (Mon)

友達の結婚パーティーで思ったこと。

15日の土曜日,女友達の結婚披露パーティーに行ってきました。

今となってはただの女友達・・・いや,まぁ昔からただの女友達っちゃぁ女友達やけど,

15年前はそういえばこいつのこと好きだったわけで。

網小からの友人の多くはご存知でしょうけどね(^^;


そんで,まぁもう大昔のこととは言えど,いくら小学校時代のことと言えど,好きだった子が結婚するからにはさすがにちょっとやそっと感慨があるだろうと期待してたんですが。

・・・全然無かった(笑)。

そりゃそうか。


それでも,本人には何度も言ったけど,本人見てるだろうからさらにもう一回書くけど,予想外に真面目で優しそうな人でホンマに安心しました。

そんで2次会も終わり,別れ際に一言。

「お前,あの旦那さん裏切ったらあかんぞ!」

俺,何様やねん(苦笑)。



そんで,話は変わりますが。

別の友達から,「中学校の頃とは感じ変わったなぁ?」って言われました。もちろん良い意味で(笑)。

昔の自分を否定する為に生きているので,こう言われるのは嬉しいです。

でも考えてみりゃ,ガキで生意気で卑怯だったこの性格で高校では色々苦労したけど,もっとひどかったはずの小中学校時代から,(もちろん時々はケンカしながらも)仲良くしてくれた友達はホンマ神様みたいなもんかもな・・・。

そして,何年も会ってなくても,連絡取ってなくても,まるで昨日学校で別れたかのように話しかけてくれる皆が大好きです。


そうやって仲の良かったメンバーの多くと進路を違えてしまった高校時代,電車の中で偶然会うのが楽しみだったのを未だに覚えてますね・・・。

帰り道で飾磨で網干線に乗り換える度に見知った顔を探してました。今思うと根暗やなぁ,俺。

とりあえずこんな時くらいしか書く機会ないだろうので正直に言っときますけど・・・。


ありがとう。


・・・お礼言われる筋合いなんてないとか言われるかも知れんけど(笑)。


さて。今回会えた俺以上に皆さんに会いたがっている人が茨城県辺りに居ますんで,年明けにはまた集まって呑もうと思います。

中学校卒業してからというもの,年末年始といえばこのメンバー・・・って感じのがあったけど,さすがに大学に行ったり社会人になったりしてからは少なくなってたから懐かしいノリやな。

1月4日。またメール回すけど,希望者は自発的にも連絡ください!


中学校の頃に仲が良かったのに,長年集まれてないグループといえばもう一つあるから,そちらも久しぶりに連絡取りたいなぁ。もしかしてそちらは成人式以来か・・・。
01:27  |  日記  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.15 (Sat)

普段はあんまりこんなこと書かないけど。

「銃乱射」

っていうニュースのトピックを見て。

「またか」とは思ったけど,まさか日本だとは思わなかった。


最近はあんまり時事に関して発言することは避けてたつもりやねんけど,こないだも祖母と孫二人が殺される事件があったりとかで本当はすごく書こうかどうか悩んでた。



mixiやってるとニュースから色んな人の意見が覗けるんだけど。

こんな時まで死刑制度廃止を叫ぶ人々ってのは,一体どこまで考えて発言してるのかな。

確かに人が人を裁くことの難しさってのはあると思うけどさ。


生物学的に見たら確かに染色体の数や何やらで「人間」ってカテゴライズされるにせよ。

マザー・テレサのような人間と,ヒトラーのような人間を同じ土俵の上で考えるだろうか?


あなたの目の前にライオンが居て,今にもあなたに向けて飛び掛ろうとしている。

あなたの手にはボタンが握られていて,そのボタンを押せば目の前のライオンが死ぬとして。

あなたはどうしますか?


・・・では,目の前に,銃口をあなたにつきつけて引き鉄に指をかけている「人間」が居た場合は?


現代社会では,決して大袈裟な例えじゃないと思いますけどね。


・・・ま,残念ながら,罪を犯す前の人間を罰する法なんてできるはずがありませんが。

それこそ神の領域だし。



だからこそ,もっと刑罰を重くすれば良いのに。と,思う。

性犯罪者や他の愉快犯の再犯率を考えた時,「更正させる」なんてことは机上の空論にしか思えない。

何故日本には終身刑がないのか。再犯予備軍なんて,一生塀の中から出てくる必要なんてないのに。

死刑に関しても,いっそただの死刑でなく,もっと野蛮な刑罰を考えてやった方が,ちょっとでも凶悪犯罪は減るんじゃないかなとか思いつつ。

少なくとも「死刑にしてくれ」なんて開き直る被告人は劇的に減るのでは・・・。


ここで僕の論に対して,「冤罪で死刑にしたらどうするんだ」って発言する人が居れば,その人の意見に対抗する術を僕は持たない。残念ながら僕の論なんてそれほど脆いものだという自覚はある。

しかし,「人間なんだからそんなことをしないでも・・・」と反論されたなら,「人間という種族に対しての意識過剰を見直すか,性善説を疑うことを知るほうが良いのではないかと思う。」と僕は返すだろう。


無差別に銃を乱射して人を殺した人間が,または罪の無い幼子の命を奪った人間が,のうのうと天寿を全うできるようなシステムはあってよいのか。

最後に自殺をする犯人ですら許せるものではないのに。
01:08  |  思考  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.10 (Mon)

年内最後のセンチュリーユース。

やっぱモルダウ難しい・・・。

いつになれば指が回るのか・・・。

来週の日曜はピッコロでぼーっとしとこう(笑)。


最近家でクラシック聴く機会が少し減ってるんやけど,センチュリーユースから帰ってくるといろいろ聴きたくなります。

帰りの電車の中で,

「ユースは初のシンフォニー何やるんやろ?チューバがある曲って言ったらブラ2くらいしか思いつかんよなぁ・・・。」

みたいな話をしていたんですが(冷静に考えてみると早すぎる心配ですが),それからいろいろ考えて,帰ってからはシェエラザードを聴いていました。

その後ボロ2。

そんで,シベ2。

そのままフィンランディアを聴いて。


後で思い立ってセンチュリー交響楽団のホームページに飛んでみて,来年度の定期のプログラムを確認してみたんですが。

昨今の,大阪プロオケ合併論騒動のせいか,来年の定期はますますどこのオケも「冒険」してますね。

センチュリーも僕が知らない曲をたくさんするようなので,まず例のナクソスを使って,プロコの7番を聴く。

最近流行ってますよね。プロコの7番。何故かは不明ですが。

悪い曲ではなさそうだが,一聴した限りではあまり良く分からない。何回か聴いてみよう。


そして今,前々から興味があった割に一度も聴いたことのなかったデュルフレのレクイエムを聴いてます。

・・・イイ。

これはそのうちCD買うかも知れん。



来年度はシンフォニカーも関フィルもリヒャルトの《4つの最後の歌》やるらしいなぁ。

センチュリーがつい最近やってて,都合空けれずに聴きにいけずショックだったので,ちょっとだけ気分回復。

それでもセンチュリーで聴きたかったけど。


なんかただの雑記やなぁ。

今気付いたけどシェエラザードはシンフォニーちゃうやん。
02:45  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.08 (Sat)

特殊管を吹く者として・・・。

あー,やっと作業終わった。

明日も待兼の練習やからはよ寝な・・・。


今週も殆ど楽器吹けなかったなぁ。

最近,腕は鈍る一方です。



僕らの代の阪大オケ出身者で,

「知ってる?エキストラって上手くなきゃいけないんだよ?」

っていうセリフを覚えてらっしゃる方は多いと思いますが,

最近ピッコロを吹くたびに,

「知ってる?特殊管吹く人って上手くなきゃいけないんだよ?」

と,橘先生の声で幻聴がします。そんなこと言われてへんのに(苦笑)。


いや,ぶっちゃけ俺ピッコロとかめっちゃ上手かったって。

昔の録音とか聴いてびっくりするもん。どろぼうかささぎとか(笑)。


あれから早や3年になるのか。

過去の自分に負けるのって何より嫌だわ。


やっぱり時間ってのはでかい。

やだやだ。


・・・もっと吹きたい。
03:45  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.07 (Fri)

あんな大人になりたい。

ドタキャンが多くてコースが始まるのが1時間近く遅れたのに,気を遣ってる俺に逆に気を遣ってくださった滋久の皆様,本当にありがとうございました。

コース料理のリクエストも聞いてくださってありがとうございました。

俺はバイトだったにも関らず,皆のいる外に関らせてくださってありがとうございました。

突然の代打に登場してくれた方,ありがとうございました。

面白い動画をダウンロードしてくださった,あんじょうのUらべさんありがとうございました。

素晴らしいカクテルを即興で作ってくださったRyu's Barのシゲさんありがとうございました。

シゲさんだけじゃなく,Mか,Rいちの両氏,閉店時間を1時間過ぎてもノリに付き合ってくださってありがとうございました。

皆さん,ありがとうございました。



同年代の連中にももちろんお礼を言わなきゃいけない人,尊敬する人はたくさんいますが,特にプライベートで出会う大人達には,本当に恵まれてると思います。

可愛がっていただけて本当に光栄です。

5年後,10年後,自分がそういう大人になれたらなぁと切に思います。
01:26  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.05 (Wed)

SQ。

先月からジャンプSQが創刊されたわけですが。

ステレオタイプなワタクシは2月続けて購入してしまったわけなんですが。


・・・全く興味もてない作品もありますが,全体的にはなかなか良いと思います。


なんせ今月号からは,鬼才・藤崎竜氏の新連載。

小野不由美さん原作の「屍鬼」という作品。

原作を読んでいないので,どこからが藤崎ワールドなのかは分かりませんが,今後とも楽しみにさせていただきます。

とりあえず1話目の感想としては,昔の藤崎さんを彷彿とさせる演出ながら,細部の書き方は全然違っていて,いろんな意味で楽しめました・・・とだけ書いておきます。


あと,SQで楽しみなのは,かの有名なかずはじめ氏の新連載「luck stealer」。既に何度か読切として書かれていて,ずっと連載を楽しみにしてたのです。


最後に,今回の創刊で初めて知ったのですが,遠藤達哉という方。

Wikiによると週刊で既に何本か読切を掲載してるらしいので,俺は確実に読んでるハズなんだが覚えてない・・・。

まぁでもその方の初の連載である「TISTA」。

個人的にはSQの中でこれが一番注目株。


あぁマニアック。

でも最近,友人のBlogに非常にマニアックな記述が増えてきたので影響されて書いてみました。
01:45  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.03 (Mon)

日常を愛せよ。

最近いろいろ思い悩むことがあるんですが,こんな時こそバイトが楽しい。

仕事自体は確かにキツいけど,あそこで一生懸命働いてると,少しくらいの嫌なことは忘れていられる。

考えすぎる時には運動などで体を動かすと良い・・・ていう原理かな。


昨日バイト上がってから,用事があってちょっと久しぶりにRyu's Barに行った。

隣に座っていた方と話が弾んで,1杯奢ってもらってしまった(苦笑)。

でもまぁ,一人で呑みに行くとこういうのが楽しいね。

またお会いする機会はきっとあるだろうけど,一期一会かも知れない。


「こんなおばさんの話聞いても何も楽しくないでしょ」

と言われたけど,良識のある年長者の話を聴くのは本当に大好きなのです。

いや,年齢なんて関係なく,良識ある人の話を聴くのは楽しいです。ほんとに。

その上奢ってまでいただいて,多謝多謝です。


昨日はそんなこんなでちょっと前向きになれたのに,今日はまたいろいろ思うところがあってテンション低め。


ま,でも,もうちょっとでリアライゼーションできそうなんだ。


どうせ僕らは死ぬんだ

どうせ世界は終わるんだ

だから・・・


前回の日記に引き続きcuneネタ(笑)。


cuneの小林さんは,「だから今ここでうた唄うよ 君と笑いながら」か。

俺は,だから・・・なんだろう。


自分なりの答えが出るまでは生きねば。
23:20  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.02 (Sun)

炬燵。

邪気を追い払おう企画。(←どっかで聞いたことあるな・・・。)

TS3A0200.jpg
てなわけで部屋のプチ模様替え。

炬燵出しました。


・・・う~ん,写真で見ると尚のことガラクタが多く見えるなぁ・・・。


Ryu's BarでこないだもらったBOOKER'Sの空き箱は,何の工夫もなくただのCD入れとなってしまいました。

う~ん,良い箱なんだけどなぁ。もっと上手く使えんものか。


ていうか,机の上にCDが多すぎる(苦笑)。

壁のCDラックもそろそろ大幅に整理すべきかなぁ。


CDと言えば,TSUTAYAで気まぐれに借りてきたcuneが良すぎる。ハマりそう。

ピロウズにせよ,GOING UNDER GROUNDにせよ,メレンゲにせよ,なんでこんなに良いバンドがそんなに売れないのかねぇ。


あら,また話が逸れた。


とにかく,これで心機一転。そして,願わくば身機一転。

明日は説明会→バイトだ!頑張るぞ!!
01:41  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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