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2008.11.30 (Sun)

知らない間に甘くなってる意識。

今日のユースの練習は,楽しかったけど厳しかった。だからこそ本当に良かった。

「海外の本当に上手いオケって,フルートとオーボエが一緒に吹くとフルートの音でもオーボエの音でもない音が鳴る。そういうの聴くとゾクッとするよね。」

楽員の方の一言。

俺はその一言にゾクッとした。

プロになったから終わりじゃなく,さらに上を見据えていないと出てこない言葉だと思う。


今日の練習では,「普段ならこれくらい合わせたらオッケーって言ってもらえる」的なポイントまで持って行っても妥協してもらえなかった。

自分が,「普段得意だと思っているポイント」についてダメ出しされることほど,凹むこともないが,さらに上を求められているのは嬉しい。

アマチュアだからって甘えてはいけない。分かっていても,知らぬうちに妥協している自分がいるみたい。


自分と同じ楽器を,プロのオーケストラの中で吹いていらっしゃる人・・・だからこその要求。

それは確実に,自分を引き上げてくれるもの。

逆に,気づかないと,上はない。

言葉から拾えるものは,貪欲に掴みに行かないと手に入らない。


感覚は,知ってる。

あの場所で常に再現したい。

尤も,それができればプロになれるわけだが。

そこは,アマだろうが,プロだろうが,巨匠だろうが,まだ上には上があるはず。


「死んだ時に,あの世でミューズから『よく頑張ったね』と微笑んでもらうこと。」

ずっと以前からの目標なんだから。

そこには,肩書きの違いなんてない。




あ,ここで全く違うけど宣伝します。

明日,30日(日曜日)16時から17時半まで,阪大の豊中キャンパス,イ講堂にて,パトリツィア・コパチンスカヤが無料でリサイタルを開いてくれます。

研究室の准教授いわく,「マブダチ」だそうで。

どれだけ大々的に宣伝していいものか分からなかったので,今夜だけ。

詳細知りたい方はメールください。ちなみにシャコンヌ弾いてくださるみたいですよ。
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00:01  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.28 (Fri)

箕面,嵐山・・・紅葉の写真。

昨日と今日,立て続けに紅葉を見に行ってきました。

二日も暇だなぁ・・・というよりは,ここまで暇がなかったのだと解釈していただきたい。


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まずは箕面。

b_DSCN0697.jpgb_DSCN0702.jpgb_DSCN0710.jpg

それなりに日も差してくれて,絶好の写真日和。

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・・・なのだが,少し見ごろを過ぎてたかなぁ。

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もしかしたら来るの最後かもなぁ。ちょっと切ない。

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実は初の嵐山。

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箕面よりか,綺麗に染まってる感じ。平均気温のせいかな。
右の写真は渡月橋。

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天龍寺の参道。
曇天が非常に残念。とはいえ,この時はまだマシだった。

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宝厳院。
京都には銀杏が少ないイメージ。右側は珍しく銀杏の葉。
黄と赤のコントラストが綺麗。

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弘源寺。
名前をど忘れした南天の実。

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落柿舎。らくししゃ。読めへんし。

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駅もなんだか洒落てました。
いつかまた来れますように。
03:01  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.26 (Wed)

ビートルズとタケミツ。ジャンルは違えど,天才たち。

ホントはもっと前から取り組んでなければいけなかったのですが,そろそろ尻に火がつくのを感じて,ここ数日はビートルズの曲を室内楽に編曲するのを頑張ってます。

何曲かのメドレーにしたいのですが,まずはとっつきやすそうな"A HARD DAYS NIGHT"から。

編曲してると,和声進行とメロディーの絡みに,絶妙な技を見ることができる。

やっぱり,一つの時代を作ったバンドだなぁ・・・と思う。


ところで,武満徹がビートルズの編曲をしているのをご存じだろうか。

彼は《ギターのための12の歌》というギター独奏用の作品の中で,"Yesterday","Hey Jude","Michelle"そして,"Here, There and Everywhere"の4つを取り上げている。

俺はこの中では圧倒的に"Here, There and Everywhere"が好きなのだが,この曲って一部の人気から考えると一般的には不当なまでに無名な気がする。

あのベストアルバム「Beatles 1」にも入ってないし。

メドレーにはなんとかして入れてみたいものだ。


あ,武満さんの編曲もマジ良いですよ。

クラシック畑の人間は,武満さんの作品に限らず,現代音楽にアレルギー的なものを感じている人って多いかも知れませんが。

まぁ彼も現代音楽作曲家だから,確かに難解な響きを持つ作品もたくさん書いているとは思います。でも俺は以前から武満さんの感性の原点には,なにかとてもウツクシイものがあると感じていて。

この編曲は最近知ったけど,「あぁ,俺が感じていた武満さんの原点って,こういうとこにあるのかなぁ」と感じさせてくれます。



ちょっと話は飛ぶけど,本当に良い曲ってのは,編曲でいろいろな顔を見せてくれると思う。

セント・ア○ソニー・バリエーションを初めて聴いた時に,「この作曲家はブラームスに敵うと思ってこの主題を選んだんだろうか・・・。身の程知らずな・・・。」と周りに吹聴した俺にとって,武満さんと同じ曲を編曲するのはこの上ないプレッシャーではあるが(笑)。

原曲の良さを損なわない・・・とまでは言えないまでも,せめて,それが少しでも垣間見えるものにできればと思います。
17:18  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.26 (Wed)

チャイコフスキーの作り方。

考えてみれば,俺って意外とチャイコフスキーに縁があると思う。

高校の吹奏楽部3年の定演で交響曲の4番をやったことを皮切りに,いろいろ。

大学の初見大会でロメジュリを振ったり。

大学最後の定演が悲愴だったのは言うまでもなく。

てか,そん時思えば中プロは眠りの森の美女やったし。

水オケで白鳥の湖を振ったりもした。


そして,今年。

おそらく,待兼では最後になるであろう定演でチャイコの4番に再会。

ユースでは現在ロメジュリを練習中。


まぁアマオケやってる限り,チャイコフスキーってのは特に多く目にする作曲家なので,自分が出会った曲が特に多いとは言えないかも知れないけど。


それでも,最近ちょっと自分的に悟ってきたかなと思うことがあって。

チャイコフスキーを演奏するときに,演奏を大きく左右するファクターの一つは,「好きかどうか」。


それは,アマチュアが音楽をやるにあたって,誰の何をするにせよ少なからず重要なファクターではあるとは思うのだが,チャイコフスキーの場合特に顕著かなと思う。


チャイコの4番,やっぱ好きやわ。

だからそんな自分が上手く吹けてる・・・って言いたいわけじゃないが(笑)。


1楽章のリズムとか,血が騒ぐと言うか。

割といっつも冷静に吹く方だと自分では思ってるんやけど,この曲はアドレナリンを抑えられへん(苦笑)。

まぁでも,チャイコやから良いかなぁ・・・とか。


うわ,こう持っていくと結局自分を擁護したかっただけの記事とも捉えられそうやけど,とりあえず何が言いたかったかというと,

皆で楽しめたらいいね・・・ということ。

チャイ4も,ロメジュリも。


逆に言うと,だからこそチャイコフスキーはアマチュアで流行ってるのかも知れんね。
09:49  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.24 (Mon)

あいにーじゅー。

I need 湯。

今日はチャイコフスキーの練習→バイトでくたくたになって帰ってきた。

帰ってきて,湯船に浸かろうと思いお湯を張った。

・・・つもりだった。


お湯,(いや,少なくとも最初はお湯だった)を入れ始めてから数分後。

十分に浸かれるかなぁというだけの液体が湯船に溜まっていた。

湯加減をみるために手を入れてみると。

・・・。


そういや昨夜,あまりの眠たさに風呂に入らず寝てしまったために,今朝湯船につかったのだが。

嘘でしょ・・・。あれからもう何時間経ってると思ってるんだ。

そんなにマンションの給湯器って弱いもんなんか?

今も全くお湯は出ません。あーあ。


かくして湯船いっぱいの水は無駄になりましたとさ。

明日朝から練習なんよなぁ。風呂入ってる時間あるやろか。てか,お湯出るやろか。


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気を取り直して,昨日の中之島音楽祭について書く。

朝から,鷲田学長の公演+ホ・ジェウォンさんのピアノ演奏。

鷲田学長がグレン・グールドが好きと仰ってるのを聴いて,クラシック畑の人間からは微妙に違和感。

特に,演奏に携わる者としては彼の演奏って「キワモノ」なイメージがあって。

でも,純粋な聴衆にとっては,そんな先入観は関係ないのかと思ってみたり。

いや,先入観だけではないと思うけども。

上手くまとまらんけど,いろいろ考えることはあった。

ホ・ジェウォンさんはとても若いピアニストでした。

バッハの平均律第2巻12番(ていうか,この誤訳はいつになったら訂正されるのか)と,ブラームスのインテルメッツォOp.118-2。

ブラームスは良い感じでしたが,バッハは譜面を音にしているだけの印象。

でも相方はバッハが良かったと言ってた。うーん,やっぱ俺は結局演奏者視点からの意見なんかなぁ。

とりあえず,客席に阪大生は少なそうだった。何となく残念。


午後からはしんどくてめっちゃ迷ったけど,貴志康一のオペレッタ「なみ子」を見ることに。

前半は貴志が作った映画を流していたが,映画云々よりも,高々7,80年前の日本の暮らしが,自分の印象よりよっぽど古い感じでビックリした。

日本の近代教育は戦争を中心に語られる。

こういう生活って意外と学校では教わらないもんだなぁと思った。


オペレッタはすごく良かった。貴志のたぐいまれなる感性を垣間見ることができた気がする。

当時の作曲家として,あんなに流行を取り入れられた作曲家が他に居ようか。

演出も歌もレベルが高かったと思うが,個人的には準主役級のマリオンやらピエールやらの役をしていた方々の方が好みだった。


書こうか迷ったけど,珍しいものなので,せっかく聴いたからには全て感想を残しておきました。

あー肩凝った。

やっぱ湯が欲しい。。。
01:40  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.18 (Tue)

この数日間の不規則な食生活→ポトフ。

b_DSCN0671.jpg
昨日,そして今日と,二日連続で腹痛で目覚める。

冷えたのが原因だと思うのだが,一応食生活も見直そう計画。

ていうか,最近まともに野菜を摂取していないことに気づいた。

もうこれは,多少金がかかってもポトフしかないと思って作ってみた。

っていうか,鍋に材料をぶちこんで煮ただけやけども。

うーん,不味くはないけど味うすい。味付け失敗したな。でも,キャベツは芯まで柔らかい(嬉)。

やっぱ煮込みには男爵芋やねー。明日は肉じゃがかな。


トマトは生で何切れか食って上手かったから期待してたのに,意外にゆでると微妙な味がした。

後で知り合いの主婦さんから「トマトは生で食べた方が美味しいのと,温めて美味しいのがあるよね。」と言われた。残念。


野菜のおかげか知らんけど,今はだーいぶマシ。

明日の朝はどうなってるんやろ・・・。


そもそもここ数日は食生活が乱れてました。

土曜は寝坊して朝はSOY J○Y,昼はカロリーメイトゼリー,夜はがっつりイタリアン。

日曜は腹痛で目覚めた割に朝はカップラーメン。昼は食欲がわかずに,夕方ステーキ定食。

いや,そんな日曜でも,寝る前はすごく快調だったのになぁ。


そんで,またしても腹痛で始まった今日はほぼ一日中寝てしまった・・・。

ゼミの準備する予定だったのに。あーぁ。


そろそろ腹巻をして寝る季節かなぁ。

体調管理体調管理。


あ,先週の待兼ライトコンサートが終わって軽く燃え尽き感があったのですが,土曜のユースの練習と昨日の塚響の定演鑑賞で既に持ち直しました。

塚響の定演は,兵庫県芸で座席券交換制だったにも関わらず,偶然隣にいらっしゃったのが待兼のTrbさんというミラクル。姫路のパルナソスで似たようなことはあったけど,その3倍くらいあるでかいハコで・・・。役満よりレアじゃないやろか(笑)。

全曲良く知ってる曲だっただけに,いろいろ考えることもあった。

普段,移動中はロックばっかり聴いてるけど,昨日の帰りはさすがにクラシックを聴いて帰ってきた。

まさか悲愴をそのまま聴く気にはなれなかったので,マーラー3番の6楽章。

吹奏楽から始まった俺のフルートやけど,弦楽器の響きが自分にとってもうかけがえのないものになってると感じる。


今,昨日友達から猛プッシュされたグラズノフの5番を聴いてます。

Naxos Music Libraryで探してもこんなに少ないなんて!

おお,でも確かに,意外に良い曲。祝典序曲のトラウマを払拭できるだろうか,俺(笑)。
02:17  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.13 (Thu)

豚もおだてりゃ木に登る。

昨夜,九種九牌で流したときに

「九種九牌とか多いなぁ。国士の神様がついてると思う。」

と言われたのをいいことに,後で10000点マイナスになった時に狙ってみた。


俺以外全員が偶然にも鳴きトイトイを狙っていて場が遅かったのが何よりの幸運。

一聴向の時点で,残りは白(一応ドラ)と一萬。

両方場には既に3枚切れていたけど,もう王牌なんて思考の外。

妙な自信で白を引っ張ってきて,天牌。

全員トイトイ狙いなのが分かってるから,逆に一萬はもう絶対出てくる。王牌なんて思考の外。

天牌から2,3巡目。おお,自分で引いてきた。ツモ!


ライブの4人打ちでは初の国士無双でした。

おだてられてみるもんっすね(笑)。


調子に乗ってRyu'sで一杯アードベックをひっかけて,イケメン店員とお茶漬け食べに行った。


先週からあの場には役満の気があるらしい。

八連荘,四暗刻,そして昨夜の国士無双。

これだけ役満が出ても大三元は出ない。何故だ。
20:00  |  麻雀  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.12 (Wed)

ビゼー→ミスチル。繋がってはないけど脱線の結果。

今日は夕方からセンチュリーの名曲コンサートを聴きに行ってきた。

ユースのメンバーは希望者ご招待とのことで。

名前を偶然1番に書いてたからか,皆に配る役目になる(笑)。


演奏会は,良かった!

プログラムは,
ロッシーニ/「セビリアの理髪師」序曲
ビゼー/「アルルの女」第1,2組曲
ヴォーン=ウィリアムズ/グリーンスリーブスの主題による幻想曲
ブラームス/ハンガリー舞曲第5,6番
スメタナ/連作交響詩「我が祖国」より「モルダウ」


という小品プロだったのですが,特にビゼーが上手かったです。

たぶん,こんな曲は在阪オケの中ではセンチュリーが断トツで一番得意だと思う。

思えば第1,第2組曲通して生で聴くのは初めてかも知れないが,やっぱりビゼーのオーケストレーションは上手い!あの時代にして天才だと思う。

サックスのエキストラさんがまた上手かった・・・。

あと,プログラムを通してニコさんが大活躍。

もちろん,一番はアルルのメヌエット。

昔は,こんな曲絶対オケではやりたくないと思ってたけど,自信がついたのか怖いもの知らずになったのか,今では是非いつか(体力の衰えないうちに)やりたい曲のひとつ。


あ,ちなみに指揮は本名さんで,セビリアとかは現代音楽に造詣の深い本名さんならではやなぁという印象を受けたのですが,ハンガリー舞曲はだいぶはっちゃけてて笑えた。

まぁそれでも本名さんらしいはっちゃけ方だったように思いました。

6番とか,そういやこないだやったけど,やっぱ指揮者が違うとやっぱ全然違うね。

少なくとも,こないだやったのよりよっぽど興味深い解釈でした。


終わってからは,使う駅の事情で,高校生組を俺が一人で梅田まで引率することに。

個人個人と喋ってるとまだ友達感覚で接することができるのですが,皆そろうとうるさ・・・じゃなくて,元気よすぎる(笑)。若いわー。さすがに年齢差を感じます。

まぁ,しかし,彼らの話を聴いていると俺も自分の高校生時代が懐かしく思えて,当時よく聴いてたミスチルのアルバムを一人になってから電車の中で聴いてみた。VersusとかAtomic Heartとか。


昔のことを思い出すつもりが,むしろ今の感覚でAtomic Heartの素晴らしさを再確認した(笑)。

いや,なんか以前とは耳の感覚が違ってきているようで。最近はロックを聴くときにもある程度は自分的な価値観ができつつあるみたいなんです。(ちなみに当時は歌詞にかーなーり偏重してた。)

例えば,「Dance Dance Dance」の鋭いドラムの音が作り出すグルーヴ感とか,めっちゃユニークやな・・・とか。

「イノセントワールド」の類まれなるキャッチーさとか。

上記2曲がいまだにライブとかで異様な盛り上がりを見せるのは,やっぱりその魅力のなせる技やなと。


そういえば,今日はモルダウを聴いて,あの有名な「モルダウの主題」は人類が作った主題の中でも最も秀逸なものの一つだと感じた。

短調部分では強いノスタルジーを,長調部分では深い愛情を感じさせ,それらが不自然なく混ざり合っている。
演奏しているときは,体力的にしんどくて気付けなかったなぁ。生で聴いたのは初めてやし。CDでも気付けなかった。


あ,脱線して戻ってきてしまった。

もういい加減,収集がつかないのでこの辺で(苦笑)。

今,今日買ってきたCDを聴いてて,これについても書きたかってんけど,またの機会にします。
00:45  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.09 (Sun)

現役の頃を思い出しつつも,全然違った週末。

金曜,何年かぶりに学館に8時まで残って楽器を吹いた。

そのあと,同じく残っていたカメさんと呑みに行った。

チェロOB中心の飲み会にぶつけた(笑)。


なんかこういうノリ久しぶりだよなぁと感じつつ,次の日は演奏会があって,朝からゲネへ。

俺が担当だったのはダンツィの木5B-durと,バッハの管弦楽組曲2番。

ゲネではできるだけ体力を消費しないように・・・安全運転。

前夜の練習で思い知ったのだが,指の筋力の衰え方が半端ない。

すぐに右手薬指と小指の腱が痛くなってきて,コントロールが利かなくなる。

ま,ゲネでは思惑通り体力の消費は最小限に抑えた。


本番,ダンツィで図らずも予定以上の力を使ってしまう(苦笑)。

まぁ,そん時できる最高のパフォーマンスを用意するのは舞台人の責任。

結果的には良かったかと。


バッハは,減っていく体力を自覚できる状況でのチャレンジ。

前半楽章はあまりにも守りに入ってしまったかなぁ。

後半,汗をかいてきて唇が滑る。

結局,安全策ということで最終楽章へのアタッカを止める。

悔しいけど,冒険したらミスるのが目に見えてるのに,突っ走ることはできない。

それは勇敢ではなく無謀と自分に言い訳をしつつ。


こんな曲をやって小さなミスやら反省点がないはずはないけど,楽しかったです。

特に今年度に入ってから,「フルート吹きとしてやってみたい曲」を大量に消費させてくださっている待兼に感謝。


今回の収穫としては,「吹き振りは想像以上にしんどい。」ことが挙げられるかな・・・。

自分の演奏以外にも考えなければいけないところが多くて。

言いわけではなく,後学のために・・・ということで。


最後になりましたが,聴きに来てくださった方々,本当にありがとうございました。

お聞き苦しいものをお聞かせして申し訳ありません。

もっと精進します。
17:01  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.06 (Thu)

金欠の時に役に立つパスタ。

こないだネットでデジカメ買ったせいでカードの請求額がでかかったのと,新聞代が重なって,極度の金欠。

どっかに食べに行くと本当にすっからかんになる・・・ってことで久しぶりの自炊を決意。

でも,普段から自炊をしないということは食材もない。結局金が要るのか・・・。


いや。

こないだカレーの時に余ったニンニクをもらった。

食器棚の引き出しにはパスタがあと100グラム!

・・・これはペペロンチーノ作るしかない。

ってことで作りました。


自分がこれまで作ったペペロンチーノの中で一番マシな出来でした。

美味いとまではいかんけど,少なくとも我慢はせずに食えた(笑)。


ちょっとオイルが多かったかな。少なくするとパサパサになるし・・・難しいところですな。

でも,全てのパスタの基本だからこそ上手くなりたいんよね。これ。

それに,圧倒的にコストのかからないパスタだからというのもあり。

いつか自信持って人に喰わせられるようになりたいです。ほんならもっと自炊しろってな。



あ,「聴こえる数学」はまたR氏が遊びに来てくれました。ありがとう。

そのR氏から,諸般の事情により「大人の科学Vol.17 テルミンmini」をいただいてしまいました。

ありがとうございます。精密ドライバー買うお金の余裕ができたら組み立てます(笑)。
02:39  |  日記  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.02 (Sun)

気づけば5回目の数学科展示。

panel.jpg

この画像は何を意味しているのでしょう。

同じ色のところは合同です。

まぁ,つまり,正三角形を同じ面積の正方形に組み替えるにはどうしたら良いか・・・と。

一般に,2つの多角形が,
1)同じ面積であること
2)一方を適当に分解して,もう一方の形にすることができる

以上2点は同値(必要十分条件)だそうです。

しかし,「最低限いくつに分解したら良いのか?」など,考えることはいっぱいです。


あ,しまった。本題はそれではなく。

今回もやります。「聴こえる数学」

思えば,2年前に立ち上げてから5回目の展示です。

もしかしたら「聴こえる数学」のコーナーは今回で終わり・・・ということもあり得ますので,皆さん,お時間が許すことでしたら,明日11月3日13‐17時,大阪大学理学部棟3階B313教室までお越しください。

・・・ちなみに僕は別の用事とハシゴするため,14時半頃の到着となります。
17:40  |  数学  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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