1)今PCに入っている音楽ファイルの容量
12.2GB(フォルダの重さ含む)・・・多っ!!
いや,実は普段はポータブル・ハードディスク使ってまして,これが以前壊れてデータが全部飛んだことがあるんですよ。そんな事態に遭遇してからパソコンに全部バックアップを残してるのです。
クラシックをmp3で聴くことに関しては賛否両論あると思いますが,某先輩の「外で聴くんだったら音質こだわっても仕方が無い」という言葉にかなり共感して,さらにはその利便性に惹かれて今はハードディスクを常に持ち歩いている状態です。
2)最後に買ったCD
今日(日付的には昨日)2組買いました。
セザール・フランク
交響曲ニ短調
交響的変奏曲 *
交響詩「呪われた狩人」
シャルル・ミュンシュ指揮/ボストン交響楽団
* ペナリオ(Pf)/フィードラー指揮/ボストン・ポップス・オーケストラ
ペーター・イリイチ・チャイコフスキー(2枚組)
交響曲第2番ハ短調「小ロシア」
交響曲第6番ロ短調「悲愴」
幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」
幻想序曲「ロメオとジュリエット」
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮/フィルハーモニア管弦楽団
ちなみに,POPSでは昨日買ったミスチルの「4次元」が最新です。
3)今聴いてる曲
本日買ったCDの「悲愴」です。
次の定演で取り上げることが決定してから本気で聴き込んでいます。もう個人的には練習始めました。スコアも買いました。絶対手は抜きません。
4)よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
難しいなぁ。5曲かぁ・・・。ジャンルは少しごちゃ混ぜですが,それでもクラシックが多い。
奥田民夫:「さすらい」
中学校の時に大好きだった曲。中学校の卒業アルバムには各自一言ずつコメントを載せることができたのですが,僕の一言は“さすらいまくろう!”でした。今の自分はもっとさすらわないといけない気がします。久しぶりに引っ張り出して聴いてみようかな。
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調
特に終楽章のバディネリは高校2年生の時に(ピアノとフルートのために編曲されたものを)ソロコンで演奏した曲。当時片思いだった女の子にピアノ伴奏を頼んで,初めて人前で吹いたソロ曲。考えてみればあれ以来ピアノ伴奏のソロ曲はまだやっていないわけか。今度は原曲からフルートとピアノだけの曲を誰かとやってみたいなぁ。
ちなみに誰も気にしてないでしょうが,片思いは片思いのまま終わりました。
大島ミチル:「風笛」
高校3年生のときに学園祭でkayaともう一人ラッパの奴の3人で有志舞台に参加したときの曲。フルートとピアノとラッパという謎の編成に僕が編曲したものを3人でやりました。あと加古隆さんの「パリは燃えているか(略してパリ
D.ミヨー:組曲「ルネ王の暖炉」
大学1回生のときに,超尊敬していたクラの先輩から誘われて追い出しコンサートで演奏した木管五重奏曲。忙しくて追いコンに出れるかどうか分からない4回生のフルートの先輩の代わりに・・・ということだったんですが,それでも1回生の僕を抜擢してくれるなんて感激の極みでした。今もお世話になっているファゴットの某先輩も一緒でした。たくさんの先輩方から可愛がって頂いた中でも一番の思い出の曲です。この曲を吹かせていただいたおかげでアンサンブルの本当の楽しさが分かった気がします。そのせいか今ではアンサンブル大好き人間になってしまいました(笑)。
L.v.ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調
大学3回生の冬定演で取り上げた曲です。木管トップ4人が僕の回生の男4人で固まって,各セカンドにも本当に仲の良いメンツが揃って,過去に阪大オケで取り組んだ曲の中で一番楽しかった曲です。和音合わせも比較的やりやすく,やはり普段からアンサンブルで合わせているメンバーだとやりやすさが違うもんだなぁと実感した曲でもあります。1回生の頃からずっとやってみたかった曲を,あんなに良いメンツでやれて幸せでした。でも,半年後にはこの曲じゃなくてチャイコフスキーの「悲愴」が阪大オケで一番の思い出になってたら良いなぁと思います。
長々と書いてしまいました。
次はこのバトンを他の5人に回さなければいけません。
今のとこ回そうと思っているのは
幼馴染のさき,数学科のふっさん,後はオケのピロとmanpeiさんと××です。伏字にしているところは,Blogやってることを周りにバラして良いのか不安な方々ですのでまた後日確認取ってから回すことにします。
